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アラカルト中古の折り畳み自転車昨日は少し体調が思わしくなかったので、ずっと大人しくしていました。だいぶ良くなりましたが、無理しないようにします。◆ところで、最近中古の折り畳み自転車をネットオークションで購入しました。前に読んでいた自転車本の著者が乗っていた「ブロンプトン」という車種が気になっていましたが、調べたら中古でもびっくりするほどのお値段。とにかく動けばなんとかなりそうな「BD-1(PEUGEOT PACIFIC 18)」という変わった形の車種を落札。恐らく20年くらい前のもの。色合いが気に入っただけで手に入れましたが、長年放置されていたようで汚れまくり・サビサビ・傷だらけでした。しかも、ハンドルの向きがおかしいし、タイヤはパンク、シートもグリップもひび割れていました…。ただ、車体の亀裂はなく、シフトは正常に動き、ネジの固着はなかったので安堵。とりあえず、磨いて磨いて磨いて磨いて磨いて磨きまくり、ぱっと見綺麗になりました。磨いている途中でチェーンの補強材がポロっと取れたときにはちょっとブルーになりましたが、丁寧に汚れを落として曲がったカ所をペンチでガシガシ修正してつけ直せたときには少し晴れやかに。前所有者の県警に連絡して防犯登録抹消を確認し、最寄りのお店で調整と京都府の防犯登録をして無事に再生。前後のサスペンションが付いているので案外乗り心地は良い。ホルムズ海峡封鎖の影響もあり、車がなくても動ける相棒となります。車の荷台にピッタリ収まるので、出張先でも利用できそうです。急がずゆっくり走ることに徹します。土曜日は疏水サイクリングを愉しみました。あっという間に桜が満開。
│-│-│2026/03/30(月) 09:08│
アラカルト山科スイーツフェスを見学この週末の気温上昇で京都の桜が一気に開花しています。ちょっと早すぎる感じがして気持ちがついていきませんが、自然のことなので仕方ありません。町中は大渋滞で、オーバーツーリズムを実感しています。◆昨日から山科の本願寺別院(西御坊、山階小学校前)にて「山科スイーツフェス」が開催しているので、ちょっと見学。先週の予報では雨でしたが、晴れて良かった。約40の出店と様々なイベントが行われていて、参加者も多く盛況でした。アフターコロナの地域イベントとして定着している感じ。大学のまちづくり研究会も参加していました。前に問題になっていた音関係は多目的会館で行うことでクリアーしているようです。お花を見ながらCAZANさんのバウムクーヘンをいただきました。この際、カロリーは気にしません。しっとりしていて、大人なバウムです。スイーツフェスは今日(29日16時)まで開催しています。お花もいいけど、団子もいいぜよ。
│-│-│2026/03/29(日) 09:52│
アラカルト椿が見頃です京都は桜の開花で話題になっていますが、うちの周りでは椿が綺麗に咲いています。桜も好きですが、椿も大好きです。ピントがいまいちですみません。◆昨日は大学の学食が改装のため使えなかったため、お昼は音羽病院前にある喫茶アベニューさんまで遠出。昭和な雰囲気が好きなのと、おまかせ定食が最高です。学生の頃読んでいた「エリア88」(中東戦争における傭兵部隊の物語)が置いてありましたが、内容をほとんど忘れている。いまでこそ中東戦争の意味がわかりますが、昔は何も考えていなかったと思い知らされました。
│-│-│2026/03/28(土) 09:47│
アラカルト来年度からは滋賀の観光・地域振興を考える今年度もあと5日。新学期の準備がどんどん始まっていますが、今のうちにできることもしておきたい。◆昨日は琵琶湖畔にある「コラボしが21」という施設に行ってきました。この施設は、滋賀県における商工・労働福祉分野の振興拠点として県下で初めてPFI方式(民間資金・ノウハウを活用した事業)を導入して建築されて2004年にオープンし、今年で22年目となります。びわ湖ホールの音楽祭事業で会議室を借りるなどの連携はしてきましたが、この日は「びわこビジターズビューロー」を訪問。ここは、滋賀の観光と物産の振興および発展のための事業を展開するセクションで、簡単にいうと「滋賀観光・物産の総合拠点」です。ちなみに、ビューローとは「事務局・案内所」を意味する言葉です。入口に厄除けの札がいくつか貼ってあるのが気になりますが…。この数年間で安土城の事業が軌道に乗ってきたということもあり、来年度からは広く滋賀県全域の観光・地域振興をテーマに地域経営の授業を展開していこうと考えています。エリアが広くなるので薄く広くしかできませんが、少しでも学生目線で京都に来る観光客を滋賀に誘致する方法を検討できればと思っています。◆目の前のびわ湖ホールに「びわ湖の春 音楽祭2026」のチラシが貼ってありました。来月の25・26日に実施するようです。
│-│-│2026/03/27(金) 09:12│
アラカルト学校の概念をひっくり返す学び舎大阪に遠征したシカが、人間のルールで家(奈良)に帰れないらしい。ただ、受け入れた大阪は涵養でした。おそらく天王寺動物園にいくのでしょう(あくまで私の推測)。「冒険鹿」として人気がでること間違いなしです。◆今朝の日経新聞11頁に不登校35万人時代における新たな取り組みの一つとして、福島県大熊町の「学び舎ゆめの森」の活動が紹介されていて、とても関心をもちました(詳細は新聞を参照下さい)。この学校は、義務教育学校と認定こども園としての認可は受けていますが、これまでの学校の概念をひっくり返すよう運営をされています。まず、チャイムがない、0歳〜15歳が同じ校舎で学ぶ、仕切りはほとんどなく真四角の教室もない、しかも整然と並ぶ机もない、先生をデザイナーと呼ぶ、などなど。これまでのルールを0ベースで見直している点がいい。私が最も面白いと思ったのは、「ゆめの森」は「本の森」ともとらえ本という木に囲まれた空間演出をされていること(写真は公式HPより)。これに滋賀で行っている文化芸術連携授業が加わったらもっと面白くなりそう。もちろん、新しい取り組みだけに課題も多いのだとは思いますが、気にとめておきたいと思いました。
福島県大熊町「学び舎ゆめの森」公式HP https://manabiya-yumenomori.ed.jp/ ![]() │-│-│2026/03/26(木) 09:07│
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