アラカルト

神が降りてきた場所に参拝

朝方、かなり衝撃的な夢を見ました。この4月から大学を退職し、過疎地の行政マンとして農業振興の仕事に就くというものです。かなりリアルでした。経験のない仕事なので大いに戸惑う自分がいました。これは「未知の世界に飛び込め!」という暗示なのでしょうか?ただ、これまでの人生もずっとそれをしてきたような。◆昨日は、椥辻周辺で買い物中にふと「折上神社」の看板が目に入ってきたので、立ち止まって心静かに参拝いたしました。ここは女性を守る神様として知られますが、本来は伏見稲荷大社の奥宮とされる場所です。恐らく、お稲荷さんを創始した秦氏の関係者がここに何かを感じて来たのでしょう。「折上(おりがみ)」は「降り神」で、神がこの地に降りてきた場所ということが社名になっています。境内に「三九郎(さんくろう)稲荷神社」がありますが、ここは人間の三大苦労(人間関係・健康・お金)を取り除いてくださる神様です。社殿が綺麗に修復されていました。世界は益々物騒になってきていますが、とにかく戦争苦がなくなり平和な社会が訪れますように。

1.JPG
2.JPG

3.JPG
│-│-│2026/03/01(日) 09:30

page top