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アラカルト秋の大祭・山科まつりようやく何もない日曜日。ゆっくりさせていただきました。この日は山科中の多くの神社で秋の大祭があり、町中は神輿巡航で賑わっていました。ちょっとだけ岩屋神社さんに参拝してきました。山科一之宮ですが、奥の院の磐座は先史時代からのものですから恐らく京都最古級の神社です。しかも、山科盆地を囲むように三つあるという不思議な構成は日本国内においても珍しい信仰形態を残しています。というか、世界的にも珍しいかも。境内に1つだけ御神輿が残っていたので、まじまじと観察。最近修復されたのでピカピカです。この日は巡航ルートが書かれた紙が貼り出されていましたが、事前にこうした各神社の情報を集約できればと思っているのですが誰もやらないので、まぁ引退してからボチボチやってみたいと思ったりします。時代祭もよいけれど、山科まつりの方がずっと歴史は古いのです。おやつはコンビニスイーツを頂きました☆
│-│-│2024/10/21(月) 09:30│
アラカルト信念の人・石橋湛山雨上がりの朝はかなり肌寒い感じでした。また、秋らしい風も吹いてきましたね。◆今朝の日経日曜版に政治家の「石橋湛山(たんざん:1884-1973)」さんのことが取り上げられていました。知らない人だったのでじっくり読んだら面白かったです(詳細は新聞を参照下さい)。元ジャーナリストで、戦前は軍部と戦い言論弾圧を受け、戦後は吉田茂内閣の大蔵大臣としてGHQと戦い干されます(4年間の公職追放)。復職後に総理大臣にまでなりますが、思わぬ病気で在任65日で退陣。とにかく生涯信念を貫いた人で、最後まで中国・ロシアと対話を諦めなかった人物として近年再評価されているようです。山梨に彼のミュージアムがあるようなので、いつか行ってみたい。記事の中で、戦前の状況として、彼は「急速に力をつけた軍部」「リーダーシップに欠ける政治」「自由な発言ができないメディア」への痛烈な批判をしていたのですが、まさに現代の状況に似ていると思いました。時代の主流にはなり得ないかも知れないけれど、彼のように「ダメなものはダメ」と言える人でありたいです。
│-│-│2024/10/20(日) 12:03│
アラカルト陶器まつり始まる今週は疲れていたせいか物忘れが酷く、学生の名前やパソコンのパスワードが一時的に思い出せなくなりました。まぁ、私の場合短期記憶がもともと悪く、椅子を立ったら忘れるというのは日常茶飯事。固有名詞や漢字などの長期記憶もたまに忘れます(不思議なことにしばらく考えていると思い出すんですが…)。記憶力は悪いですが、行動力はあるほうなので自分の得意分野で頑張れればと思います。◆さて、昨日から清水焼団地の陶器まつりが開催されています(明日まで)。昨日はお天気が微妙でしたが大盛況でした。この陶器まつりもこのとところ開催が危ぶまれていて、来年あるかどうかもわかりません。五条坂の陶器まつりはほぼ壊滅状態です(完全になくなったわけではなく、一応小さくはやっています)。そもそも伝統産業が下火になっているところへコロナ禍があったり、後継者問題など、多くの問題が山積しています。一番の脅威は100均なのかも知れません。なので、いままでのようにはできないかも知れませんが、必ず新しい動きが出てくると考えています。それもやっぱり「制度」ではなく「人」なんだと思います。◆会場には屋台が出店されていましたが、お昼はせっかく出たので行ってみたかったIOIOさんでランチをいただきました。ここはいつもいっぱいなので少し早めに入ったんですが、それでもほぼ満員状態。地元の大人気店です。この日の生姜焼きもめちゃ美味しかったし、おばんざいもペロリという感じです。
│-│-│2024/10/19(土) 09:22│
アラカルトキンモクセイの季節おかげさまで、ようやく体調が戻ってきた感じです。まだボーッとする感覚は続きますが、しんどい時期は過ぎました。無理はしないものですね。◆今週に入って、あちこちからキンモクセイの香りが漂ってきます。秋ですね。家の庭や周囲にたくさん咲いているのでオレンジ色も楽しめます。紅葉はまだですが、おとなりの毘沙門堂さんに参拝される方が増え、朝から賑やかです。ただ、まだまだ気温は暑く、一昨日の夜は扇風機をつけたくらいです。10月も後半なのでかなり異常です。この後急に寒くなるかも知れないので、早めの対策が必要ですね。
│-│-│2024/10/18(金) 09:23│
アラカルト感謝、無事終了いたしましたこの連休中に実施した4回生の「ney ney project cafe」ですが、大きな事故もなく大盛況のうちに終えることができました。ロスフラワーを提供いただいたちきりやガーデンさん、農業指導食材提供をいただいた渡邊農園さん、エプロンリメイク指導をいただいた縫製基地さん、場所を提供いただいた三都ハウジングさん、それからお越しいただいた方々や事業支援をいただいた学内の関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。また、学生達もよくばんばりました。おつかれさまでした。京都新聞さまが取材に来ていただき、10月14日の朝刊に掲載されています。とっても華やかな空間に美味しい食材があり、ゼミ生の友人達・親戚なども集まり、なんというかとっても柔らかい交流環境が生まれていたと思います。これを「平和な空間と時間」というような気がしました。大変なことも多かったですが、学ぶことも多かったです。何より、日頃の論文指導では苦い顔をしている学生達が、この事業では生き生きと輝いていたのが印象的でした。学生時代の思い出として記憶してくれるでしょうか。◆ちょっと根詰めて働きすぎたせいで体調が思わしくありません。しばらくブログは不定期掲載になるかも知れません。
│-│-│2024/10/16(水) 12:44│
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