アラカルト

久しぶりのスイーツ

今日は部屋の中にいたらちょっと肌寒いくらいでした。薄着が定着しているので、風邪ひかないように気をつけないとですね。このところ甘いものを控えて運動をしていたので、血圧がだいぶ下がってきました。食事と運動って大事ですね。ということで、久しぶりにスイーツ。以前、徳島に行った帰りに淡路島のサービスエリアで買ったプリン。ずっと我慢していました。濃厚でメチャ美味しかったです☆

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│-│-│2018/06/15(金) 22:26

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生きていることに感謝

このところ様々な文献を読んでいますが、これは今読んでいる本です。博物館に関わるこれまでの災害や事件が網羅的にまとめられています。東日本大震災から7年以上が経過し、そろそろまた大きな災害が来るかもしれません。京都や滋賀も例外ではないでしょう。今の体制を考えると、不安ばかりが募ります。そういえば、滋賀大の部屋には何も備蓄もない、買っておかないと。事件関連で先の第2次大戦のことも確認していたら、涙が出てきました。今日はなぜかインパール作戦(インドではインパール戦争として独立の契機としている)について深く勉強しました。想像を絶する犠牲の上に今があることを改めて知りました。このところ、「戦争」や「争い」というキーワードがなぜか浮かんできます。生きていることにただただ感謝する1日。

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│-│-│2018/06/14(木) 22:43

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研究開発の問題

梅雨ですが、まだ比較的涼しくて嬉しいです。今日は打ち合わせや大量の荷物が届いたりするので橘に。お昼も同僚の先生を誘ってワイワイと。やっぱりいろんな人と食べると刺激になります。話の中で驚いたのは海外のグーグルやアマゾンの研究開発費がとてつもなく大きいということ。調べてみたらアマゾンは226億ドル(約2兆4200億円)でダントツ世界1位。日本ではトヨタが約1兆円で国内トップ。それでも凄い。で、日本の科学研究費はというと、総額で約2千億円ですからアマゾン1社の10分の1以下…。まぁ、お金の問題もそうですが、時間の問題もあります。近年の大学では教育に重点が置かれていますので、研究日に研究ができなくなっています。お金もらってもパーマンでも作ってやってもらわないと研究する時間がないのです。私、昔民間企業でプロジェクトをやりながら研究事業も担当するということを何年もしていましたが、それでもまだそっちの方が時間がとれたと思います。大学に移ったとき個人研究費の少なさに「マジ!」って思ったくらい少ないし、申請や処理が細かいのに驚きました(時間がないので、今は使い切れませんが)。企業にいた頃は本屋の棚ごと買ったことがあります(バブルの頃でしたが、必要なものは必要なので)。さらに地域連携を真剣にやり始めたら時間だけでなく今度は精神的に来てしまうことがあります。このままだと研究という側面は国際的に当然後退していくでしょう。また、研究の「質」という部分もそろそろ考えなくてはいけないと思います。業績のためにやたらと量産することばかりしていますが、その検証をしっかりしていかないと積み重ねがしにくくなります。それどころか、次から次に出てくるので咀嚼ができなくなります。ですので、自ずと研究対象を狭めるしかなくなりますが、それで良いのでしょうか。なんとなく不安を感じます。まぁ、できる範囲のことをするしかありません。ところで、打ち合わせでは日本郵便の方が来られ、いままで担当していた懇談会委員の任期満了にともなう調整でした。やっと肩の荷も下りると思ったら大間違い、「あと2年お願いします」とのことでした…。非常に神経を使う会議ですが、重要かつ貴重な場なので今回はなんとか続けたいと思いますが、だんだんと外部の仕事は断らないといけません。久しぶりに昼間の学内に行ったら、いつも気にしていた水芙蓉が巨大になっているのを発見!以前折れてしまった幹と同じくらいの幹が育っていて頼もしい限りです。これならもう大丈夫。とても勇気をもらいました☆「ど根性水芙蓉」っていう名札作ろうかな。花が咲くのが楽しみ☆っていうか、となりの自動販売機が邪魔だなぁ、うちの方が先にあったのに。

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│-│-│2018/06/13(水) 22:55

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もうすぐ七夕

世界は歴史的な1日だったようですね。政治的なパフォーマンスでなければ良いのですが…。ポストに区民新聞が入っていて、中を見たら七夕陶灯路の記事が掲載されていました!ありがとうございます。この日は夕方に大学に忍び込もう。滋賀大学では構内の下草刈りが行われていますが、まだ刈られていないところには花園があります。ここは刈らないで欲しいなぁ。

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│-│-│2018/06/12(火) 23:02

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人感センサー

だんだんムシムシしてきましたが、まだそこまで鬱陶しい感じではないので有り難いです。先日のKENTENで、ゼロエネルギー住宅の本を買ったので、少し読んでいます。完全にゼロエネルギーにするよりはむしろまず、現状の生活でいかに節電できるかを考えることも大事かなと思っています。ここ滋賀大学の建物はデザイン的にはいまいちですが、橘大学にはない設備があります(厳密には小規模なものはありますが…)。それが「人感センサー」です。私がいる棟は全館人感センサーがついていて、人が居ないときは全ての照明がオフとなります。徹底しています。ただ、階段を利用すると階段部分だけでなくフロアーの照明もついてしまうので工夫次第で努力せずもっと節電が可能です。翻ってうちのマンションは夜中もエントランスや廊下は昼間のように明るい。前のマンションに較べて1.5倍くらい明るい感じがします。それは安全でありがたいのですが、この状態が朝まで続きます。なんともったいないことか。現在、原発比率は数%ですので、生活の中で1割程度節約できればまず原発はいらなくなります。当たり前に思っていることを今一度多角的に考えてみたいと思います。震災から7年3ヶ月の月命日。

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│-│-│2018/06/11(月) 23:22

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