アラカルト

シークレット本棚

今朝は面白い夢を見ました。場所はイタリアでした。鬱蒼とした木々のある高い山の山頂付近から、なぜか空に向かって飛び立ちます。もちろん落下するわけですが、下からの上昇気流の関係で急降下はせずゆっくりと下に落ちていきます。その途中にの踊り場のような大きな石の上に降り立ち、そこがお店の入口になっていました。中に入ると本屋さんで、沢山の絵本が展示してありました。どういう経緯かわかりませんが、そこで働くことになり一生懸命掃除をしている自分がいました。なんとも不思議でしたが、寝るだけで海外旅行ができたのでとてもラッキーでした。◆夢とは別に、来週研究室のワックス清掃が入るので、部屋の片付けと掃除をしなくてはいけません。仕事柄、あちこちに本が山積みになっているのと、そろそろ定年が視野に入ってきたので蔵書の保管管理を真剣に考える必要があります。実はリフォーム時に茶室の押し入れと台所の荷物入れをぶち抜いて巨大な本棚を作って頂きました(幅約270cm)。襖を閉めれば外からは見えません。ですので「シークレット本棚」と呼んでします。道具入れやパントリーとしても使えます。リフォーム前は湿気が籠もる家だったので、ここにモノを置くとカビだらけになるような空間でしたが、対策いただいたので今後は大丈夫だと思います。一般的な襖ではなく、中央にも敷居がある構造なので「にじり入る」不便さはありますが…それも趣(昨日は一度頭をぶつけました…)。少しずつ本の整理を始めています。

1.JPG
│-│-│2026/02/22(日) 09:14

page top