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アラカルト「経年美化」という商品プロデュースまとまった雨となりましたが、雨の日は送迎が増えるため駅周辺が大渋滞になります。こういう時こそ、安全運転を心がけたいと思います。◆写真の本は最近発行された塚原龍雲著『なぜ日本の手仕事が世界を変えるのか −経年美化の思想−』(集英社新書、2025)です。20歳で起業し、その後日本の工芸に魅了され工芸の掘り起こしとそれを建築にまで広げるビジネスを展開している人物です。まだ26歳くらいで、大いに刺激を受けました。とくに、最近のモノは「経年劣化」「減価償却」するのが当たり前ですが、工芸品は(モノにもよりますが)使うほどに味が出てくる「経年美化」という特質があるということを再発見・再認識していることです(当初は魅力を感じなかったという)。日本人が忘れかけている価値観を若い視点で捉え直している点が面白いと思いました。生活様式が大きく変化している現代において過去と未来をどう結ぶのか、その商品プロデュースのあり方について個人的にも思案し続けたいと思います。
│-│-│2026/03/03(火) 09:24│
アラカルトひたすら草刈りオリンピックが終わって今度はWBCで盛り上がっていますね。昨夜、前回の試合が特集されていましたが、もう3年も前なんやね。◆この週末はひたすら草刈りをしていました。暖かくなるとどんどん伸びてきて邪魔になるので、この時期に一気にやってしまいます。いつも使っていた中古で買った刈込鋏を砥石で磨きながらだましだまし使っていましたが、さすがに歯がボロボロになって切れなくなってしまいました。ホームセンターでいろいろ比較検討し少し柄が短めのものを購入。やっぱり新品は切れ味が違うし、軽量なので腕の負担がだいぶ軽くなったのが有り難い。◆お昼は東野にある洋食店「福咖(フッカ)」さんへ。ここは元々「4spicekitchen」というお店でしたが、昨年からハンバーガーとカレーのお店としてリスタートし、一度行ってみたいと思っていました。この日はフッカプレートランチをいただきました。ハンバーグにドライカレーが添えられているが嬉しい。ちなみに、向かいに「パン工房 Y」という小さいパン屋さんがあるんですが、ここも美味しいです。
│-│-│2026/03/02(月) 09:31│
アラカルト神が降りてきた場所に参拝朝方、かなり衝撃的な夢を見ました。この4月から大学を退職し、過疎地の行政マンとして農業振興の仕事に就くというものです。かなりリアルでした。経験のない仕事なので大いに戸惑う自分がいました。これは「未知の世界に飛び込め!」という暗示なのでしょうか?ただ、これまでの人生もずっとそれをしてきたような。◆昨日は、椥辻周辺で買い物中にふと「折上神社」の看板が目に入ってきたので、立ち止まって心静かに参拝いたしました。ここは女性を守る神様として知られますが、本来は伏見稲荷大社の奥宮とされる場所です。恐らく、お稲荷さんを創始した秦氏の関係者がここに何かを感じて来たのでしょう。「折上(おりがみ)」は「降り神」で、神がこの地に降りてきた場所ということが社名になっています。境内に「三九郎(さんくろう)稲荷神社」がありますが、ここは人間の三大苦労(人間関係・健康・お金)を取り除いてくださる神様です。社殿が綺麗に修復されていました。世界は益々物騒になってきていますが、とにかく戦争苦がなくなり平和な社会が訪れますように。
│-│-│2026/03/01(日) 09:30│
アラカルト本プロジェクトの活動2月は28日しかないので、とても短く感じます。プロジェクトの報告整理などであっという間に過ぎてしまいました。3月にどのくらい時間がとれるかどうかですが、すでに次年度に向けた準備が始まっています。◆さて、春休み期間中ですが昨日は3回生(4月からは4回生)の「本プロジェクトチーム」の活動を行いました。本プロジェクトは4つあるチームの一つで、若者の本離れを改善するための取り組みを行っています。この日は、大学図書館と連携する中で借りられそうな本の選定作業を行いました。就職活動もある中で、おつかれさまでした。先日、物価高で学生の月の本の購入費が1000円を下回ったという報道がありましたが、本へのハードルがいろんな意味で高くなっている気がします。大学では何をどう教えるかも大事なのですが、「本を読む習慣をしっかりつけさせる」こととともに、「本を読むことが楽しいと思ってもらえる」ことも重要だと感じています。
│-│-│2026/02/28(土) 11:39│
アラカルト「橘セッション未来創造 山科タウンミーティング」のご案内国民会議なるものがスタートしましたが、意見の合わない政党は入れないという不思議。だったら、会議などせずさっさと減税し同時に2年後の所得付き税額控除の効果的な仕組みについての検討(会議)をしたらと思うのは私だけでしょうか。◆さて、来月に第2回となる橘セッション(通算すれば10回くらいになるでしょうか)を実施いたします。今年のテーマは「子ども」です。様々な活動の共有と連携の和が広がればと願います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【第2回 橘セッション未来創造 山科タウンミーティング】 日時:2025年3月22日(日)13:00〜15:00 場所:京都橘大学 清風館9501教室 参加:無料(要申込) 概要:子どもに関わる活動をされている方、これから関わりたい方へ。商店街、経済団体、市民活動、福祉、子ども支援など、さまざまな立場の人が集まり、「いま地域で何が起きているのか」「これから何ができるのか」を語り合う場です。今回のテーマは、「子どもがいる地域、子どもとつくる地域」子どもを“支える存在”としてだけでなく、地域の一員として、ともに関わる存在として考えてみます。 ●プログラム 1,開会挨拶 京都橘大学 経営学部経営学科 教授 木下 達文 2,趣旨説明 京都橘大学 経営学部経営学科 助教 大田 雅之 3,話題提供 「地域活動において子どもとどのように関わるか」 齊藤勇海氏(ラーンネット・あーる代表/(一社)Mesh Park 代表理事) 4,山科・醍醐地域における実践報告 (1)「やましなエシカルマーケット」 三王寺 慎太郎 氏(京都中小企業家同友会山科支部・実行委員長) (2)「山科スイーツフェス」 戌亥 慎吾 氏(山科スイーツフェス事務局 会長) (3)体験型こども食堂「みらい食堂」 山田 大地 氏(共同代表) 5,トークセッション「各団体が考える地域の未来について」 6,交流会・名刺交換会 「知る」だけでなく、「つながる」2時間です。 地域で何かされている人も、これから何かしたい人も。 ぜひ気軽にご参加ください。 ▼お申込みはこちら https://forms.office.com/r/nWzYRJmnLM ![]() │-│-│2026/02/27(金) 08:38│
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