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アラカルトランプの宿・青荷温泉の記憶一昨日、大飯原発の設置許可を取り消した1審から一転、国側の逆転勝訴となりました。いけいけどんどんになっていますが、本当にこれで良いのでしょうか。◆今朝の日本経済新聞・土曜版(NIKKEIプラス1)の「何でもランキング」で、「脱デジタルで過ごす宿」として「ランプの宿 青荷温泉」(青森県石黒市)が取り上げられていました(詳細は新聞を参照下さい)。最近は「デジタルデトックス」をテーマとした宿泊所が増えてきているようです。青荷温泉には30年以上前に友人と訪れた記憶があります。その頃はまだネットは繋がっていなかったので、「電気のない宿」(一部運用上電気は使用しています)として人気でしたが、今日になってもコンセプト的には「文明からの脱却」という意味で継続していると思います。一晩この宿で生活するとよく分かりますが、電球の灯りがいかに明るすぎるかということです。一方で、我々には太陽という自然の恵みがあります。明るくなったら起きて、暗くなったら寝る。そんな当たり前の発想に少しでも立ち返りたいものです。技術に依存しすぎないことが大事。
│-│-│2026/05/30(土) 07:45│
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