アラカルト

子鹿との対話

アジア大会でいろんな快挙が聞こえてきますが、中でも池江璃花子選手が体調不良の中でも50mバタフライで銅メダルを獲得したことは大きな意味があると思います。「体調が万全だったら」とは思いましたが、自分の身体と対話しながら可能性を探る姿に勇気をいただきました。ありがとうございます。◆夜、薄明かりの中でストレッチをしていたらいつものように鹿がやってきて「ビー」と鳴きます。短く鳴く場合は人に警戒して発する泣き方です。口笛で「ピー」と鳴らす音に似ているので、私も「ピー」と吹いたら、向こうも返してきます。暗くて姿は見えませんが声のトーンからして子鹿でしょう。うちの庭横が写真のように斜面になっていて鹿のたまり場になります。部屋からは約10mの距離なので、人を見かけるとたいがいすぐに逃げてしまします。ただ、この日は私が対応するので、「ピー」&「ピー」の対話が奇跡的に続きました。恐らく5分くらいは延々とやっていたでしょうか。鹿は同じトーンでは鳴かず、強弱をつけながら鳴くので、私も同じような調子で鳴いてみました。しばらくすると飽きたのでしょうか、いなくなってしまいました。野生動物でも多少のコミュニケーションがとれるようです。まぁ、襲われないように気をつけますが。

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│-│-│2026/09/26(土) 10:06│

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