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アラカルトゴミを燃料にする技術の行方この週末は春のような暖かさで、日中は暖房が必要ないくらいでした。庭掃除をしていてたら大きな蝶々が飛んできたのには驚きました。ただ、今週は一転して極寒となるようなので、覚悟したいと思います。◆今朝の日経新聞にバイオエタノールの現況がまとめられていました(詳細は記事を参照下さい)。驚いたのは、日本で使用するエタノールのほぼ全てをブラジルとアメリカに頼っているということ。何をやっているのか…。調べてみますと、2017年に積水化学工業が米国のLanzaTechと組んでゴミを分別することなくエタノール(BRエタノール)に変換する生産技術の開発に、世界で初めて成功しその実用化を目指していました。しかし、昨年12月に今の市場価格にしばらく対抗できないとして事業をいったん見送りにしたとこのことです。記事には一切そのことは書いてありません。日本は資源がないのに、年間約4千万トンのゴミを排出し続けています。レアアースもそうですが、こうした技術・運用については国がしっかりと後方支援すべき問題と思います。
│-│-│2026/01/19(月) 10:32│
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