アラカルト

遺産レベルの専門店 −紙司柿本さん−

とくに用事はなかったので、朝からヨガワークに参加。このところ忙しかったこともあり、骨盤回りがとくにガチガチになっている感じでしたが、やっているうちにだんだんと柔らかくなってきたような。今日は結構ハードな内容で、手がプルプルしてました。◆ところで、レッスン後あまり行かない麩屋町通りをフラフラしていたら、すごいお店を発見!全国の和紙を揃える専門店「紙司 柿本」さんです。最近店舗を改装した感じで、以前この通りに元々あったか記憶が定かではありません。フラフラっと店内に入ってみると、和紙の数が半端ではありません。恐らく国内有数の量を揃えている感じ。凄すぎて頭がクラクラしました。こうしたお店があったんですね。何年京都にいるのか、オレ。確か扱う紙の種類が3000種と書いてあったような。御朱印帳も置いてあり、ゼミプロジェクトにも参考になりそうですが、単価が高くなるので学生用には難しいかも。ただ、紙文化の奥深さについて考えさせられました。鳩居堂さんも凄いですが、ここもまさに遺産レベルのお店だと思いました。クラフトでも始めたくなります。◆お昼は、柿本さんの斜め前にある「さらさ」さんで、ランチプレートを頂きました☆店内は満員でした。だいぶ人は戻ってきているようです。

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│-│-│2021/11/14(日) 21:52

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