アラカルト

本気の大人が揃う場所

毎月28日は清水寺の1000マーケットです。今日は午後から4回生のゼミ生有志がボランティア活動に参加しました。私は午後から授業があるので、午前中に伺い関係者にご挨拶を。恐らく近い将来、大量消費に対する国際的な規制が始まると思います。ただ、そのことを真剣に考える人は少ないのですが、ここには本気の大人が揃っています。実際に参加することで、一つでも何かを得てもらえたら本望です。未来をつくるのは彼らなのですから。前に「にちにち好日」さんで買ったケーキが美味しかったので、今日はクルミバージョンを購入。鉄板です。授業終わりに学内のコンビニに立ち寄ったらみんなアイスを買っていたので、つい私も。今年初のアイスです。くれぐれも熱中症には気をつけましょう。

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│-│-│2022/06/28(火) 20:46

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電気に依存する日本人

連日の暑さで電力が逼迫しているようです。私は家でも職場でも車でも、人がいるとき以外エアコンはまだ使っていないですが、エアコンに依存している人はなかなか抜けられないかも知れません。むしろ、急にやめると、汗腺が退化している場合倒れる危険性があります。少し使用量が減ったとはいえ、日本人は1人あたりの年間電気使用量は世界平均の倍以上使いまくっています。この機会に、電気に依存しない生活を少しでも考えて欲しいと願いします。というか、使ってない所の電気を消す、早く寝る。◆今週のお花は夏菊でしょうか、ちょっと控えめに木々の中に可憐に咲いていました。とても難しそうな組み合わせですが、バランス良く配置されています。芸術的です。ところで、学内で巨大紫陽花を見つけました。人の頭ほどの大きさがあるでしょうか。でも、もう紫陽花の季節も終わりますね。いろいろ愉しませてくれてありがとう。

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│-│-│2022/06/27(月) 21:13

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夏仕様に模様替え

もう梅雨があけたような陽気でしたが、また長雨が来るのでしょうか。ようやくまともに休めた日曜日。お天気が良かったので、部屋を夏バージョンに模様替えしました。絨毯じゃ暑すぎるので、ヒンヤリラグに替え、お布団のカバーも洗濯。ついでにベッドの下も綺麗に清掃。夏場はこちらが寝床になります。お昼はレガーロさんでチキンマスタードのランチを。デザートは今日もパウンドケーキをチョイス。バナナ味のケーキにナッツのアイス添えでした☆◆夜に録画してあった「ガイアの夜明け」を視聴。今回は「道の駅」特集。4回ゼミ生の1人がテーマにしています。まさに、地域振興と経営のお話し。ここでも、やはりキーになるのは「人」です。改革改善できない地域・組織は、当たり前ですが没落しかありません。また、道の駅だけ良くしても全部が良くなるわけではなく、相互に刺激し合うことが大事でしょう。まぁ、それを行うのは簡単なことではないですがね。「やるか」「やらないか」の違いです。

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│-│-│2022/06/26(日) 20:56

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アートワークショップで最も大切なこと

朝は二条までフィルムを出しに行ってから、そのまま信楽へ。今日から陶芸の森で始まる「土に託されたきらめき 子どもたち×アーティスト セラミックス最先端展」のオープニングに参列してきました。寄稿した文章がメッセージボードになっていてお恥ずかしい限りでしたが、関係者が一同に揃い、また偶然にも故河合隼雄先生のご息女であります河合早苗様(現在、京都の伝統産業に関わる映画作りをされています)にもお出会いすることができ、楽しいひとときを過ごすことができました。河合隼雄先生には、この活動を見守り新しい文化をつくって欲しいと昔頼まれたことがあり、その魂が会場にあるかのようでした。一つ一つの作品に、子どもたちのストーリーを見ることができます。また、館内で上映されていた映像は、何気ないアートワークショップの場面ですが、実はここにいろんなノウハウが集約されています。創造性を育むプログラムの在り方において最も大切なのは、実は関わる「人」なのです。同じプログラムでも行う人によってその効果は全く変わります。今日はとくにそのことを痛感しました。「何をやるか」も大事ですが、「誰がやるか」はもっと大事ということ。さすがに人は展示できないなぁ。今後出版する本の中でその詳細について記述したいと考えています。この展示は、県内各地に巡回できると良いと思いました。館長曰く、少なくとも陶芸の森では今後もこのテーマで展示を行いたいとのことでしたので、とても嬉しく思いました。入口で売っていた山田牧場さんのパウンドケーキを夜に頂きました。牧場が製作しているだけに濃厚でした☆

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│-│-│2022/06/25(土) 20:57

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アート思考の20年 土がもつ可能性

連日の暑さで、さすがに扇風機を出しました。エアコンはまだですね。ただ、夜が寝苦しそう。◆ところで、明日から信楽にある「陶芸の森」という美術館で、「子どもたち×アーティスト」という展示会がスタートします。これまで滋賀県で取り組んできた、土を使ったアートワークショップの集大成的な展示です。考えてみたら、こうした催しをいままでやってこなかったのが不思議。近年、アート思考ブームですが、滋賀県は20年も前からずっとやり続け、累計で15万人にプログラムを提供してきています。うちの学生も、女子大時代から数多くボランティアで参加してくれました。この20年で、土を使った造形の特性が分かってきていて、形を多様に変化させることができるため、人間の創造力を引き出すツールとして最適なのです。また、この20年で学校との信頼関係も構築でき、コロナ禍でもこのプログラムはやりたいとのことで、多くの依頼を受けたとのことです。今回はその裏側がわかるような内容になっているはずです。先日、京都新聞さんが取り上げて下さいました。とくに子どもをもつ親御さんにぜひ見てもらいたいと思っています。人の感性をどう育てているのかが分かると思います。

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│-│-│2022/06/24(金) 21:04

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