アラカルト

気を引き締めて未来を切り開く

大相撲は大の里さんと安青錦さんが並びましたが、今場所は藤ノ川さんの快進撃が目立ちました。とくに霧島さんとの取り組みは面白かったです。力士にとって身長・体重は大きな要素ですが、自身のマイナス面を「技術」と「気合い」で補っている感じです。◆昨日は土曜日でしたが、博物館学芸員に関係する会議参加のため京都外国語大学に伺いました。この大学に入るのは初めて。地下鉄東西線・太秦天神川駅から10分くらいのところなので、山科からは比較的に行きやすい大学かと思いました。会議では学芸員養成のあり方がテーマとなりましたが、法律を変えたりカリキュラムを整備したとしても、そもそも社会的要請や既存業務量に対して学芸員数が少なすぎるのが問題だと思い提案をしましたが、スルーされてしまいました。諦めず、気を引き締めて未来を切り開きたいと思います。そろそろ長袖出さないと。

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│-│-│2026/09/27(日) 09:40│

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子鹿との対話

アジア大会でいろんな快挙が聞こえてきますが、中でも池江璃花子選手が体調不良の中でも50mバタフライで銅メダルを獲得したことは大きな意味があると思います。「体調が万全だったら」とは思いましたが、自分の身体と対話しながら可能性を探る姿に勇気をいただきました。ありがとうございます。◆夜、薄明かりの中でストレッチをしていたらいつものように鹿がやってきて「ビー」と鳴きます。短く鳴く場合は人に警戒して発する泣き方です。口笛で「ピー」と鳴らす音に似ているので、私も「ピー」と吹いたら、向こうも返してきます。暗くて姿は見えませんが声のトーンからして子鹿でしょう。うちの庭横が写真のように斜面になっていて鹿のたまり場になります。部屋からは約10mの距離なので、人を見かけるとたいがいすぐに逃げてしまします。ただ、この日は私が対応するので、「ピー」&「ピー」の対話が奇跡的に続きました。恐らく5分くらいは延々とやっていたでしょうか。鹿は同じトーンでは鳴かず、強弱をつけながら鳴くので、私も同じような調子で鳴いてみました。しばらくすると飽きたのでしょうか、いなくなってしまいました。野生動物でも多少のコミュニケーションがとれるようです。まぁ、襲われないように気をつけますが。

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│-│-│2026/09/26(土) 10:06│

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変わる風景

アジア大会で、卓球男子団体の決勝で日本が中国を破り60年ぶりの金メダルを獲得したとのこと。勢力地図が変わりつつあります。京都・伏見出身の松島くんは本当に成長したと思います。リアルタイムで観られなかったのは残念ですが、おめでとうございます。◆秋のお彼岸の季節となりましたが、この時期に咲くのは彼岸花(曼珠沙華)。まちのあちこちで咲いています。関東にいるときは、周りに田んぼや山がなかったのでこうした季節の変化が分かりにくかったですが、京都は山に囲まれ山科は宅地化が進んだとはいえまだ田畑が多くあります。この時期は稲刈りも始まり、風景が変わりつつあります。刈った場所に鳩がおこぼれを食べにやってきます。彼らをギリギリ撮影できましたが、この後一歩前に出てたら警戒して皆飛び立ってしまいました…

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│-│-│2026/09/25(金) 09:05│

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10月の安土城シンポジウムについて

昨夜、録画でNHK「ファミリーヒストリー」という番組で武井壮さんのご先祖・ご家族についての物語を視聴しました。壮絶すぎることが多くしばらく身動きとれませんでしたが、人の縁・運命とは何かを考えさせられました。◆昨日は地域の大きなイベントがあったのですが、シンポジウムの重要な打ち合わせがあったので近江八幡に出張していました。来月の10月12日(月・祝)に、昨年に引き続き第2弾の安土城シンポジウムを行うこととなり、今回もファシリテーターを務めることとなりました。ある程度方向性はついてきたので、安土城からはひっそりと身を引こうと思っていたのですが、まだ建築論での激しい対立があるので、その辺はもう少し調整が必要なのでしょう。これも運命ですね。私は、AかBかではなく、いろんな論を並列的に検討・展示すべきという立場をとりますが、自分の意見以外耳を傾けない人がいるので困ります。結局、今回もその方々は参加していただけないようで残念ではありますが、仕方ありません。粛々と議論を進め、多くの人に判断を仰ぐのみです。私も時間があれば細かく調べて分析したいのですが、時間が無くてとてもできません。それぞれの先生方の話をまずはじっくり伺い、疑問に思うことがあればつついていこうと思っています。うまくできなかったらすみません。シンポジウムの概要は以下の通りです。

続・安土城シンポジウム
「天守指図」の真偽を問え!
 −安土城郭資料館・信長の館は本物か、否か?−」
10月12日(月・祝)13:00〜
開催場所:安土文芸セミナリヨ

基調講演:中井均氏(滋賀県立大学名誉教授)
     「安土城天主台の再検討」
研究発表:前川徹氏(東京通信大学教授)
     「掘立柱説と宮上論文に関する批判的考察」

パネルディスカッション:「安土城天主に心柱は存在したのか」
 パネラー:中井均氏、前川徹氏(講師)
      尾��信一郎氏(近江八幡市郷土史会研究員)
      久郷良夫氏 (近江八幡市郷土史会研究員)
      浅岡徹夫氏 (近江八幡市郷土史会会長)
 ファシリテーター:木下達文(京都橘大学教授)

主催:近江八幡市郷土史
   https://www.azuchi-hachiman-mirai.com/event_infomations/

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│-│-│2026/09/24(木) 09:03│

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連休中のオーバーツーリズム

エネルギー問題もあり電気を極力使わない生活を試行錯誤しているので、家には乾燥機を置いていません(洗濯機は使いますが…)。夏場は湿気があるので洗濯物の乾きが悪かったのですが、この頃早く乾燥します。だんだんと季節が変わっていくのを感じます。◆昨日はガイドブックの確認作業をできるだけ行う予定でしたが、天気が回復したこともあり幹線道路の車が動かない状態となっており、途中で諦めました。オーバーツーリズムというやつですね。年に数回はこういう日がありますが、この連休では最も酷かったと思います。◆お昼はなんとなくカレーが食べたくなり、京都薬科大学前にあるカレーハウスさんへ。比較的空いているお店ですが、連休ということもありほぼ満席。運よく入れました。いつもは普通のチキンカレーにすることが多いのですが、この日は100円追加して初めてバターチキンカレーにしてみました。カレーはチキンかキーマが好きです。食後は暑くてもたいがいホットチャイです。

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│-│-│2026/09/23(水) 09:42│

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