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アラカルト新たな出会いを創出するイベント昨夜は五輪のBMX女子フリースタイルの決勝をたまたま視聴しました。普段見ない競技だけにとても新鮮でした。とくに、中国の選手の技術が高く、優勝した��雅文選手は小柄ながらも最後までパワフルに挑戦した姿が印象的でした。五輪を通じて新たな発見があるのが面白かったです。◆昨日は午後から滋賀県守山市役所でルシオールフェスティバルの会議がありました。隈研吾さんが設計した市役所がほぼ完成しており、見応えがありました。昔はほんとに汚い建物でしたが、今はまるで美術館のようです。なので、美術や歴史の作品が置ける展示空間などが設けられていましたし、何かここでイベントもできそうです。ルシオールは今年で13回目となり事業としては定着してきているのですが、目新しさに欠けるように思ったので、いろいろと提言をさせて頂きました。役所というのは、なかなか内部改革ができない特質を持つので、我々外部者が批判を恐れずに発言することが大事と心得ています。あまりいい役柄ではないですが、日頃音楽に関心がない人でもルシオールをきっかけに新たな出会いとなるそんなイベントにもっていけたらと願い、対応しています。
│-│-│2024/08/01(木) 11:12│
アラカルト世の中の悲しみや苦しみを聞く連日五輪で盛り上がっていますが、男子体操やスケードボードで大逆転がありました。苦しくても最後の最後まであきらめないという意識が伝わってきた演技だったと思います。◆月曜日の話になりますが、茶の湯体験の後、現在MIHOミュージアムで開催中の特別展「奈良大和路のみほとけ 〜令和古寺巡礼〜」を鑑賞しました。特に良かったのが薬師寺・東院堂の国宝聖観音立像です(写真左側の像)。この仏さまは、世の中の悲しみや苦しみを聞いて下さるとされています。昔から好きで薬師寺に行った際は必ず拝観していましたが、普段は遠くから正面を拝むだけでした。まぁ、仏様は本来は薄暗い中でなんとなく見えるくらいがいいのでしょうが、生まれて初めて全身、しかも後背がない状態で鑑賞できたのが有り難かったです。1300年程前にこれだけの金銅仏を作れたという驚き、そしてそれが今日まで伝わっているという奇跡に感動しました。人類は、AI活用という未知の領域に入りつつありますが、そういう時代だからこそ「良いものを長く使う」という基本を忘れないようにしたいと改めて思いました。◆お茶会では、石清水と州浜という和菓子を頂きました。両方とも自然がモチーフです。お菓子にも文化がある日本はほんまに深いです。日々勉強。
│-│-│2024/07/31(水) 09:31│
アラカルト絵付けと茶の湯京都では昨日39度になったとのこと。新居は天井断熱がないので、2階はサウナ状態に。でも、窓の開け方で熱の逃がし方を最近覚えました。◆昨日は学生とMIHOミュージアムで開催された絵付けと茶の湯の体験をしてきました。滋賀次世代文化芸術センターが主催する先生向け研修会の一環です。もう20年以上続けています。私は何度か体験していますが、それでも覚えることが多い(というかすぐ忘れる…)。驚いたのは、京都生まれ京都育ちの4回生が、茶の湯を体験したことも、抹茶を飲んだこともないということでした。この日は京都府の学校および文化関係者が視察で参加しており、今後京都では全校で茶道体験と華道体験をしていく計画があるとのこと。先日の学力テストではないですが、知識だけでなく小さいうちからいろんな体験をしておくことはとても大事だと思います。
│-│-│2024/07/30(火) 11:05│
アラカルト大学全体がミュージアムになる昨夜は特番で藤原氏がなぜ実権を握ったのかという内容の放送をしていたので、視聴しました。それぞれの解釈には疑問が残りつつも、謎解き風に構成されていて面白かったです。また、山科の元慶寺さんも登場したりしましたが、そもそも山科は藤原氏発祥の地ですし、いろいろ縁があります(ちなみにご住職は元うちの先生の息子さんだったり)。◆ところで、昨日は学内で「サイエンスデー」というイベントが行われました。各学科の先生方が何らかのワークショップを提供し、地域のご家族に体験して頂くものです。大学全体がミュージアムのようになる面白い地域連携事業となっています。うちの学科では、大田先生が「京焼・清水焼の上絵体験」を実施してくださいました。お忙しい中、おつかれさまでした。最近は絵付け用のペンがあり、これで陶器に絵を描いてトースターで焼くだけです。その場で仕上がる点が良いかと思いました。個人的には、高校生向けのオープンキャンパスだけでなく、こうした地域に大学を開いていくプログラムはとても大事なことだと考えています。◆明日はイベント出張なので、ブログはお休みします。
│-│-│2024/07/28(日) 09:52│
アラカルト政令指定都市の地域振興パリ五輪が開幕しました。寝ていたのでさっき動画サイトで観たのですが、セリーヌディオンさんの愛の賛歌には感動しました。難病で闘病中というのも知りませんでした。世界中に愛と勇気が届いたのではないかと思います。◆昨日は久しぶりに山科区役所でとあるプロジェクトの会議。区長含め何人かが人事交代していました。長年、京都市との連携を続けていますが、やはり政令指定都市の地域振興というのは動きが遅い。なにより、5カ年計画などはあっても本当の意味での将来に対する展望が見えてこないし、それを真剣に検討する場もほとんどありません。皆さん一生懸命仕事されているとは思いますが、対処的に動くだけで精一杯という感じやし、異動があるとまた振り出しに戻る。なので、なかなか物事が進まないし、一方で一度決めたことは延々続けてしまう。制度的マンネリというか何というか。京都こそ、そろそろ市を解消して都構想を検討してもいい頃だと思ったりします。とにかく、区の人口に見合った権限と予算がほしいものです。
│-│-│2024/07/27(土) 09:49│
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