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アラカルト実習資材の買い出し長野県の群発地震が気になっていたら、三陸沖での地震が発生して驚きました。大きな余震がないことを祈ります。◆昨日は授業のない日だったので、博物館実習に使う資材をいろいろ買いに行っていました。中型カメラ用のブローニフィルムはヨドバシカメラにまだ置いてあります。使う人がいて嬉しく思います。ただ、5本セットでの販売しかなく年々価格が高騰。今年は2万円超えの22,030円でした。ハレパネボードは北白川のバックス画材でいつもお願いしています。入口に一乗寺ブックマップというのが貼ってあったでよく見たら、この頃この地域は「本の街」として広報しているようです。本屋が潰れる時代に面白い傾向です。京都らしいというか。ゼミでブックプロジェクトを行っているので、学生にも知らせたい。誰か個人研究で調べてくれないかなぁ。◆お昼はたまたま駐車場が空いていたので五条通沿いの昭和喫茶キャメルさんで日替わり定食をいただきました。昔ながらの雰囲気が好きです。
│-│-│2026/04/21(火) 08:27│
アラカルト初夏を先取り週末はお天気も良く脚の怪我もほぼ治ったので、久しぶりにヨガワークに参加。なんとなく体全体が重くなっている事を感じたので、意識して体を動かしたいと思います。◆今週のお華は、トルコキキョウ(ボヤージュライトピンク)、ベロニカ(ビクトリーブルー)、梅花空木(ばいかうつぎ)、リューカデンドロンです。それぞれ、本来は5月頃から咲き始めるお華なので、テーマは「初夏」です。すでに25度を超える夏日がでてきているので、丁度いいかも。
│-│-│2026/04/20(月) 08:12│
アラカルト研究会の名簿整理を始めるうちの周りで筍が出始めたようで、山の所有者が朝から一生懸命掘っています。また、木々に青葉が広がり環境の変化を感じます。◆ようやく出身大学の研究会0B名簿の整理に取り掛かりました。民俗学者・柳田国男さんとも関係のある伝統ある組織なんですが、顧問の鎌田久子先生がお亡くなりになったのと、追加更新作業が大変なので忙しいことを理由に平成22年以降放置していたら、その後の所属部員がわからなくなってしまいました。在学生と連絡とをとり、なんとか資料などから氏名を確認することができ、同窓会事務局で彼らの住所を調べることになりました。また、これまでの人たちの転居や消息も確認します。個人情報保護の関係とSNSの普及で、住所の確認・編集・提供は面倒になりつつありますがぼちぼちとやります。今は同窓会事務局に行かなくても確認してもらえるようで大変有難いです。とにかく、現代は誰がどこに住んでいるのかわからない時代になってしまいました。普通に名簿を配っていた時代が懐かしい。
│-│-│2026/04/19(日) 10:07│
アラカルト卒業生からプレゼントが届くスケートの「りくりゅうペア」が引退するとのニュースがありました。もう競技を観られなくなるのは大変残念ですが、心からの感動を感謝したいと思います。次のステージを楽しみにしています。◆思いがけず先月卒業したゼミ生からプレゼントが届きました。ずっと学内で「Partage」というカフェプロジェクトに参加していたコーヒー好きの学生でしたが、自分たちでオリジナルカップを作ったようです。現役生を通じて私の手に届きました。卒業しても気に掛けてもらえて感激です。ありがとう、大切にします。カップに書いてある「Sharing more than coffee」は「コーヒー以上のものを分かち合う」という意味です。カフェプロジェクトは原則後期のみの営業ですが、今週は2日間だけ特別営業されたので寄ってきました。最後の写真は2日分のカップ。メッセージ入りだととても嬉しい。
│-│-│2026/04/18(土) 09:21│
アラカルト「魯山人のかまど」が面白い南丹市の事件は、犯人は捕まりましたがやるせない気持ちでいっぱいです。ただ、警察の方々の執念には感服いたしました。◆最近、NHKのドラマ「魯山人のかまど」を録画して観ていますが、とても面白いです(画像は公式HPより)。私はお酒をほとんど飲まないので、居酒屋さんやお料理屋さんとはあまり縁がなく(大衆料理店にはよく行きますが)、美食家の魯山人さんはこれまで少々遠い存在というイメージがありました。ところが、ドラマを通じてその生い立ちや価値観に触れ、関心が強くなりました。ドラマは、北鎌倉で生活する北大路魯山人さん(藤竜也)を、若い記者である田ノ上ヨネ子さん(古川琴音)が取材し、彼女を通して魯山人さんの本質に迫る内容となっています。今週は、イサムノグチ夫妻が登場したのには驚きました。もともと北鎌倉にあった旧宅(春風萬里荘)は、現在茨城県笠間市に移築されており、その場所を使って撮影されています。また、撮影の見所では本物の器がかなり使用されているようで、環境設定だけでも見応えがあります。加えて藤達也さんの演技も素晴らしく、気難しい性格を見事に演じきっています。もう俳優というより魯山人さんそのものという感じ。思い起こせば、昔民俗調査で江戸前の猟師さんに話を聞いていたことがありましたが、とても気難しい人で気分が悪いと「帰れ!」と追い返されることがありました。それでも、根気強く通い詰め最終的に本にまとめられたのはいい思い出(彼が使っていた道具は最終的にご寄贈いただき、今は文化財登録されるに至っています)ですし、どうしてもヨネ子さん目線になってしまいます。ドラマは全4回で、来週で終わりになります。
![]() │-│-│2026/04/17(金) 08:51│
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