アラカルト

経営における運

今日は良い天気でしたが、朝からあまり体調がよろしくなく、家でゆっくりしていました。趣味の本などをパラパラと読んでいました。最近、スズキの経営についても関心があります。インド展開は成功例として一般には思われていますが、とても大変だったことが伺えます。スペインのサンタナモーターズとの合弁では労働者が働かず、結局撤退に追いやられています。インドではカースト制度があり、労働意識は低かったのですが、日本式経営が上手く浸透したからこそ今の成功があります。その影に優秀なインドの経営者や、首相一族との良好な関係があります。そうした条件が揃っていたのは、ほんとうに運が良かったとしか思えない状況です。今は会長に納まった鈴木修さんですが、経営者としてとても強い運を持っている方だなぁとつくづく思いました。1930年1月30日生まれの88歳。生涯現役を公言しています。あ、うちの父親と同じ年齢。しかも同じ誕生日!これまた不思議。お昼は近くのレガ−ロさんでサバのピカタランチを。デザートはストロベリーとショコラムースのケーキでした☆お食事もそうですが、ここのデザートもオリジナルでとても美味しいのです☆

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│-│-│2018/08/19(日) 21:56

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