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アラカルト来年度からは滋賀の観光・地域振興を考える今年度もあと5日。新学期の準備がどんどん始まっていますが、今のうちにできることもしておきたい。◆昨日は琵琶湖畔にある「コラボしが21」という施設に行ってきました。この施設は、滋賀県における商工・労働福祉分野の振興拠点として県下で初めてPFI方式(民間資金・ノウハウを活用した事業)を導入して建築されて2004年にオープンし、今年で22年目となります。びわ湖ホールの音楽祭事業で会議室を借りるなどの連携はしてきましたが、この日は「びわこビジターズビューロー」を訪問。ここは、滋賀の観光と物産の振興および発展のための事業を展開するセクションで、簡単にいうと「滋賀観光・物産の総合拠点」です。ちなみに、ビューローとは「事務局・案内所」を意味する言葉です。入口に厄除けの札がいくつか貼ってあるのが気になりますが…。この数年間で安土城の事業が軌道に乗ってきたということもあり、来年度からは広く滋賀県全域の観光・地域振興をテーマに地域経営の授業を展開していこうと考えています。エリアが広くなるので薄く広くしかできませんが、少しでも学生目線で京都に来る観光客を滋賀に誘致する方法を検討できればと思っています。◆目の前のびわ湖ホールに「びわ湖の春 音楽祭2026」のチラシが貼ってありました。来月の25・26日に実施するようです。
│-│-│2026/03/27(金) 09:12│
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