アラカルト

曲がる太陽電池

なかなか蝉が鳴かないと思っていたら、今朝は大合唱が響いていました。これから夏本番ですね。◆今朝、日経新聞を読んでいたら、京都大学発のスタートアップ企業である「エネコートテクノロジーズ」が、曲がる太陽電池を2026年にも実用化し、2030年にはEVにも利用するとのこと。クルマの屋根やボンネットに貼り付けることで、近距離走行なら充電がほぼ不要となるそう(詳細は新聞を参照下さい)。日中駐車している時間が長く、短距離利用ならこれで十分かも知れません。今後、エネルギー自給・利用のあり方が多様化するように思いました。ただ、電池の耐久性や交換の問題・リサイクル技術の等の課題がクリアになってこそ基盤的な技術になるのだと考えます。日本初の技術だそうですが、開発は海外勢が先行しているようで、なんとか頑張って欲しいものです。

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│-│-│2024/07/18(木) 08:52

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