アラカルト

新たなステージ

この週末は全国入学共通テストです。大学全体がピリピリします。いつも寒い時期なので、雪が降らないだけでも有り難い。高校生・大学の負担が大きいので、AI時代というならこうしたテストは各高校でタブレットを利用して行うのが望ましいのではないでしょうか(監督者だけ派遣するイメージ)。◆昨日は琵琶湖畔のピアザ淡海にて滋賀次世代文化芸術センターの理事会・総会に参加しました。昨年からウェルビーイング・文化的処方に関連した「滋賀キッズミュージアムネットワーク」が開始され、センター事業としても理学療法士や作業療法士の方々と連携しながら試行錯誤を始めています(昨年は手ぬぐいのプログラムを展開:3番目の写真)。この日は新しいプログラムの協議も行われ、なんとなく新たなステージに立ったような感じがしました。うちの大学にも理学療法学科や作業療法学科はあるので、何かクロスオーバーで連携できるかもしれません。不登校児童が30万人を超える今、文化芸術に何ができるのでしょうか。文化政策は次の段階に入っています。

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│-│-│2026/01/17(土) 10:03

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