アラカルト

社会全体で包摂事業を考える

このところ天候が安定せず、体調を崩す学生達が多い感じです。私はいまのところ偏頭痛はなく、花粉症も発症していないので、それは嬉しい。◆今朝の日本経済新聞・文化欄にミュージアムの社会包摂事業について取り上げられていました(詳細は記事を参照のこと)。時代が変化するなかで、多様な見方や対象を考える動きが全国的に広がったことは良いことですが、ただでさえ忙しい環境の中で業務ばかりが増えても息切れしてしまいます。この辺は、そうした事業を担う専門員の配置を積極的に行う運動や政策がほしいところです。ちなみに、大学では近年学生の事情を考慮することが義務化され、うちの大学では「サポートリンクス」という組織を作って対応をしています。有り難いのは、専門スタッフが常駐し相互理解をとりながら学生生活に配慮できるような仕組みとなっていることです。一人ひとりの生き方をより大切にできる時代を創っていきたいものです。

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│-│-│2024/04/24(水) 11:34

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お金をどう稼ぐかより、どう使うかが大事

政治資金規正法の改正をめぐって論戦が繰り広げられていますが、結局当事者が法案をつくっているわけですから、より厳しい法案にしないと再発は防げないのかも知れません。◆今期のドラマで面白いのが日テレの『花咲舞が黙っていない』です(写真は公式HPより)。銀行の内部監査をして不正を暴いていく話。最初は期待せずに観たんですが、主演の今田美桜さんがビシッと啖呵を切ってくれるのでスッキリします。脇を固める俳優陣も豪華。また、お金の流れが人の行動を示すという部分についても興味深いです。お金をどう稼ぐかより、どう使うかということの方が人として大事なことなのかも知れません。

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│-│-│2024/04/23(火) 10:18

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変化する4月

阪神が急に息を吹き返してきましたが、大谷選手のホームランにかき消されている感じです。◆昨日は少し雑務が残っていたので午前中に少しお仕事。お昼は大学近くの「のえる」さんで日替わりランチをいただきました。周辺の道路わきにはたくさんお花が咲いていて、とってもいい感じでした。4月はいろんな変化が感じられて楽しいです。髪もバッサリ切って自分も変化させました。

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│-│-│2024/04/22(月) 08:53

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山科の西友

昨夜の新プロジェクトX「約束の春 〜三陸鉄道 復旧への苦闘〜」は涙なくしては見られませんでした。2011年に現地を訪れたときは「本当に復旧できるのか」と思うほどの状態でしたが、なんと3年で再開。この手のドラマに弱いです。◆この間読んだ『成瀬は天下を取りに行く』に、ちょくちょく閉店した西部大津店が登場します。独特の建物でしたが、今は四角いマンションに変わってしまいました。大津はなくなりましたが、山科にはまだ西友があります。1971年の創業ですから、今年で53年。現在の建物はいつからあるのかわかりませんが、ノコギリ状の派手な外観から昭和の香りが漂います。普段はその存在を意識することはありませんでしたが、閉店したら寂しいのでなるべく利用しようと思いました。できればこのままの姿でリニューアルしてほしい。

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│-│-│2024/04/21(日) 10:48

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給特法と裁量労働制

このところ教員の働き方改革が話題になっていますね。これまであった「教員給与特別措置法(給特法)」については「定額働かせ放題」ともいわれてきましたが、ようやくメスが入った感じでしょうか。◆私は以前勤めていた会社が結構ブラックだったので(帰宅するのは毎日深夜でした。それでも私は早い方やった)、いまだに「休むことへの罪悪感」が残っています。大学教員は同じ教員といっても「裁量労働制」といって、簡単にいうと時間ではなく業務に対して賃金を支払うような制度になっています。したがって必ずしも大学で仕事をしなくてもよいのですが、昔の強迫観念が残っていてどうしても毎朝8時台には出勤してしまいます。ただ、夜なかなか帰れない状態というのは脱し、この頃は極力早く帰れるときは帰るという習慣は身につきました(それでもまだ罪悪感はある)。◆ところで、今朝はマクドナルドで朝食をとりました。長居できるのでたまに来ます。限定の「油淋鶏チーズバーガー」なるものがあったので食べてみましたが、デリシャスでした。有名店だからといっても気を抜かずに新たな商品開発や様々なコラボをされているのはたいしたいものだと思います。

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│-│-│2024/04/20(土) 08:43

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