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アラカルトアートワークショップに科学の眼季節外れの暑さが続きます。体がまだ慣れていないので、熱中症などには気をつけたいものです。◆昨日は1日滋賀県守山市で開催された「第15回ルシオール・キッズ・フェスティバル」に参加していました。立命館会場で、昨年米原で行ったアートワークショップを少しバージョンアップしたものと、その効果について大阪公立大学とコラボして科学的に検証する実験が行われました。フェルビーイングや文化的処方の裏付けとするもので、「身体的活動を促す体操による子どもの芸術性評価検証研究 〜手ぬぐい体操と作品制作〜」というタイトルが付いています。いくつかの機械が用意され、体操・制作・検査と連動できるよう今までにないセンシティブなマネジメントが必要となりました。恐らく、文化的処方の分野でこうした検証が行われる事例というのは珍しいかと思いますが、これまで「データで示せ」みたいなことを散々言われてきたので、この検証実験が今後の足がかりになればと思っています。私は企画力・行動力はあるほうだと思いますが、とにかくデータ処理が苦手ですのでその道の専門家が入ってくださるのは大変有り難いものです。ちなみに、この日手ぬぐい体操で参加いただいた理学療法士の方は橘大の卒業生でした。ほんま奇遇です。
│-│-│2026/05/18(月) 11:57│
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