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アラカルト不思議な歴史研究普段は22時台に寝るようにしていますが、昨夜は「歴史ミステリーVS超能力 〜本能寺の変&龍馬暗殺の謎解きSP〜」という面白い番組をやっていたので、つい遅くまで起きていました。真実はどうかは分かりませんが、超能力者のジャッキー・デニソンさんは、透視能力や残留思念を読み取る特技を持つことで知られていて、前にも彼女が新撰組の透視をしたのが面白かったのを覚えています(私は完全否定はしません)。今回は山科にある明智光秀の胴塚(写真)をかなり詳細に調査(地底電波探査)した内容なども含まれており、つい最後まで引っ張られてしまった。ジャッキーさんはイギリスを拠点に活動されているようで、その能力は8歳の頃より現れ、人や物に残る残留エネルギーを感じられるとのことです。これまでに警察の未解決事件の捜査協力などをしてきたようです。ただ、光秀の場合は影武者説もあり、本人かどうかは今後も謎のままでしょう。一度、安土城の構造について聞いてみたいです。
霊能力を活かした歴史研究として、私の中で最も印象的なのが「フレデリック・ブライ・ボンド(1864-1945:イギリスの建築家・考古学者)」という人物の行った調査です。1907年に彼はグラストンベリー大修道院という所からの依頼を受け、この地に残る古い建物跡を発掘するのですが、面白かったのはその手法です。彼は、友人のジョン・バーレットというアマチュアの霊能研究者と自動書記を通じて場所を特定し、次々に新発見を行います。しかも、1817年にその調査過程について『記憶のゲート』という本に詳細を記述し、出版・公開をするのです。当然ながら修道院関係者は驚いたというか困惑し、最終的に発掘は中止となりボンドは現場への立ち入りを禁止されます。これがもし真実なら、本当に不思議なことですね。 ![]() │-│-│2025/03/28(金) 12:08│
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