アラカルト

「続・安土城シンポジウム」に参加

連休最終日。良く晴れました。午後から近江八幡市の「安土文芸セミナリヨ」というところで開催された「続・安土城シンポジウム」に参加してきました。私はパネルディスカッションのファシリテーターとして、昨年の内容を踏まえつつより突っ込んだ議論を展開させていただきました。とくに安土城の場合、「天守指図」という文献が本物か偽物かでこれまで激論が交わされ、多くの研究者が腫れ物に触るような感覚にまでなってしまいました。今回はその辺の歴史的経緯や論拠となる心柱の存在有無についての議論がある程度できたのではないかと思います。ただ、これは始まりにすぎず、この議論を契機として多角的な研究が始まることを期待したいと思います。AかBかではなく、AもBもあり得るかも知れないという前提で検討すべきと考えます。

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│-│-│2026/10/13(火) 08:07│

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