アラカルト

卑弥呼の感性

3連休ではありますが、明日は平常授業となるので、午後から授業準備等で職場に。半分浦島太郎状態なので不安なことだらけですが、感覚が戻るまでなんとかやりくりしたいと思います。ところで、ツタヤさんのTカードが更新の時期にきていたのでお店の窓口に行ったらDVDが無料で借りることができるというので、前からちょっと気になっていたトゥームレイダー・ファーストミッションをチョイス(写真は映画.comより)。結構冒険活劇が好きなんです。で、見てビックリ。舞台が日本。卑弥呼の墓を暴くというもの。邪馬台国が離島にあり、墓に無数のトラップがあったり、卑弥呼の髪型が高島田みたいだっりと、もう突っ込みどころ満載。むしろ架空の人物にした方が良かったのかも知れません。ただ、見ていて思ったのは、太古の時代、地域統治をする巫女さんには常人にはないような予知能力や肉体を超越した力が本当にあったのではないかと思えてなりません。最近ヨガをするようになって、そういうことをふと感じます。ヨガの指導者は女性が多く、皆言葉では言い表せないような不思議な感性をもっています。今のように技術が発達していない時代だからこそ、女性の感性が尊重されていてもおかしくはないし、日本では女性リーダーが古代には相当いたわけです。その後、男性優位の時代となると武力で地域を支配するようになっていき、テクノロジーが発達すると目に見えない世界はほとんど否定されてしまいます。また女性リーダーの時代が来るのでしょうか。お昼はむっしゅフライパンさんで、チキンソテーのランチを。夜のお菓子はスーパーで買った鯛焼きでした☆

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│-│-│2018/09/23(日) 22:48

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200年続くお店

雨から晴れへ。なんとなく梅雨のような感じの土曜日。朝からヨガワークに参加。外人の先生でしたので、ユニバーサルクラスのようでした。みっちり汗をかきました。ただ、最近なぜかまた不整脈が続いています。何か悪いことでもしたかなぁ。町に出たついでに箒屋さんに寄ってきました。京都の三条大橋のふもと、スターバックスのすぐ横にあるたわしと箒のき専門店「京都桔梗利 内藤商店」です。ちょっと調べてみたら、創業は文政元年(1818年)ということですから、今年でちょうど200年!昔ながらの棚売りの仕方を今でも続けておられます。京都に来た18年前に一度ここで箒を買ったのですが、それがこの間の台風の後片付けをしていたら先がボロボロととれてくるようになってしまったので、新しいのを新調。いまはシュロの箒が主流のようです。これも調べてみたら、どうも和歌山で作られているようです。1本4000円と箒にしては少々お高いですが、京都にいるからこそこうした昔ながらの産業・商品を少しでも長く大切に使い支援していければと思います。お昼はおくどはんでおくどはん御前を。スイーツは洋梨のタルトでした☆

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│-│-│2018/09/22(土) 22:34

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空間を感じる

学外研究が終わり、今日から復帰。忍者生活もようやく終了。やっぱり自分の研究室は落ち着きます。結局拠点が2ヶ所になり、かえって集中できなかったように思います。まぁ仕方ないですね。さて、湖北の続きがまだあるので、アップします。マキノ町に行った際、地域で有名なメタセコイヤの並木道があるのに地図をみて気づきました。それほど遠くはないので、寄ってみることにしました。当初はとても短い並木道とばかり思っていましたが、行ってみて驚きました。とても巨大なメタセコイヤが延々と続きます。紅葉の時期は凄いのでしょう。この並木道は、1981年に台風で失われた栗の木やポプラに代わり、観光も兼ねた防風林として植えられたようです。先の台風で湖畔の松並木はそうとうの被害が見られましたが、メタセコイヤの方は比較的軽微な感じでした。ここまで育つのに37年、何より現場で実際に体感するのはとても大事だと改めて感じました。マキノ高原も雄大で、なんか北海道に来ているようでした。今日は仕事帰りに、学外研究でお世話になった先生に贈り物を買いにマールブランシェに寄ったのですが、ふとみるとショーケースに残っていたシュークリームちゃんが私の方をジッと見つめているではないですか。思わず買ってしまいました。ちょっと小ぶりな感じでしたが、カスタードがしっかり詰まっていて食べ応え十分でした☆

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│-│-│2018/09/22(土) 00:04

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最近手紙を書いていますか?

しっとりした雨の降る1日でしたが、今日は大阪へ。年に一度の優勢事業有識者懇談会への参加です。今年は100回目の甲子園を記念して、球児達の記念切手を作られたとのこと。ここでも高校野球とチアに縁がありました。子どもの頃は切手を集めることをしましたが、今は消費税の変更で古い切手の扱いに困っています。年賀状も多く出すので、ここ10年ほど当選の確認をしたことがありません。書き損じの葉書も数年部溜まったまま。会議では昨年から本格的に事業を展開されたお年寄りの「みまもり訪問サービス」について高く評価をしています。もう少し認知が進めば今後の日本郵便の大きな地域連携事業の柱になろうかと思います。比較的軌道に乗り始めているようですが、課題も多いことが分かりました。局員が対応することも大事ではありますが、OBや地域の人材を掘り起こし活用しながら無理なく進めていく仕組みができることを期待したいと思います。その他、確認したいことは山ほどありましたが、どなたかが「郵便局の携帯がなかなか繋がらない」との話をされていました。考えてみれば、ヤマトさんや佐川さんの場合、不在票があればすぐに電話をしますが、郵便局の場合私は電話をせずに翌日以降に直接受け取り窓口に行きます(近いので)。つまり繋がらないことが前提になっています。また、窓口には大抵休みの日に行きますが、いつも行列ができていて時間が大幅にかかることも珍しくありません。細かいことを言い始めたら切りがありませんが、少しずつでも事業改善がなされていくことを祈りたいと思います。その他、手紙文化の話がでましたが、手紙以前に最近はラインが主流となり、きちんとしたメールを書くことができない学生が徐々に増えています。多いのは宛名を書かないということ。最近、社会人でも増えています。できる子はしっかりできるんですけど、そうでない子もそこそこおりますので、指導の在り方も段階別にしていく必要を感じています。今日のお菓子は今津の蕎麦屋で買ってきたお蕎麦のかりんとう。とっても美味しく、ボリボリ食べちゃいます☆食べ過ぎないように気をつけないと。今津産かとおもったら大津の坂本で作られているようです。

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│-│-│2018/09/20(木) 23:00

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月輪末生流と清水焼のコラボが決定!

明日で学外研究も終わりですが、明日出張を入れているので今日部屋の引き渡しをしてきました。少し慣れてきた感じでしたが、もう終わりです。さて、今夜は10月13日(土)に実施する「やましな駅前陶灯路」のボランティア説明会と最後の委員会でした。学生は一生懸命説明していたのが印象的でした。ほんま、おつかれさまでした。それで、今年はなんと月輪未生流という華道と清水焼がコラボぼすることが正式に決定しました!新しい試みで、ワクワクします。ちなみに、月輪未生流というのは、東山の月輪山麓にある、泉涌寺(皇室の菩提所)が発祥の華道で、「いけばな」の発祥にも繋がる流派であるようです。花を生けることだけでなく、草花の出生や、儀礼作法等を教えることを特徴としています。「いけばな」は「たてばな=たちばな=橘」でもあり、皇室との関係がある華道と一緒に展示を行えるのは何かの縁を感じます。お時間がありましたらぜひ鑑賞しに来て下さい。反省会では、北海道地震の時にたまたま千歳のホテルにいた学生の話を聞くことができました。報道されていることと、現地の情報の食い違いについて困惑したという話を聞いて、有事には本当に混乱するのだなぁという印象を受けたのと、平時での備えの大切さを改めて感じました。

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│-│-│2018/09/19(水) 23:19

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