アラカルト

「おくる福島民報」が届く

来年のWBCは地上波で観られないらしい。こういう時にこそ政治力が試されると思ったりします。企業利益でなく国民利益を考えて欲しい。◆この夏も「おくる福島民報」が届きました。覚えて頂いているだけでも嬉しいです。心より感謝申し上げます。震災から14年、当初京都府・滋賀県は福島県の避難者を受け入れる立場にありました。この新聞は、全国に散らばった方々に新聞を届ける運動です。私は避難者ではありませんがもちろん福島のことを忘れたことはなく、今も原発事故のことは気にかけています。また、極力電気を使わない生き方を模索し続けています。写真のミサンガは「いわき暮らしの伝承郷」の古民家でみんなで制作したもの。復興が終わるまで持っているつもりで祈りながら制作しましたが、放射能汚染は私が生きている間に片がつくものではありません。これは棺桶にもっていくことになるでしょう。女川原発を含め、多くの原発が再稼働しています。これ以上、同じ犠牲者を出さないためにも、何をすべきかを改めて社会全体で考える必要があると思っています。経済より大切なものがあるのです。

参考動画:「おくる福島民報」(約2分のスペシャルムービー)
 https://www.youtube.com/watch?v=ri1Mhhbc2Es

1.JPG

2.JPG
│-│-│2025/08/27(水) 08:42

page top