アラカルト

古いスライド映写機が新しい

高市首相が期間限定ではあるものの減税を決定しました。この間、高市さん批判やメディアからも「財源」とかいう論考などが出ており呆れています。叩くべきは、高市さんの足を引っ張る自民の議員、維新の議員、財務省、一部の野党議員です。◆昨日から博物館情報メディア論の夏期集中講座が始まり、かなりテンパっています。いきなりマイクが使えなくなるとか、OHC(書画カメラ)がうまく動かないとか、7時台から準備をしているものの1日汗をかきまくりました。学生さんはまったく気がつかなかったでしょうけれど、終わったらグッタリ。メディア論なのでいろんな機器を使いますが所詮機械です、数年したら壊れるものが多いです。ただ、今日はスライド映写機とOHP(オーバーヘッドプロジェクター)の説明をします。引っ張り出してきたのは、個人で所有している古いタイプの映写機。恐らく1960年代に作られたものだと思いますので、もう60年以上経っていますがしっかりしています。私が死ぬまで使えそうです。頑丈に作ると販売が伸びなくなるという問題はありますが、ものづくりの本質はこうでなくてはならず、それに合わせた経営(やメンテの仕組み)をクリエイトする必要があると考えています。案外、若い人にはこういうものが新しく見えるようです。

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│-│-│2026/07/31(金) 07:42

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