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アラカルト「今」を愉しむタレントの小倉智昭さんが日本経済新聞に連載コラムを書かれていますが、とても面白(詳細は新聞をご覧下さい)。ここ数年姿をみないと思ったら、膀胱がんになって大変だったそう。前回は臨死体験の話で、今朝は変な薬に手を出してしまった話。普通は恥ずかしくて書かないことだと思いますが、吹っ切れた人の本音って力があります。◆ところで、先週の卒業式でゼミ生から綺麗な花束をいただきました(感謝感謝です)。今研究室に飾っていますが、1週間経ってもほとんどしおれません。お花に付いていた少し長くもつエキスなるものがあり、それを入れてみたんですがかなりの効果です。医学も進歩していますが、こうした生け花にも科学的な進化があるんですね。生かされている命、少しでも「今」を愉しみたい。
│-│-│2024/03/16(土) 08:49│
アラカルト会議後のご褒美突然鼻水が出たので花粉症かと思ったら、どうも風邪だったようです。よく寝たのでだいぶ良くなりました。◆昨日は会議が延々と続いたので、会議嫌いの私にとってはとてもつらい時間。しかもリモート会議やから機会がフリーズしないか心配やし、資料は見づらいし、トイレにも行きづらいし、対面会議よりストレスがかかります。帰りにホワイトデーだったことを思い出し、なぜか和菓子屋の萬屋琳窕で売っていたショコラヴァッフェルを思わず買ってしまいました。長すぎる会議後のご褒美☆
│-│-│2024/03/15(金) 09:22│
アラカルトパン屋さんが絶賛するパン屋さん3月も半ばというのに、今朝は霜が降りるほど寒かった。でも、すでにうちの辺りではウグイスが元気よく鳴いています。本格的な春はもうすぐです。◆さて、日曜日の最終回です。オークヴィレッジ訪問の後に寄ったのは、高山市内にある「トラン・ブルー」というパン屋さんです。ここは「パン屋さんが絶賛するパン屋さん」だそうで、連日行列ができるそう。ホテルの方の紹介で場所もよく分からず訪問。後で調べて分かったんですが、今の店主さんはパン屋の4代目なのですが、より良いパンを求め東京で修行し、1989年に「地元に良質なお店を創りたい」という想いで「トラン・ブルー」をオープンさせます。そして2005年、業界の地位向上を目指しパンの世界大会で彼を含む日本代表チームが3位となり、その地位を確固たるものとしたようです。土日など混み合う日は毎朝6時から整理券が配られるほどの人気で、伺ったときも行列となっていました。一組ずつ順番にお店に入るシステムでした。この日は惣菜パンやスイーツパンなどいろいろ買って、帰りのサービスエリアで堪能。それと、お店に掛けてあった鳩時計がオークヴィレッジで売っていたのと似ていたので伺うと、「そうなの!かわいくて気に入ってるの!」とのことで、少しお店の人と共感しあったり。ただ、食べることに夢中で、パンの写真を撮り忘れてしまいました…
トランブルー https://www.trainbleu.com/ │-│-│2024/03/14(木) 09:41│
アラカルト40年に及ぶオークヴィレッジへの想い長野からの続きになりますが、食事を終えて向かったのが岐阜・飛騨�盪海任后L襪望綛眞呂瞭修魃曚┐襪箸�は雪が降ってきて遭難しそうなになりましたが、なんとか�盪海貌�り一泊。翌日に念願だった工芸村「オークヴィレッジ本店・�盪灰轡隋璽襦璽燹�森の博物館」を訪問。雪深かったので、幹線道路に車をとめ徒歩で上がる。オークヴィレッジは昨年で50周年だそうですが、稲本正さんの『オークヴィレッジだより』(講談社現代新書、1984)を読んでから40年。少し絵心があったので、高校時代に工芸やインダストリアルデザインを目指そうと思ったきっかけとなる本でした。当時唯一「工業意匠」学科のあった千葉大学を受験し落ち、家の事情で浪人できませんでしたので諦めました。が、時代を超えてここにたどりついたのには意味があろうかと思います。その後、日本美術を専攻しますが、やはりデザインの世界に惹かれディスプレイの世界に行き、そこでデザイン思想を展開されていた川添登先生、インダストリアルデザイン領域の大御所・榮久庵憲司先生、そして千葉大学で教鞭をとられていた森崇先生にお会いし、多少なりとも教授をいただけたことは自分の財産となっています。みなさん鬼籍に入られましたが、形を変えて自分の魂に生きています。新居の家具はぜひここの商品を使いたい。単にものを作るという以前に、自然とどう向き合うかを本気で考えている会社です。いまSDGsという言葉が氾濫していますが、こういう所にくるとその言葉がとても薄っぺらに感じます。昔はとても手が出ませんでしたが、ようやく私もこのラインにたどり着いたと実感しています。40年の想いが少し届いた瞬間でした。
オークヴィレッジ https://www.oakv.co.jp/ │-│-│2024/03/13(水) 10:35│
アラカルト映画の世界をさまよう少子化でうちの大学も留学生に力を入れ始めていますが、先日面接した学生達に「なぜ日本?」と聞くと、ほとんどが「日本のアニメ」と答えます。しかもタイトルを聞いても分からなかったり…。昨日、宮崎駿さんの長編アニメがアカデミー賞を受賞し、またゴジラも受賞され、日本のコンテンツが評価されるのはとても嬉しい。落選した「パーフェクトデイズ」や、作品賞を受賞した「オッペンハイマー」も見たい。カトリーヌ・ドヌーブさん主演で、死後の世界を描いた「スピリット・ワールド」も関心あるし、見たい映画がいっぱい。でも時間ないし…。◆長野の続きですが、いつも徳島に行く車好きの方と行動したのですが、その人がテレビで見たチーズフォンデュの店に行きたいというので、モキ製作所からちょっと南にある東御市の「アトリエ・ド・フロマージュ(本店)」で早めの夕食をとりました。チーズフォンデュとピザを食べたんですが、めちゃ美味しかったです。ちょっと曇っていましたが景色も素晴らしかった。食べるのに夢中で写真を撮り忘れ、メニューの写真を撮る。モキさんで紹介いただいたセレクトショップ「ペースアラウンド」というお店も超素敵でした。何か映画の世界をさまよっている感じでした。機会があればまた行きたい。
アトリエ・ド・フロマージュ(ケーキ・チーズフォンデュ) 長野県東御市新張504-6 https://www.a-fromage.co.jp/ セレクトショップ「ペースアラウンド」 長野県北佐久郡御代田町塩野400-158 https://www.pacearound.co.jp/ │-│-│2024/03/12(火) 09:26│
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