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アラカルトお茶のミュージアムとなびかーど13日の金曜日。昔、そんな名前の映画が流行った時期があったなぁ。無事1日が終わりますように。◆土曜日の続きです。お茶と宇治のまち歴史公園には交流館「茶づな」というかなり巨大な施設があり、メインはお茶に関するミュージアムがあります(完成は2021年10月1日)。お茶の歴史や宇治茶の特徴が映像や体験展示を通じて分かりやすく表現してありました(展示設計は丹青社)。ただ、入場料600円は少々高く感じます。また、常設展示だけで企画展示はなく、きちんとした学芸員もいないようでした。今は良いですが、恐らく数年後に経営が厳しくなると思います。ミュージアムよりむしろ関心を持ったのは、「宇治まちさんぽ」というコーナーにあった「なびかーど」でした。宇治の商業施設の状況が一目で分かるものでした。ただ、ここは駅から少し離れており、「設置するなら観光案内所だろう」と1人突っ込みをいれたり。でも、あの手この手で街を盛り上げようとしている気持ちが伝わってきます。どこの街でもそうですが、地域情報を整理する人が少ないことが問題なんです。また、メディアやSNSが発達した今日においては、バズっている情報がコンテンツを支配し、細かい情報が得にくくなる点が課題となります。◆お昼はこの施設内にあるレストランで、目の前の太閤堤をイメージした「太閤堤カレー」をいただきました。コンセプトは面白いんですが、ちょっと量が少ない感じでした。
│-│-│2026/02/13(金) 09:40│
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