アラカルト

心のこもった手紙

ついに感染爆発の兆候が見えてきた感じですねぇ。検査もするよう指示がでたのは良いことですが、すでに対象範囲が膨大になりすぎて、医療関係者の負担がものすごいことになりそうです。場合によっては大学の教室を病室にすることもあるのかなぁ。京都産業大学関連の感染者は43人に膨れ上がっているようです。山科でもクラスターが発生したようです。とにかく、落ち着くまで不必要な外出はしないことです。◆昨日ですが、心温まるお手紙を頂きました。手紙の裏にはシーリングワックスが使われていました。私もそこそこ生きていますが、これまでシーリングワックスで封をしたお手紙を頂いたことはなく、今回が初めてです。昨年の京都アニメーション事件から、ヴァイオレットエバーガーデンを見るようになって、「手紙」や「タイピング」ということに少し関心を持っていたので、心に響きました。非常に手間のかかる作業ではありますが、頂いた側としては、同じ文章でも意味が違います。最近ではLINEスタンプが流行のようですが、私はこっちのシーリングスタンプの方が遙かに嬉しいです。ちなみに、この手紙は卒業生からでラブレターではありません。誰もそんなこと気にしないか。◆午後からチラッと晴れ間が出てきたら、桜が綺麗に見えました☆昨日の雨でだいぶ散ってしまってはいますが、まだ大丈夫かな。やっぱり桜は晴れた方が映えますね。写真は研究室から見える桜です☆

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│-│-│2020/04/02(木) 21:58

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静かなる新年度

新年度が始まりましたが、今までで一番静かなスタートです。桜も静かにでも美しく咲いています。医師の方々が勇気を持って提言されています。すべきことは分かっているはずです。迅速かつ厳しい対応を期待します。◆とりあえずの学生課題を考えなくてはなりません。全授業2週間分の課題。とくに1回生は不安でしょうねぇ。何を書けば良いか迷います。新入生はパソコンをもっていないケースも想定しないといけないので、作りやすさに配慮したりしました。今後、さらに対面授業の開始が延びたらどうしようと思いながらも、当面できることをしたいと思います。◆この間駅前に行った際、最近オープンしたパン屋さん「乃が美はなれ」さんに寄って買ってきました。実家に帰ったときにこの乃が美さんのバンは食べて美味しかったのですが、まさかその後山科にできるとは夢にも思いませんでした。前に北白川の「に志かわ」さんと同じようなお店で、販売方法も似ています。といっても、調べてみますと乃が美さんは2013年10月にオープンしたのに対して、に志かわさんは2018年9月ですから、かなり後から参入してきたようです。このブームはいつまで続くのでしょうか。個人的には、価格と場所の問題でたまに買うという感じでしょうか。ほんとに何もつけなくても美味しいです☆

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│-│-│2020/04/01(水) 21:38

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京都いいとこマップ

令和最初の年度末。過去に類のない状況になりました。もっと厳しい対応をとる時期ではないでしょうか。1日が日に日に長く感じられます。検査もなるべくたくさん行い、他の国で効果のある隔離の方法を早急に実施して欲しいと思います。◆さて、大学広報課の方から「京都いいとこマップ」をいただきました。前に開発したバウムクーヘンの情報提供を行っていたモノです。いつ発行するのかと思っていましたが、すでに次号がでているのでだいぶ遅れた受け取りとなりました。忘れられていたようです。まぁ、でも分かりやすく入っているし、京都の交通機関、宿泊施設、公共施設などに置いて頂いていたようです。どれだけの人が見てくれたのでしょうか。◆いいとこマップをお店に届けた後、大学近くの歓喜光寺でどこかで見たことのある人を発見!ちょっと遠目でしたのでよく分かりませんでしたが、近寄ってみたらやはり地元の郷土史家の方でした。どこにも行けないので、人が居ないところで金石文を1日中調査しているとのことでした。すごいなぁ。頭が下がります。お寺の石碑に原啓さん(第19代内閣総理大臣)の公文が記されていることを初めて知りました。あちこちの碑文から知られざる郷土の歴史を浮き彫りにされているそうです。まだ寒い日が続きますので、お体には気をつけて頑張って欲しいと思います。

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│-│-│2020/03/31(火) 21:49

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教育現場のテレワーク

タレントの志村けんさんがお亡くなりになったというニュースはとてもショックでした。お悔やみ申し上げます。子どもの頃はよく家族でドリフターズを見ていたのを思い出します。志村さんはメンバーとしてはだいぶ後からの参加でしたが、その存在感は際立っていたように思います。長い間お疲れさまでした。◆京都産業大学の件を受けて、これから授業方針がまた変わるかも知れませんが、とりあえず2週間分は家でできる授業課題をネットワークシステムから配信することになっています。教育現場のテレワークとでもいいましょうか。どこの大学でも課題を出したり受け取ったりできるシステムがあるとは思いますが、うちの大学ではKT-NOTEという学習支援システムがあります。映像を流すタイプのものではありません。私はできるだけ対面授業を重視しているので、極力使っていませんでした。今日はその説明会があったので、出席してきました。システムそのものは単純ではありますが、使い方や用語が分かりにくいのが気になりました。あまり使いたくはありませんが、こういう状況では仕方ありません。少しずつ慣れていくようにできればと思います。このことを契機に仕事の仕方も変わるかも知れません。一方で、コンピューターに依存することのデメリットもあり、一番怖いのはコンピューターウイルスでしょうねぇ。あっという間に何もできなくなります。そういう意味で、昔ながらの郵便による指導システムも考えておく必要はあるでしょう。個人的にはそっちの方が好き。赤ペン先生みたいな。昔やったなぁ。それのバイト(確か福武書店)もしたことがあるけど、今はどうなっているのだろうか。◆この間卒業した学生の中で、1名だけいろいろあって2月に内定辞退した学生がいました。ずっと気になっていましたが、さっき連絡があって内定もらったとのこと。よかったぁ。かなりつらい思いをずっとしていたので、とても嬉しく思います。

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│-│-│2020/03/30(月) 20:06

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モノと対話できる男の話

東京では雪が降ったそう。急に寒くなった3月の終わり。今日は1日家に居て、ゴロゴロしていました。日中晴れていたので、部屋に居ると気持ちがいいくらい。ついついウトウトして昼寝をしてしまいます。◆で、前から読みたかった漫画を読む。入江亜季さんの「北北西に雲と往け」です。舞台はアイスランド。17歳の主人公が愛車ジムニーで探偵活動をするという物語。彼は車やモノと対話ができる能力があるという不思議な設定。探偵ということなので、少しハムラアキラとかぶってしまう。しかも17歳で運転できるの?と思いましたが、調べてみると、アイスランドは17歳から。しかも、両親の同意があれば16歳から運転が可能とのこと。それだけ何もない所なんだと思います。ジムニーファンにとってはニヤニヤしながら読める漫画ですが、女流作家ということもあるのでしょうか、絵のタッチが天才的です。ジムニーマニアの間では有名な話ですが、入江さんはこの漫画を描くに当たってアイスランドに行ったのはもちろんのことですが、マニュアルの免許をとって、しかもジムニーも買ったそうです。だから、とてもしっかり描けているんですが、左ハンドルなのに、ボディーは軽自動車+右ハンドル仕様のままという、なんとも不自然な車になっています。が、そんなことよりも、旧型ジムニーを登場させてくれるなんてとても嬉しく思いました。舞台が大自然ですので、それにマッチする車として選んだのだと思います。また、なんともミステリアスで甘美な雰囲気のある物語で、男女関係なく楽しめる内容です。続きが気になる…。◆買い物ついでに、お昼だけちょこっと外出。どうしてもカレーが食べたくなり、得正さんへ。今日は少しお腹が減っていたので、トンカツカレー+野菜サラダにしました☆インドカレーは別にして、カレーライスのルーの中では、ここの味が一番好きかも知れません。この店はカウンターだけで、いつも並んで入るのですが、今日は人はまばら。ドアは全開です。時間によっては私一人の時もあり、今後コロナの問題は長引きそうなので、こうした飲食店のあり方も変わっていくようになるのではと感じました。

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│-│-│2020/03/29(日) 23:22

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