アラカルト

近未来の地方自治

まとまった雨が降った金曜日。全国的に冷え込んだようですね。一方で、新型コロナの感染者数が次第に落ち着いてきているようで、社会生活もだんだんと元に戻っていくのでしょうか。◆この3年間中止となっていた「JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会」ですが、今年は開催するとのことで、大学と地域連携協定を締結している和歌山県那智勝浦町の観光PRを可能な範囲で協力することが今日正式に決まりました。2月25日(土)です。ただ、今年に入って急にいわれ準備が十分でないので、今回は学生の出走はありません。午前中に学生たちと観光パンフレットを配布するなどの協力のみとなります。那智勝浦町とは、かつて窓口になっていた担当者がまったく動かず、その後町長が変わり観光DMO組織ができたとはいえ、かなり疎遠となってしまったので今後どうなるのか心配ではあります。国が少子化対策などと喧伝してはいますが、地域創生事業の大失敗をみれば、うまくいくとはとうてい思えません。したがって、多くの自治体が近い将来消滅する運命を辿ると思われますが、明暗を分かるのは「命を賭けて町の再興に動く人がきちんと連携をとって進める」しかありません。南海トラフがいつ発生するかもわかりませんし、今のうちから準備をしておいて欲しいと願うばかりです。

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│-│-│2023/02/10(金) 21:37

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