アラカルト

感覚刺激を意識する

りくりゅうペアの演技が歴史的な大逆転劇となったようですね。最初信じられませんでした。おめでとうございます。直前のミスで後がない状態だっただけに、喜びが大きくなったように思います。◆昨日は、学内の電話システムが「Teams電話(ネット電話)」に切り替わるということで、リモートでの説明会がありました。来月から大学の固定電話が廃止されるようです。時代の流れなのでしょうけれど、私は形のあるものや対面のほうがいい。最近「感覚刺激」についてよく考えるようになりました。ネット環境は便利ではありますが、感覚刺激が少ないので人間の記憶や感性に課題が生じるというものです。スウェーデン政府がデジタル教科書推進を見直し、紙の教科書に戻しているというのはその筋では有名な話。それぞれの利点・弱点を見極め、「統一する」のではなく「使い分ける」ことが重要と考えます。写真の電話とは25年一緒でした。あと25年は使えそうやけどね。綺麗に磨いてみました。内線用に残してくれないかなぁ…と書いてみる。

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│-│-│2026/02/17(火) 08:57

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「DIAMOND CITY Hana」から22年

今朝の室内気温は14度。この時期にしては暖かすぎる。このまま春になって欲しいですが、そうはいきませんね。◆昨日の日曜日はちょっとドライブがてら五条イオンまで買い物に行きたいと思いましたが、京都マラソンがあるので渋滞が心配でしたが、案外空いていました。服はここで揃うものを買うことが多いのですが、たまにしか行かないのでサイズやいい色が無いのは仕方ありません。とりあえずパンツをゲット。ここは、2004年に「DIAMOND CITY Hana」としてオープンして以来ずっと利用していますが、もう22年目なんですね…時の経つのは早い。山科から国道1号でスッと行けるし、駐車場も広いので有り難い。お店が多いので、買わなくてもボーッとうろうろ過ごしたり、2階のカフェで長居して本読んだりすることもあります。◆お昼はイオンからちょっと東にある私の好きな「デッサン」というフレンチ料理店に行こうとしましたが珍しく団体予約でいっぱいだったので、すぐ横の「ナマステタージマハール」というインド料理店に入りました。実は最近インド料理店に行かなくなったんですが、それは食後にお腹を痛めることが続いたからです。物価高でも危ない食材を使用するのは反則やろうということで、恐怖すら感じていました。でも、このお店は大丈夫でした☆

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│-│-│2026/02/16(月) 10:34

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失われゆく「生活の中の芸術」と、その追求

もう梅が咲き始めましたが、今度の水曜日はマイナス1度になるらしい。体調くずさないように気をつけたいですね。◆昨日は、3回生プロジェクトの関係で関係するゼミ生と大学近くの生花店「ちきりやガーデン」さんに伺いました。今年もカフェプロジェクトを展開するので、空間装飾に関する相談でした。やっぱり専門家の視点は適格でした。お忙しい中、ありがとうございました。また、生花店の現状についても伺い「お花を飾らなくなった現代社会」「海外の安い商品の流入」等を知ることとなり、伝統産業の現実とよく似ていると感じました。先日華道との関係があり、この日もお花との関係ができたので、何か無理のない範囲で「生活の中の芸術」を追求できればと思いました。写真は店内に飾られていたロスフラワーを利用したアレンジメント作品です。

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│-│-│2026/02/15(日) 10:56

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久々の宇治橋通り商店街

この週末、日中は春のような陽気となるようですね。今朝は足下ストーブをつけなくても大丈夫でした。◆また先週の土曜日の話になりますが、宇治に行って驚いたのは、久々に行った宇治橋通り商店街に数多くの観光客がいたことです。中でも中国系の人が多かったことに驚きました。私が学生の頃は人がほとんどいないゴースト商店街みたいな場所で、飲食店がほとんど無いような所だったのです。この商店街に、2007年に京都文教大学さんがサテライトを誘致し、地域振興をがんばっておられます。宇治橋に近いところに「永楽屋」という手ぬぐい専門店があり、面白そうだったので入ってみました。入口の看板に江戸初期の1615年創業と書いてありましたので、今年で411年目。凄いお店です。私は手ぬぐいを使う習慣がないですが、何かハンカチのように使えるものがないか聞いたところ、手ぬぐいを半分にしたものがあるというので、それを購入。京都の通りの歌がデザインされていました。半分の大きさなので折りたたんでポケットに入れても嵩張らず、いい感じです。

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│-│-│2026/02/14(土) 12:02

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お茶のミュージアムとなびかーど

13日の金曜日。昔、そんな名前の映画が流行った時期があったなぁ。無事1日が終わりますように。◆土曜日の続きです。お茶と宇治のまち歴史公園には交流館「茶づな」というかなり巨大な施設があり、メインはお茶に関するミュージアムがあります(完成は2021年10月1日)。お茶の歴史や宇治茶の特徴が映像や体験展示を通じて分かりやすく表現してありました(展示設計は丹青社)。ただ、入場料600円は少々高く感じます。また、常設展示だけで企画展示はなく、きちんとした学芸員もいないようでした。今は良いですが、恐らく数年後に経営が厳しくなると思います。ミュージアムよりむしろ関心を持ったのは、「宇治まちさんぽ」というコーナーにあった「なびかーど」でした。宇治の商業施設の状況が一目で分かるものでした。ただ、ここは駅から少し離れており、「設置するなら観光案内所だろう」と1人突っ込みをいれたり。でも、あの手この手で街を盛り上げようとしている気持ちが伝わってきます。どこの街でもそうですが、地域情報を整理する人が少ないことが問題なんです。また、メディアやSNSが発達した今日においては、バズっている情報がコンテンツを支配し、細かい情報が得にくくなる点が課題となります。◆お昼はこの施設内にあるレストランで、目の前の太閤堤をイメージした「太閤堤カレー」をいただきました。コンセプトは面白いんですが、ちょっと量が少ない感じでした。

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│-│-│2026/02/13(金) 09:40

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