アラカルト

情報の真偽

イーロン・マスク氏がツイッターを買収するニュースの中で、表現の自由がどうだらこうだらという記事をいくつか見ました。確かにツイッターは、社会インフラのようにはなっていますが、私はまったく使ったことがありません。唯一フェイスブックを使っているのは、発信者の氏名がある程度はっきりしているからで、匿名の情報は真偽が不明確なものが多いため、あえて触れないようにしています。ネット社会が広がり、表現の幅や情報ソースが多様になるかと思ってはいましたが、むしろ混沌とした社会になりつつあるように思います。少なくとも、自分が変な情報を出さないように気をつけたいものです。◆写真は先日撮影した駅前のスタンティングバスケット花壇です。山科は歴史的に「植木屋」が多く、15年くらい前でしょうか、その方々と「お花による地域振興」を本気で考えたことがあります。関連する九州や小布施のフラワー事業を調べたりしたことがあります。ただ、どうしても政令指定都市の場合は、企画はあっても独自事業として成立しにくいという問題があり、このお花を見る度に悶々としています。また、そうこうしている間に老舗の植木屋さんがなくなってしまいました。回り道をしてでも、何か新しい山科のシビックプライドとなるようなモノを生み出せたらと思っています。

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│-│-│2022/04/27(水) 21:52

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