アラカルト

信楽に陶器を買いに行く

ワシントンのホテルで銃撃戦があったり、十勝地方で地震があったりと、災い続きで落ち着きません。◆身近な災いとして、買ったばかりの傘の骨が折れて使えなくなったり、26年履いていたサンダルの鼻緒が千切れたり、お気に入りのカップが洗っているときに壊れたりと、珍しく一気にやってきました。昨日はやりたいと思っていた庭仕事を放り出し、信楽へ。途中で佐久奈度の神様にもご挨拶してきました。壊れたカップを買ったのは「土の子窯 皆川陶房」という所で、ここでは私が好きな自然釉の作品を作られています。同じ形のカップはないのですが、比較的似ている作品を購入。私は秋山好古氏(1859-1930年、日本の軍人・教育者)を尊敬しており、彼のように身の回りのものは極力必要最低限にしているので、1つ壊れたら1つ買い足すように心がけています。また、できうるならば作った人がわかるものであるとなお良いと考えています。お店の外には薪が大量に干されていて、つい見入ってしまいます。脚も治ったので、蚊が出てくる前に薪割りしないと。◆お昼は道中にあるアルピナさんで近江牛ハンバーグカレーをいただきました。チーズがかなり濃厚で美味しかったです。近くに「信楽ベース」というバイカーズカフェがオープンしていて、ものすごい数のバイクが駐車してありました。新しいバイクの聖地になりそうでした。

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│-│-│2026/04/27(月) 08:36

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