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アラカルト滋賀の観光を考える国家情報局の設置がようやく決まりました。他国に較べて遅すぎる対応だと考えます。2013年に、元CIA職員で日本の情報監視をしていたエドワード・スノーデン氏が、日本は未だに植民地でお花畑的な発言をしていたのを今でも覚えています。一方で、こうした権限を政治に利用することがあってはならず、その辺の監視や罰則を考えないととんでもない結果を生むことになります。◆昨日は、地域経営論/旧公共マーケティングという授業に「びわこビジターズビューロー」の有田様にお越しいただき、滋賀観光と観光政策の現状についてのレクチャーをいただきました。お忙しいところ、本当にありがとうございました。これまでは「安土」に焦点を絞ってフィールドワークを行ってきましたが、今年からビューローさんと連携して「滋賀県全域」をターゲット(薄く広くにはなりますが…)に、若者目線での現状分析と新規提案が少しでもできればと思っています。ちなみに、現状における滋賀県のインバウンド観光客数は京都の「80分の1」しかないのです。もっと分散させないとね。
│-│-│2026/05/29(金) 09:00│
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