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アラカルト刑務所でのイベントこの週末は京都刑務所で行われている矯正展に参加しました。受刑者が制作した作品の即売などが行われます。山科以外の人はほとんど気にしないと思いますが、区内の住宅街のど真ん中に刑務所があります。最初にこの町に来たとき、高い塀が延々と続く異様な光景に驚きましたが、前向きに捉えれないかと思い、刑務所が主催するイベント(矯正展)を積極的に広報しました。当時は知名度が低く参加者もそれほど多くはありませんでしたが、コロナ明けということもあるでしょうか、今日はものすごい人で溢れていました。キッチンカーなどもたくさん来ていましたし。隣にイオンの駐車場があるのでクルマでも行きやすいし、もしかしたら区内最大級のイベントに成長したかも知れません。なぜかうちの大学ではなく京都女子大と連携しているので、うちがもっとアプローチしないといけないような気がしました。あと、近くの東部文化会館とのコラボをしたら守山のルシオールみたいになって面白いと思いました。町中にあるメリットを生かせますね。
│-│-│2023/10/29(日) 13:41│
アラカルトオリジナルTシャツ昨日の雷雨はすごかったようですね。朝から予定を入れすぎて、ドタバタな一日でした。3回生のゼミ生が今年も大学祭で同じTシャツを使いたいとのことで昨年参加できなかった学生達の分を制作依頼し、完成したので亀岡の増田染型さんまで取りに行っていました。久々の亀岡、のどかで癒やされます。山科も昔はこんな感じだったんでしょうね。3回生は焼きそばを、2回生はフルーツ飴を企画しています。昨日のおやつはローヌさんのリーフパイ。マスターはほとんどお店に出なくなりましたが、スタッフによると最近は元気とのことで嬉しく思いました。
│-│-│2023/10/28(土) 09:25│
アラカルト次世代のモビリティ 「モデルチェンジ」から「モデルアップ」へ昨日から「ジャパンモビリティショー」が東京ビッグサイトで始まりました(一般公開は10月28日〜11月5日)。かなりのEV車が出品されているようですが、多くはコンセプト段階。日本は2周くらい出遅れています。かつての日本は、先行していろんなプロダクトを作っていましたが、今はゴテゴテ。なんというか、アグレッシブさがなくなった。また、EVといえども、化石燃料から電気を作っている段階ではエコではありませんし、バッテリーの廃棄、重量増によるロス、災害時の給電など、実は課題の方が多くあります。個人的にもクルマが趣味なので、かなりニッチではありますが次世代に向けたアイデアをもっているので、何らかの形で社会に提示したい。◆ところで、やっとバンパーの修理が完了しました。30年ほど前のクルマなので交換部品はなく、オークションでもまず出てきませんから、補修のプロにお願いしています。もともとチッピング塗装で仕上げていただいていましたが、汚れと剥げが著しいため、経験があまりないとのことでしたがお願いしてラプター塗装で仕上げていただきました。さすがプロ、とても綺麗です。私のモビリティはこれで十分。AIも自動運転もいらない、ダイレクト感が得られるマニュアルがいい。モビリティを長く使うための仕組みとして、「モデルチェンジ」ではなく「モデルアップ(パーツの補修改良や、より高機能製品等へのパーツ更新)」というシステムを提言したいと考えています。
│-│-│2023/10/26(木) 09:24│
アラカルト「わかりやすい」とはこのところちょっと過酷なことがありましたが、まわりの人に助けられ落ち着いています。人の温かみを強く感じた次第です。私も人に対して同じことができるよう、心がけたいと思います。◆さて、今週は大学院生の展示会のお世話をしています。展示解説の「わかりやすさ」について検証する実権展示を学内で実施しています。対象を「古文書」にしています。QRコードを読み取ると、ネット上からでもショートバージョンに参加できますので、ご関心がありましたらぜひトライしてみてください。意外にもこうした研究蓄積は少なく、この企画を通じて「わかりやすい文章とは何か」ということだけでなく、「興味をもたせる文章とは何か」についても考える契機となりました。
│-│-│2023/10/25(水) 08:48│
アラカルト古銭が出土昨晩はあまりに寒いので、寝るときに電気あんかを出しました。マンションに住んでいた時は12月くらいから使用したのですが、新居は隙間が多く10月なのに12月並の寒さです。この先がちょっと恐怖かも。◆ところで、先日庭の掃除をしていたら古銭が出土しました。洗って確認したら「寛永通宝」でした。この貨幣は、1626年に製造が始まり、江戸時代ではもっともポピュラーなコインといえます。ただ、うちは50年程前に造成された場所なので、土砂のなかに紛れていたか、その後に誰かが落としたか、でしょう。昔、東京の博物館に勤めていたとき、関東大震災を免れた家に多くの古銭を含む資料が保管されていて、全部借りて写真と拓本をとったのを思い出しました。せっかくなので、この銭は大事に飾っておくことにします。
│-│-│2023/10/24(火) 08:44│
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