アラカルト

構内を妖怪たちが練り歩く

天候のせいか、なんとなく頭がボーッとする感じです。気圧の関係もあるのでしょうか。梅雨の時期はあまり無理をせず、体第一で生活ができればと思います。◆この時期の恒例行事となった「京都橘大学 七夕陶灯路」が7月1日に開催されることとなりました。陶灯路とは、京焼・清水焼に蝋燭やLEDをともすあかりイベントです。10月に実施している「やましな駅前陶灯路」の開催が今後危ぶまれる中で、大学で実施する「七夕陶灯路」は貴重になるかもしれません。今年のテーマは「百鬼夜行」で、妖怪たちが練り歩く様子を陶器のあかりで表現するようです。また、音楽サークルによるステージ企画やクイズラリーなども実施されます。ご関心がありましたらぜひご参加いただき、学生の作品を愉しんでいただけたらと思います(予約はQRコードあるいはまちづくり研究会サイトから)。

◆開催日時
 2022年7月1日(金)18:00点灯〜20:00消灯
 ※雨天時は7月8日(金)18:00点灯〜20:00消灯に順延
◆開催場所
 京都橘大学(京都市山科区大宅山田町34)
 ・アカデミックリンクスB1階、同出入口周り、大階段
  1階エスカレータ階段下スペース、コモンズ1st
 ・清香館前、ポケットパーク
 ・清優館1階テラス
 ・響友館横階段
◆企画
 ・陶灯路点灯
 ・吹奏楽部、箏曲部パフォーマンス
 ・クイズラリー
 ・無印良品マルシェ 他
◆入場無料
◆まちづくり研究会のサイト
 https://twitter.com/machiken_t
◆オンライン会場
 https://www.youtube.com/watch?v=99SMjP4uvZA


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│-│-│2022/06/15(水) 22:40

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300年以上続く会社

関西は梅雨に入ったようですが、とにかく寒かった1日。でもまぁ、蒸し暑いよりはいいかも知れません。◆今日はいろんなことがありましたが、とくに印象的だったのは大学近くに本社を構える「福田金属箔粉工業株式会社」の園田修三社長様のご講演をお聞きすることができたことです。新任の先生の授業コーディネートをさせて頂いた関係でお会いすることができ、とても有意義でした。ただ、別の公務があったため全部拝聴できなかったのが悔やまれます。1700年に金箔などを製造する会社として創業されてから、322年。今の金属粉は携帯電話の電磁波シールドなどにも応用されています。すごい会社です。これを機会により産学連携の在り方を見直していければと思います。


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│-│-│2022/06/14(火) 22:21

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森に咲く大輪の花

なんとなくまだ肌寒い。ちょっと暑さが後退している感じで、個人的には嬉しい。なかなか半袖を出せないでいます。今週のお花は、森の中に咲く大輪の花という感じでした。この赤い花は牡丹でしょうか。ちょっと花びらの重なり具合が普通ではないようですが、まさに華やか。森の中には蛍もちらほら飛んでいます(ピンボケでスミマセン)。

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│-│-│2022/06/13(月) 21:30

アラカルト

近江八幡の空

良く晴れた日曜日ですが、今日もお仕事…。近江八幡でNPO法人「安土城再建を夢見る会」の総会への参加です。会場は、近江八幡の駅から15分くらい歩いた「新中小森自治会館」というところです。この2年はコロナ禍でしたので十分な活動ができなかったようですが、今年から本格的に動くとのころです。ただ、こうした状況でもYoutubeへの投稿はかなり進んだようです。Youtubeは、「安土城再建への夢Channel」というもので、素人にも分かるような演出がなされています。とくに若手のグループが手弁当で映像を制作していて、よくがんばっています。ご関心がありましたら、ぜひ視聴して頂けると嬉しく思います。天気が良かったので早めに出発し、湖岸道路をドライブ。お昼は、「シャーレ水ヶ浜」で湖を見ながらカレーでも食べようと思いましたが、いつもの20倍くらいの車が止まっていて眼が飛び出しました!SNSとかでバズったのでしょうか。これでは、もう休日には入れません。時間もロスしてしまい、仕方ないので駅の駐車場近くにあったスーパーのイートインでお弁当をパクつくことに…。帰りはちょっと竜王のアウトレットに寄って、パンダのあんまんをおやつに頂きました☆つぶらな瞳がかわいい。いつも狭い京都にいるので、近江八幡に来ると空が広く感じます。

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│-│-│2022/06/12(日) 20:32

アラカルト

文化施設の未来

午後から雨模様となりましたが、梅雨はまだなのでしょうか。だんだんと晴れ間が少なくなっていくんでしょうねぇ。◆今日はマンションの配管清掃と火災報知のチェックなどがあったので、朝からダッシュで二条の写真館に実習フィルムの現像を依頼して戻り、清掃が終わってから大学に行ってずっと遠隔会議でした。学芸員資格を担当する先生方の会議で、博物館法改正の要点や経緯などのお話でした。デジタルアーカイブや地域連携、それに観光文化など、人と予算が減る中で要請事項ばかりが増える。一方で非正規雇用が多くなり、雇用は安定しない。そのうち学芸員になりたいと思う人がいなくなるのではないでしょうか。いろんな意見はありますが、最も大事なのは雇用を生み出すための予算措置や政策でしょう。ファンドレイジングができないと、文化施設の未来もないように思えてなりません。国の責任は重いといえます。◆おやつは、先日国立民族学博物館で買った「みんぱくクッキー」。仮面がモチーフになっていました。福祉施設と協力して開発されたもののようで、味も満足いくものでした☆

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│-│-│2022/06/11(土) 21:00

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