地域情報

京都駅駆け上がり大会

火曜日は用事と授業が重なることが多く、今日も綱渡りで仕事が終わるとへろへろでした。さて、厳しい寒さで那智の滝まで凍結したことが今朝の日経新聞に出ていましたが、その那智勝浦の観光関係のみなさまが大学にお越しになりました。遠いところとお疲れさまでした。それで、年始からずっと調整はしていたのですが、来月2月20日(土)に京都駅で行われる大階段の駆け上がり大会のパフォーマンス部門に、町と大学がコラボして出場することが決定しました!名付けて「あげいん熊野詣 powered by 京都橘大学」です。平安衣装などを着たりして走ります(あ、私は走らないと思います。監督?)。また、合わせて熊野の観光PRも行います。2枚目の写真は去年の様子です。頻繁に現地に行くことは難しいですが、京都にいながら無理なくお手伝いできるいい機会となりそうです。これからコンセプトを練りますので、また追って状況報告をしていきます☆

1.JPG

2.JPG

3.JPG
│-│-│2016/01/26(火) 23:16

地域情報

堀池雅彦山科区長さんへのインタビュー

今日は地域連携センターが発行するニューズレター「つながる」の特集記事の関係で、今年度ご就任された堀池雅彦山科区長さんにインタビューをさせていただきました。彼はこれまで市バスの財政改革や四条通りの歩道拡張政策などを担当してこられた方です。来年、山科区は区政40周年という節目の年にあたり、それに合わせて環境美化、芸術祭、食や光のイベント等を現在計画をしているとのことでした。とても精力的に動かれる方という印象をもちました。お忙しい中、ありがとうございました。こうした活動を通じて地域がより魅力的になっていくことをお祈りしたいと思います。

1.JPG
│-│-│2015/12/18(金) 23:15

地域情報

守山会議

今日は守山市で会議でした。すでに来年度における音楽祭・ルシオールフェスタの概要が固まっていました。5年目となりますが、規模の割りにゼロからスタートしてここまで完成型に至るとは感慨深いです。市長や関わる人たちの夢がそうさせたのだと思います。来年は5月22日に実施します。ラ・フォル・ジュルネの来年のテーマはナチュール(自然)です。秋にもコンサートを行うようになりました☆帰りは草津湯元「水春」さんに寄って来ました。ここはいろんなお風呂があるので、近所では一番好きなスーパー銭湯です☆

1.JPG

2.JPG

3.JPG
│-│-│2015/11/18(水) 22:51

地域情報

第4回未来創造セミナー(草津市)参加者募集中

来月に草津でセミナーを行うことになりました。参加に制約があるよ
うですが、ご関心がありましたら、個別に私までご連絡下さい。

--------------------------------------------------------------
第4回未来創造セミナー
「琵琶湖と宿場だけじゃない!
 みんなでつくろう、草津の文化〜文化は地域の結晶(クリスタル)!」
 参加者募集

今年度より始まった未来創造セミナー!
未来創造セミナーは各回市の政策を取り上げ、市職員と市民が語り合う場で、
今年度は6回行う予定です。その第4弾は「文化」をテーマに開催します。
草津市のまちのイメージは、琵琶湖と宿場だけじゃない!
そもそも文化は英語でカルチャー、耕すという意味です。
この場所の歴史、そして、今の活動集積を踏まえて、生まれる新たな活動が
文化なんだから。

開催日時:平成27年12月3日(木曜)
     午後6時15分から午後8時15分まで

場所:市民交流プラザ大会議室
   (草津市野路一丁目15番5号(フェリエ南草津5階))

対象者:市内に在住・在勤・在学する18歳以上の人か、市内で市民公益活動
    をしている人。
    性別は問いません。

講師:木下達文氏(京都橘大学現代ビジネス学部教授)

募集人数:20名(先着順)

申込方法:参加申込用紙に、必要事項を記入のうえ、直接(草津市役所 7階
     草津未来研究所)または郵送、ファクス(郵送・ファクス先は下
     記の【お問い合わせ】を参照してください)
     Eメール(kusatsumirai@city.kusatsu.lg.jp)

https://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/chikicommunity/daigakuikashita/kusatsumirai151104.html
│-│-│2015/11/14(土) 13:30

地域情報

「小山地域の復旧」と「清水寺の奥の院」

今日は山科区小山総合センターというところで、地元ふるさとの会主催により、2年前の京都豪雨で被災した牛尾山ハイキングコースの復旧状況の説明会と、牛尾山法厳寺の歴史についての講演会がありました。山道は約2年の月日と約1億円の予算がかかりましたが、無事復旧したとのことです。ただ、細かい場所や復旧方法についての問題、あるいは道路が復旧したことでまた不法投棄等が出てきたということがあるようです。一方、法厳寺の寺宝の展示をまじえ、これまでの調査からかつて法厳寺は確実に清水寺の奥の院としての位置づけがあったことがはっきりしました。昭和に入って清水寺との関係がなくなったようですが、きちんとした歴史が明らかになったことは地元にとって嬉しいことですし、だからこそ山科に坂上田村麻呂の墓所があるという関係性も見えてくるかと思われます。また、両方の本尊である観音ですが、一つの木で2つ作ったという言い伝えがあり、この辺も今後の調査が楽しみではあります。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2015/09/20(日) 23:49

page top