アラカルト

京都山科・小金塚のまちづくり60年

8月も終わりというのに、京都では昨日39度を超えていたらしい。しかも夕方の急な雷雨には驚きました。週末に家の周囲と庭を綺麗にしたばかりですが、また落葉が大散乱。木々の下で生活する人にとっては宿命です。今朝は、ちゃっちゃと掃除しました。◆山科には「ふるさとの会」という郷土史研究を中心とする市民組織がありますが、そこから小金塚のまちづくりについての講演会のご案内が届きました。10年ほど前に鏡山次郎さんという方が写真の本『京都山科・小金塚のまちづくり50年』(つむぎ出版、2015)を編集されており、その後についても関心があるので覗いてみたいと思います。日本には高度経済成長期(小金塚は1966年に誕生)に無理矢理宅地造成されたところが多々あり、住民が苦労しながら地域振興を進めています。山科では小金塚という地域がまさにその典型的なところで、私も最初に訪れたときは「よくまぁこうした場所を宅地開発したなぁ」と驚いたものでした。なぜなら、かなりの急斜面に立地し、そこに千以上の宅地があったからです。ただ、課題があるということはそれをどう改善するかというアイデアが生まれます。小金塚には他地域にはない連携や事業があったりします。講演会の前までに本を読み直そう。

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│-│-│2026/08/25(火) 08:45

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