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アラカルト「強さ」と「柔軟性」雨の関係で10月にしてはかなり冷え込みましたが、今週の京都は少し気温が戻るようです。身体が柔軟に対応できるかどうか。◆昨日は醍醐寺三宝院での華道講座でした。雨でしたが、むしろ日本庭園はその方が色を増します。今月の25日に、この三宝院で華道展示会が開催されますが、私はゼミプロジェクトがあり残念ながら参加することができません。そういうこともあって、講座の前にまず三宝院の表書院をじっくり鑑賞するところから始まりました。何度か拝観していますが、正面の壁画に松と柳が絵が描かれていることすら記憶になく、情けない思いをしました。恐らく、松は「変わらない強さ(松)」で、柳は「しなやかな柔軟性」を表し、その対比を象徴しているのだと感じます。なので、モチーフの主役は若松と行李柳で、それ以外にストレリチア(極楽鳥花)、ホトトギズ、龍胆(りんどう)、アンスリウム(葉)が脇を固めます。テーマは、そのまま「三宝院表書院」としました。まぁ、意味がわからないと「なんで正月の飾りがあるんやろう?」くらいにしか思われないかも知れませんが…それでよし。
│-│-│2026/10/05(月) 08:44│
アラカルト魔法のストーブがやってきた 〜アラジン・ブルーフレームクッカー〜阪神がセ・リーグ優勝を果たし、初の2連覇を成し遂げました。おめでとうございます。巨人は期の途中で不祥事があり混乱しましたが、立て直して最後までよくがんばったと思います。というか、阪神戦はAMラジオ、巨人戦はBSでの確認だったので、地上波で観られないもどかしさがあったり。◆朝夕がかなり寒くなってきたので、いろいろと冬支度をしています。昨年はエアコンと手持ちの電熱暖房器だけで冬を越しましたが、災害に備えて電気以外の暖房器具を用意しておきたいと思っていました。いろいろと検討した結果、アラジン社の「ブルーフレームクッカー」にしました。暖房性能はファンヒーターなどと較べるとあまり良くないらしいのですが、電池がいらず頑丈であること、約90年も形が変わっていないタイムレスデザイン性に惹かれました。この「クッカー」タイプは上部が少し低くなっていて、五徳と汁受けが備わった調理器具でもあります。利用者からの要望で、「暖房」としても「煮炊き」としても使える「煮炊き暖房用石油こんろ」として開発され、2023年10月2日に国内販売が開始されました。災害時の調理にも使えそうですし、日常的にもお湯を沸かしたりできますね。色は部屋に合わせて白をチョイス。思ったより小さいので、案外置く場所には困りません。末永く使っていきたいと思います。というか、灯油とライターを買いにいかないと。
│-│-│2026/10/04(日) 09:15│
アラカルト昭和レトロなハンドマッサージ機昨日は仕事中に偏頭痛が始まりだんだん痛みが酷くなってきたので、早めに帰宅しました。授業のない日で良かったです。今流行のインフルかと思いましたが、しっかり寝たら今朝は爽快に起きられました。◆ずっと使っていたハンドマッサージ器が故障し、まったく動かなくなりました。昔、親が使っていたもので、京都に引っ越すときに譲ってもらって25年半。夜のお供としてそうとうお世話になりました。とくに、忙しいときにストレッチをする暇が無いと身体が硬直して眠れない時もあったりするので、ほぐすのに使っています。ただ、前に首をぐりぐりした際に血管が切れかかって入院する原因にもなったため、今は首には一切使いません。かなり頑丈な構造なので壊れることはないと思っていましたが、そんなことはないですね。とても使いやすいし昭和レトロなデザインが気に入っていたのですが、かなり古いものなので何か新しいものを探すかどうか迷いました。が、ネットで情報を調べてみたら株式会社寺西電機製作所(愛知県みよし市)が昭和後期から平成初期頃にがけて製造していた「my・とんとん FIGHTER EP-171」という商品であることが分かりました。説明書もなく、表面の文字は全部消えていたので当初はさっぱり分かりませんでしたが、グーグルの画像検索が役立ちました。この会社は、小型マッサージ機器や理美容機器を製造・販売していた企業のようですが、どうも最近廃業したらしく、修理のみを昨年から別会社に引き継いでいました。平成元年製造だとすると、もう40年も前の商品ですが、頑丈なのでネットオークションで調べ状態の良いものを購入してみました。かなり古いものなので二束三文で出品されていました。開封してみると、ほぼ新品状態。使用に問題は無くずっと使えそうですが、私の方が先に壊れてしまうかも知れませんね。
│-│-│2026/10/03(土) 08:59│
アラカルト山科疏水とキバナコスモス昨夜の阪神・巨人戦は試合時間が5時間を越え、終わったのは23時を過ぎていました。延長12回でドロー。今朝の朝刊は11回までしか掲載されていませんでした。凄い試合でした。引き分けではありますが、阪神はマジックを「2」とし、球団初の連覇へ一歩駒を進めました。◆通勤途中にいつも通る山科疏水の「安朱橋」。この付近のキバナコスモスがいま綺麗に咲いています。春は菜の花ですが、秋はキバナコスモスが定番になりつつあります。疏水沿いの遊歩道が美しく彩られています。このお花は、春の菜の花と同様に地域住民の手で植えられていて、疏水散策や毘沙門堂拝観の途中で愉しむことができます。アゲハチョウが蜜を吸おうといろいろ格闘していました。こんな時期にと思ったので調べてみたら、アゲハチョウの産卵は11月にもあるとのことでした。これから涼しくなるのでお散歩シーズンですね。
│-│-│2026/10/02(金) 09:49│
アラカルトオリジナルバウムクーヘン「プチキャトル」今日から10月。今年もあと3ヶ月。今月からまたいろんなものが値上がりしたようです。こうした状況がいつまで続くのでしょうか。◆本格的に後期授業が始まり、先日は2回生の初めてのゼミナールが行われました。ゼミ生には、2020年に卒業したゼミ生がプロデュースしたバウムクーヘン「プチキャトル」(1枚目の写真)をプレゼントしました。大学近くのNIJU-MARU KYOTO(ニジュウマルキョウト)さんというお店とコラボしたもので、現在でも作って下さっているので本当に有り難いです(要注文)。このお店は、2009年に開業したバウムクーヘン専門店で、新奈良街道沿いにあるローソンの北側に立地し、近くには山科警察署があります。黒地に白抜きのバームクーヘンをモチーフにした看板が目印です。もともと、伝統製法による京カステラを製造していた「カステラハウス一番館(創業1994年・山科区大宅)」さんが、2009年にその技術を生かした洋菓子ブランドとしてNIJU-MARU KYOTOさんは誕生しました。店内に入ると、ショーケースの中にはカラフルなバウムクーヘン等が並んでおり、選ぶのに迷ってしまうくらいです。バウムクーヘンは店内において熟練した技術でじっくり丁寧に焼き上げられます。たまごとバターをたっぷり使用し、ふんわりしっとりとした食感が特徴となっています。このお店の目玉商品はなんといっても「デコバウム」です。デコバウムとは、小さなサイズのバウムクーヘンに色とりどりのコーティングを施した デコレーションバウムクーヘンです。その数、実に19種類もあります。このバウムに使用するバウムクーヘンは デコレーションのコーティングを引き立たせるよう甘さや香ばしさが調整されたものが使われています。その他、ワッフルケーキやロールケーキ、カステラハウス一番館で製造されたカステラも販売されています。ただ、資材高騰等でお菓子屋さんも経営が大変になっていることと思います。ちなみに、卒業したゼミ生達が開発した写真のバウムは、デコバウムの和風版(1枚目の写真中央)メインに手がけ、既存バウムと掛け合わせながら4分割していろんな味を楽しめる工夫をしました。パッケージもお店の方といろいろと協議しながらポップなものを選び、大切な人に届けるイメージをコンセプトとした商品です。もう6年も前のことになりますが、昨日のように思い出します。新ゼミ生達は喜んでくれるでしょうか。
NIJU-MARU KYOTO(ニジュウマルキョウト) 所在地:京都市山科区大宅神納町150 電話番号:075-572-4666 営業時間:10時〜18時 定休日:月曜日 HP:https://niju-maru.com/store/ │-│-│2026/10/01(木) 08:39│
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