アラカルト

挑戦する心

今夜はこの冬一番の寒さでしょう。厚手のコートを出そうかどうしようか。◆ところで、今週の日経新聞夕刊の「人間発見」欄に、刀代表取締役CEOで、かつてUSJの業績をV字回復させた立役者である森岡毅さんが、取り上げられています(詳細は新聞を参照のこと)。彼の言葉は結果に裏付けされた説得力があります。下手なマーケティングの本など太刀打ちできないでしょう。昔は彼のようなアグレッシブな経営者や面白い商品が多かったように感じますが、今は皆守りに入ってしまって、そこそこ売れるが没個性的なものばかり。今こそ必要なのは「挑戦する心」なのかも知れないと感じました。

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│-│-│2022/12/14(水) 22:47

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もうすぐクリスマス

今週は卒業論文提出週間で、もう忙殺されています。わけ分かりません。毎年こうなるので、仕方ありません。なかなかお花を見る余裕もなくなりますが、今週は紫のピンポンマム(あるいはダリアか?)に黄色のオンシジューム。その周囲に冬桜でしょうか、白い花が舞っています。何となく、色合いがクリスマスにも似ていて、そこに白い雪が降っている、いわばホワイトクリスマスを連想します。あっという間に、今年も終わりますね。

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│-│-│2022/12/13(火) 22:29

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柿の歴史

家に帰ったらそのまま2時間動けず…やっぱり疲れが溜まっている。ところで、今年の漢字が「戦」に決まりましたね。ニュースなどを見ていると、すでに沖縄の離島が自衛隊基地として急速に整備されつつあり、きな臭い感じがします。個人的な今年の漢字は「永」でしょうか。エターナリープロジェクトを行った関係で、エターナリーは「永遠」を意味する言葉だからです。平和が永遠に続きますように。◆先日、実家から柿が送られてきました。普段、皮をむくのが面倒なのでミカンばかり食べていますが、やっぱり柿の味が好き。ふと、柿っていつから日本にあるのかをちょっと調べてみたら、どうも縄文時代にはあったらしい。でも、栗などと違ってあまり研究がなされていないようなので、それほどの量はなかったのでしょうか。こんなに美味しいのだから、普及していてもおかしくないと思うのですが…干し柿もその起源は古そうな気がします。何も考えず、素直に食べられない私。

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│-│-│2022/12/12(月) 22:54

アラカルト

日々感覚を磨く

明日の準備等で午前中だけ仕事してしまいましたが、午後はゆっくりさせて頂きました。◆クルマがボディーコートメンテナンスから戻ってきました。新車のようにピカピカ。使えば傷むのであんまり乗りたくはないんですが、サムライができるまで大事に運転します。スタッフの話では、京都でも整備士不足が大問題とのこと。また、最近はセンサー系の異常が多く、単体部品での交換が難しく丸ごと変えるアッセンブリー交換をせざるを得ないとのこと。今のクルマはケーブルだらけなんでしょうねぇ。このジムニーはナビもセンサーも何もないので、身軽です。人間自身がナビでありセンサーなので、日々感覚を磨くのみです。◆大河ドラマは尼将軍・北条政子さんの大演説が面白かった。上皇の官軍に逆らうことを承知の上で、鎌倉を一つにする。来週は最終決戦ですね。どのように描かれるのでしょうか。

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│-│-│2022/12/11(日) 22:27

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京都の「一生もの」

昨夜は夕食を食べて少し横になったらそのまま寝てしまいました。疲れが溜まっていたようです。今年の後期は500名くらいの学生をみているのと、この時期は卒論もあります。そして今週は、中間テストの採点もあれば、中間課題の整理もあり、いくらやっても終わらないので今日も一日お仕事。明日は休ませてもらいます。◆少し落ち着いたので、10月のイベントで使用した京都のものづくりに関するパネルを学内に展示しました。テーマは「一生もの」にしました。いつもの廊下ギャラリーなので、簡易展示ですがそれで十分です。少しでも若い人に意図が届けばと願います。今日の新聞を読んでいたら、京都信用金庫が地域商社「京都アンプリチュード」を開設し、伝統工芸品をホテルなどに提案し、販路拡大に向けた事業を展開されるとのことでした。これまで銀行さんとは連携しにくい面が多々ありましたが、本格的に活動していかれるようで、今後期待したいところです。私もせっかく京都にいるのですから、興味のある部分から関わって行ければと思います。

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│-│-│2022/12/10(土) 21:47

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