アラカルト

経EVの戦国時代が始まる

タイムズカーをはじめとした様々な企業の個人情報漏えいが明るみにでています。昨日のゼミで、学生達からも被害の声が上がっていました。便利になる一方で、甚大な被害が広がる可能性もあり、今後どう自分を守るのかが問われるように思いました。◆今朝の日本経済新聞に、スズキが来月の16日に同社初の経EVを発売するとのことでした。価格は補助金を含むと155万円と200万円を切ります。ただ、中国のBDYが発売した経EVと較べると機能面、デザイン面で劣る部分があります。また、バッテリーは結局BDY製を使ってしまっているため、完全国産とはいえません。まだEV市場は大きくありませんが、今後の主戦場となる可能性は十分あるため、これからの動向が注目されます。2026年は自動車市場における軽EV戦国時代が本格的に始まった年として記録されるにちがいありません。それぞれが、どうオリジナル性を出していくのかが問われるでしょう。

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│-│-│2026/10/07(水) 09:26│

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