アラカルト

喫茶ルリエ(古着と本のカフェ)を4日間限定で開催します

気持ちいい秋晴れが続き、キンモクセイの香りが感じられる季節となりました。朝は肌寒く上着が必要ですが、日中京都では29度まで上がるとのことで寒暖の差がかなり激しくなるようです。◆さて、10月18日から4回生ゼミのプロジェクトが始まります。「喫茶ルリエ(古着と本のカフェ)」を椥辻駅近くの古民家カフェを利用して4日間(18・19・25・26)開催いたします。テーマは「衣料ロス解消」と「脱スマホ依存」の2つです。少しでも服を長く利用する意味で古着への抵抗感を無くしてもらうと、古着の魅力を知ってもらったりコーディネートのサポートを提供し、販売も行います。また、少しでもスマホから離れ本や読書に関心を持ってもらうために、セレクトした本の自由閲覧とシークレットブックの販売を行います。古着と本ともに、来場者の特性を見分けられるよう「独自の問診票」の作成も行いました。カフェサービスでは、独自開発したオリジナルブレンド「梛ブレンド」他、各種のコーヒーとジュース・トーストの販売を行います。秋のひとときをぜひ椥辻の古民家でお楽しみ頂けたらと存じます。

              記

「喫茶ルリエ」(古着と本のカフェ)の開催
 ※ルリエとはフランス語で「つながる」という意味
  古着と本だけでなく、人と人とがつながって欲しいという
  ゼミ生の思いが込められています

●インスタサイト:
 https://www.instagram.com/kissarelier_tachibana?igsh=amZzcWhwYnhzYXAx

●開催時期:
 2026年10月18日(日)・19日(月)、25日(日)・26日(月)

●開催時間:
 オープン11時〜17時(ラストオーダー16時半)

●開催場所:
 ミュージックサロンYOSHIKAWA
 〒607-8161 京都市山科区椥辻中在家町12-1
 特徴:建物は、椥辻の数少なくなった農家住宅(庄屋屋敷)で、その外観の特徴をよく残している。建てられたのは、江戸時代末期か明治時代初期頃。2011年に、京都市の「景観重要建築物」に指定される。2012年よりミュージックサロンとして営業しており、音楽を通じた地域の交流の場を目指している。椥辻のイオンスタイルから歩いて約2分の場所。「椥辻」の名称由来と関係のある場所。

●開催内容:
 ・古着の無料コーディネート・タイプ別診断・販売
 ・本の無料貸し出し・タイプ別診断・販売
 ・オリジナル珈琲(「梛ブレンド」等)・各種トースト等の提供

●カフェメニュー
<ドリンク(梛ブレンド)>
 アイスコーヒー・マイルドブレンド・ストロングブレンド 400円
 カフェオレ(アイス/ホット) 450円
 オレンジジュース・りんごジュース 350円
<フード>
 あんバタートースト・ガーリックチーズトースト 500円
※状況により多少変更する場合があります。
※本来は陶器等での提供を模索しましたが、保健所の指導により
 紙コップ・紙皿での提供となります。 

●連携先
・古着(買い付け・コーディネート等の協力)
 いと used clothing(山科区内の古着屋)
 〒607-8414 京都府京都市山科区御陵中内町38-44 フォルムビル3F
・本(選書等の協力)
 京都橘大学図書館(大学内の図書館)
 京都橘学園生活協同組合(大学生協の書籍部門)
  〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
・コーヒー(抽出指導・オリジナルブレンド開発等の協力)
 弘陽珈煎(山科区内の珈琲店)
 〒607-8162 京都府京都市山科区椥辻草海道町38-20
・フラワーコーディネート(空間演出等の協力)
 ちきりやガーデン本店(山科区内の生花店)
 〒607-8217 京都府京都市山科区勧修寺閑林寺85-1

●事業担当・連絡先
 京都橘大学経営学部教授 木下達文
 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
 kinostahita@tachiganai-u.ac.jp

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│-│-│2026/10/09(金) 08:46│

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