アラカルト

溜まる水

今日は断続的にものすごい雨が降りました。仕事場は斜面に立地しているので、棟の周りには貯水池があるんですが、そこが一時やばい状態に。こんなに水が入ってきたのは久しぶり。2013年8月の豪雨では、ここが溢れて道路に流れ出しました。つい先日のことのようですが、もう8年も前なんですね…。午後からずっと実習でしたが、今日みたいな日が写真実習でなくて良かった。しばらく雨が続くようなので、外に出るときは気をつけたいですね。

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│-│-│2021/05/21(金) 21:05

アラカルト

ルシオール、やります。

5月30日に滋賀県守山市で開催する予定の「ルシオールアートキッズフェスティバル」についてですが、一応正式発表がされましたので最新の情報をお伝えいたします。この間、京都では緊急事態宣言が延長され、滋賀県内でも感染者数がなかなか減らない状況となっています。ですので、今回のフェスティバルは【規模を縮小して開催することになりました】。先日の会議で、なんとしても開催したいという市長の強い思いを聞いていましたので、相当規模を縮小することになるかもしれないとは思っていましたが、その通りになってしまいました。家族連れでの参加が多いプロジェクトですので、鑑賞型のプログラムを中心に実施し、残念ではありますがミュージアム・ワークショップなど参加型のプログラムは今回は全て実施しない方針となりました。したがいまして、予定していた立命館守山中学校・高等学校、守山市民ホール展示室でのワークショップ、あまが池プラザ、親水緑地、守山幼稚園園庭でのまちなか会場プログラムは全て中止となります(※詳しくは公式HPをご参照下さい)。悔しいですが、仕方ありません。ただ、こういう状況下で、「何ができるのか?」を見極めていければと個人的には思っています。実は思わぬ動きもありました。この事業を10年続けてきましたが、今年はかつてないほど大ホールの有料コンサートが事前予約でうまっているのです。つまり、プロジェクトの認知が広がっているということに加え、コロナ禍での「楽しみ」に期待している人がいかに多いかを肌で感じました。震災支援の状況にとてもよく似ているのです。有事の際にあっても、文化・芸術は人の心を癒やすことができる大切なインフラと私は考えています。その人たちのささやかな癒やしのためにも、感染対策を万全とし、安心して鑑賞していただけるよう、裏方で走り回りたいと思っています。先日のびわ湖ホールでの知見も応用できればと思います。一方で、「行きたくても怖くて行けない」という方々もおられます。今回は「ルシオール・チャンネル」というYoutubeによる動画予告配信を行っていますが、著作権に問題のない公演については、後日このチャンネルにてオンデマンド配信をしていくことになっています。今年の守山は、「ハイブリッド型アートプロジェクト」という、これまでにない新たな挑戦をする場に結果的になりました。「音楽」は個人的には不得意分野なんですが、何かの縁ですので少しでも楽しみながら、マネジメントの部分でのサポートと記録をしっかりできたらと考えています。この時期、ホタルも結構見られるそうです☆(※「ルシオール」は、フランス語で「蛍」という意味。滋賀県守山市は昔から蛍で有名な町なのです。)

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│-│-│2021/05/20(木) 21:49

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スマホが読書習慣を奪う

田村正和さんがお亡くなりになったとのこと。お悔やみ申し上げます。お会いしたことはありませんが、母校の大先輩ですし、彼の甥っ子さんとは高校時代クラスが一緒でしたので、とても身近な存在として意識していたと思います。先週だったか、あまりにメディアに出てこられないので、たまたまグーグルでリサーチしたりもしていたのですが、残念です。古畑任三郎シリーズが大好きで、毎回見ていたと思います。ぜひ再放送してほしいなぁ。◆今日は1回生ゼミの学生たちに図書館の案内をしました。最近、若者の読書時間は年々減っています。全国大学生活協同組合連合会の調査によれば、1日の読書時間が「0」という学生の割合が、2012年までは30%台でしたが、2017年になると50%を超えてしまいました。逆に1日1時間以上読書している層は、全体の4分の1程度はいて、読書については全国的に二極化が進んでいるようです。ただ、この読書時間には電子書籍も含まれます。今年卒業した学生で、若者の読書時間を卒論で研究した内容が面白かったのを思い出しました。彼女は昔よく読書していたのに、大学に入ってからしなくなった理由を自分で調べたのです。いくつかのデータを見比べて分かったのは、読書時間の減少に対して、特定の時間が増加していることが判明しました。それがスマホの利用時間です。この研究を行う中で、彼女もスマホを使うようになってから、本を読まなくなったことに気がついたのです。スマホで読書すれば良いと思われますが、実はその割合は少ないことがわかります。つまり「スマホが読書習慣を奪っている」のです。通信機器メーカーは、恐らくそのことは知っていると思われますが、絶対にいわないでしょう。世の中そんなものです。授業では、できるだけ読書の習慣をつけて欲しいので、こちらでテキストは指定せず、毎年自分で選ばせるという方法をとっています。写真の建物はうちの大学の図書館です。だいぶ古いですが、開架図書が多いので、その場で好きな本を選ぶということができますが、通路が狭いのでちょっと密になります。そろそろ新しい図書館が欲しい。思えば、高校時代の休み時間によく図書館の事務所でたむろしていました。大学時代、あるいは大学院時代も、空き時間の多くは図書館で過ごしていました。なので、映画の「耳をすませば」や「君の膵臓を食べたい」などの作品をみると、共感できる部分があります。隈研吾さんがデザインした守山市立図書館のような空間があれば、若者の意識も変わるかも知れません。◆今日は職場の定期健康診断がありました。血もしっかり取られました…痛かった…。でも、まぁ、終わったので、今夜はずっと食べたかった柏餅を頂きました☆もちろんつぶあん☆

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│-│-│2021/05/19(水) 20:57

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日本の企業は何社あるのか?

朝から退院後の定期検診でした。ラッキーなことに、今日は採血はなし☆入院時は血圧がかなり高かったので、その後も薬を飲んでいますが、一時低くなりすぎて今は写真のものだけとなっています。今年は毎日血圧の計測をするようになりましたが、ほんとに計る時間や状況で大きく変わります。朝方は高めですが、日中はかなり低いです。変化がありすぎるのもどうなのかと思いますが、体調もそこそこなので言われた通りに服用しています。ちなみに、主治医の先生は私より年下なのに毎日2種類の降圧薬を飲んでいるとのこと。個人的には早めになくしたいんですけどね…世の中誘惑が多すぎる。この間メロンパンサイダー飲んでから、最近メロンパンを食べたくて仕方がない。表面が固いやつね。◆今日は3回生ゼミで、キャリアセンターのスタッフに来て頂き、今後の就活講習を少し行いました。私もいろいろ勉強になりましたが、面白かったのは話の流れで講師の方が「日本の企業って何社あるか知っていますか?」という問いに、「10万社」と答えた学生がいましたが、「約400万社です」と先生が答えると、全員の体が揺れました。つまり、知らない企業だらけということなのですが、数値で示すとよりリアルさが伝わるんだなぁと思った瞬間でした。先ほど薬の話をしましたが、製薬会社は何社くらいあるかご存じでしょうか?日本には約340社の製薬会社があります。これは思ったより少ないかなぁ。もっとあると思っていました。コロナ禍で業績を伸ばした企業の話がありましたが、まさに世界的には一部の製薬会社は莫大な利益を生んだはずです。今回の感染原因はまだ特定されていませんが、初期の頃は製薬会社が裏で関わっているのではないかと私は疑っていましたし、まだその疑いが私の中で完全に消えたわけではありません。降圧薬なども、一度飲み始めるとみなさんずっと飲み続けているようで、これは健康を守るといいつつも製薬会社にとっては安定的に利益を生むシステムとしては美味しいわけです。薬に頼りすぎないよう、自分なりにできることは試していこうと思っています。

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│-│-│2021/05/18(火) 22:12

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再交付

一日でこうも変わるのかと思うくらいの湿気。建物全体が汗をかいているようで、メガネが曇る曇る。だんだんと体を慣らしていくしかないですね。◆ところで、先日コンビニで自動車税の支払いをしたのですが、家に戻って車検証ケースに入れようとしたら、ポケットに入れたはずの半券がない…歩いたところや入ったお店を何度か探したけれど見つからず…。仕方ないので、後日税務署に連絡をしたら再交付してもらえることに。ということで、今日は夕方閉所ギリギリに京都東府税事務所という所に行ってきました。烏丸通の新風館を少し下がったところ。また嫌な思いをするのかなと思いましたが、意外にもこの事務所のスタッフはとても親切でした。お役所もいろいろですね。

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│-│-│2021/05/17(月) 20:38

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