アラカルト

岡本太郎の言葉

口頭試問に向け論文のチェックをしていますが、活字ばかりみていると頭がおかしくなってきます。来年度は、もう少しやり方を工夫したい。◆さて、信楽の続きです。街の至る所に「Ecarlate」と書かれた旗が立てられていました。これは「エカルラート」と読みますが、その意味はフランス語で「緋色」、つまり「スカーレット色」のことです。滋賀県観光大使でもある西川貴教さんが、朝ドラの中でフランス留学経験もをつ芸術家ジョージ富士川を演じることから、この言葉をキャッチコピーに使ったようです。家をリノベートしたグッズ販売ショップなども作られていて、頑張っている様子が窺えます。ドラマの中の「信作さん」が出てきそうです。また、様々なパンフレットなども作られていて、その中に岡本太郎さんの文章が紹介されていました。ジョージ富士川さんのモデルはもともと信楽と関わりのあった岡本太郎さんなのです。とくに印象に残ったのは、「見過ごされているようなものに、発見がある」というフレーズ。まさに、今の滋賀県そのものがそうだと思います。そこに、一時光を当てたのが白洲正子さんだったのかも知れません。

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│-│-│2020/01/29(水) 01:58

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