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アラカルト厄を払い、福を持つ昨日は節分。季節の分岐点です。日照時間が長くなっているので、だんだんと暖かくなるといいですね。大学横の岩屋神社にて「節分祭」が行われるというので参加。宮司さん達が鬼の的に矢を射り、鬼に豆を投げ、最後に福餅を参加者に振る舞うという流れでした。初めて参加しましたが、思ったより賑わっていました。足下の情報がしっかり伝わっていないのを痛感しました。後ろの方に立っていたので、福餅が届かなかったのですが、司会の方がそれに気づいて「後ろにも投げて下さい!」という指導が入ったので、福餅を一つ頂くことができました。しかも、入っているのは限定的だという五円玉も添えられていました。有り難いことです。福餅は「福を持つ」に繋がります。この日は本来の大祓でもあり、厄払いと福來を同時にできたように思いました。ちなみに、赤い袋の福豆は神社で二つ100円で販売されていたものです。
│-│-│2026/02/04(水) 09:04│
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