アラカルト

外国人で埋まる京都

今朝は冷たい雨が降っていますが、昨日は思いのほか気持ちの良い陽気でした。1日休みがとれ体調も良かったので、午前はヨガワークに参加し、午後は祇園・東山方面へ繰り出しました。家の改修で、外壁がかなり傷んで浮いており、内部に雨水も浸透しているのでやり変える必要があります。工務店の人に「色はどうするのか」「仕上げはどうするのか」言われ、参考のため京都の伝統的建造物群を徹底的に観察。私の最終判断は「土壁」ですが、現代の家に合うのかどうか、耐久年数はどうか、予算はどうか、などの問題は山積。どこかで妥協するのでしょうねぇ。昔よく泊まっていた「岩波」という旅館はとっくに廃業したけれど看板がそのままで嬉しかった。驚いたのは、今や八坂の塔は外国人で埋まっており、この辺りは完全に和のテーマパーク状態になっていました。有り難いことやね。たまには京都観光しないとなぁ。この辺りでお出会いしたのが庚申さん。こんな場所があったんやね。カラフルなさるぼぼがありましたが、ここでは「くくり猿」というようです。さるぼぼといえば飛騨高山ですが、もしかしたら来月行くかも知れないのでその予兆かも。京都駅まで歩いて約2万歩でした。

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│-│-│2024/02/05(月) 11:03

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