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アラカルト全国デビューする連携授業今後天気が下り坂になるようなので、雨が降る前に庭の落葉掃除をし、綺麗にしました。ただ、まだ蚊がたくさんいたけど。◆昨日は午後から草津第2小学校に伺い、全国造形教育研究大会の公開授業(作品撮影の授業)に参加してきました。滋賀の連携授業を全国の先生方に知っていただく機会ということで、応援的な感じです。小学校の授業なのに、MIHO MUSEUM、陶芸の森、滋賀次世代文化芸術センターが関わり、神山清子さんの作品が使われています(神山清子さんの娘さんも秋田からご参加)。もともと小学校におけるICT活用を連携授業でできないかという依頼から、作品の撮影と共有を行う部分でつないたとのことで、昨年度にプログラム開発されたものです。自然光だけでなく、ライティングを施すセッティングなど、全部で3パターンがあり、やはり美術館が関わらないとできない内容です。授業としては全10回の連続したものですが、この日は一番メインとなる撮影会となり6回目の位置づけです(この後、振り返り・交流・情報発信などの授業につながる)。子ども達はようやく撮影できるとあって、大人が大勢いる中でもノリノリでした。うちの大学ではデータ共有にはTeamsというシステムを使っていますが、この小学校ではロイロノートという授業支援アプリを使っており、その点は新鮮でした。関係者の皆様おつかれさまでした。◆帰りにスーパーで銅鑼焼きがセールされていたので購入。今週はほんまにバタバタしていたので、自分へのご褒美です。
│-│-│2024/10/26(土) 10:58│
アラカルト方位7度差の謎昨夜の展示論授業で「見世物の源流と今日」ということで、先週学生アカデミーで銀賞をとった金森慧さんの「Origami」(CG作品)の話題を出したら70人中1人しか知らなかったのには驚きました。なので動画を見せたんですが、スマホ全盛の時代でも興味関心によって情報は落ちていくものだと痛感しました。◆昨日は守山で会議があったので、ようやく行きたかった伊勢遺跡史跡公園(弥生時代の遺跡)に寄ってきました。昨年10月にオープンしたばかりですが、立地の問題なのか、集客に課題を抱えているようでした。館長さんも困っていたようなので解決策をいろいろ話したりしました。やっぱり復元施設が欲しいのと、展示館もちょっと目立たない(建築学的にはすごいようですが…)。カフェ・レストランもないし、一回来たらもう来なくなる典型例のように感じました。ただ、遺跡としては国内でも類例がなく、建物が円形に作られた特異なもの。しかも、中核施設の方位が7度ずれているという不思議。遺跡を見学したときにはさっぱり理由がわかりませんでしたが、帰りの運転中に「ハッ」と気がつきました。「天体観測」です。たまたま、今月からNHKで『チ。-地球の運動について-』というアニメ番組が放送中でそれを面白く拝見していますが、これは15世紀のヨーロッパにおいて、タブーとされた「地動説」を命がけで研究する人たちの物語です。日本の縄文時代には、岐阜の金山巨石群(岩屋岩蔭遺跡)に代表されるように、すでに精密な天体観測ができる装置があったようです。八日市にある太郎坊の割石は夏至に合わせて設計されたものと私は考えています。円形とは、太陽や蛇が日本ではモチーフの素材となりますが、近江八幡や守山など平地が広がり周囲に特徴的な山がある環境というのは天体観測にぴったりです。しかも、守山には三上山があり、位置関係を特定するには絶好のロケーションです、西暦100年というのは争いも落ち着いていた時期のようで、天文学が発展したのではないでしょうか。ですので、正確な方位を示す楼閣は天文用、7度ずれた施設は信仰用(政治用)と、それぞれの用途が異なっていたと考えれば納得できます。陰陽師は毎日星を見ていたわけですから、その走りのような気もします。私は天文の知識はゼロなので、少なくとも天文系や陰陽道・占星術系の専門化に見てもらう必要性を感じました。お金があれば周囲の土地を買い取って全部復元して確認してみたい。なんて、ちょっとテレビの見過ぎでしょうか。というか、現代は明るすぎて星が見えないし。
│-│-│2024/10/25(金) 08:58│
アラカルトドラマ『海に眠るダイヤモンド』のクオリティ10月としてはありえないほど暑く、昨日は特別に教室にクーラーをつけてもらったり、研究室では扇風機を使いました。体調不良を起こさないよう、睡眠はしっかりとりたいと思います。◆この間の日曜日から放送開始となった神木隆之介さん主演の日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』を録画で視聴しました(画像は公式サイトより)。作品のクオリティが高く、驚きました。今は「軍艦島」として著名な長崎・端島を舞台に、当時炭鉱の町として栄えた頃の情景をありありと再現しています。過去の情景を再現したものとしては映画『三丁目の夕日』を思いだし、現代と過去を行き来する構成は映画『タイタニック』のようにも感じました。とにかくドラマとしては手が込んでいて、過去の歴史が目の前に広がっているようなまさにタイムトラベルをする感覚を覚えます。過去の記憶を現代に伝えるという意味では、ある意味博物館的要素がある番組ともいえます(監修も大変なんでしょうねぇ)。秋冬のドラマとして見続けたいと思います。
![]() │-│-│2024/10/24(木) 08:42│
アラカルト購入したコーヒーカップ秋なのに夏のような暑さで目覚めました。学生も体調を崩す人が多くなってきたので、心配です。今日は重要な仕事が続くので、がんばりたいと思います。写真の器は陶器まつりで、いつもお世話になっている宮本氏から購入したもの。あまり柄物は買わないんですが、無地がなかったので少し華やかのを選びました(絵柄は他の方が描いたとのこと)。質感がしっかりしていて、これは職場で使うようにします。
│-│-│2024/10/23(水) 08:29│
アラカルト森のカフェ・緑のレストラン全国的に今週は暑さが戻ってくるとのこと。残暑にしては長すぎます。それに半袖はもうクリーニングに出してしまった…腕まくりの出番です。◆コンビニの雑誌コーナーで思わず「お〜」と思って手に取ったのが写真の冊子。自分が求めていたのがコレだったのがよく分かります。母親から呆れられつつも森に立つ家を購入したのは、やっぱり自然の中に身を置きたかったから。なので、こういう特集は心に刺さります。忙しいのでこいうしたカフェに行く機会はあまりないかも知れませんが、内装などリフォームの参考資料になります。イメージとしては森の中のログハウスなんですが、もともと純和風の古家で改装しか認められていない風致地域なので、すこしハイブリット的な方向での改修を考えています。
│-│-│2024/10/22(火) 08:02│
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