アラカルト

日本文化に光を灯す

梅雨のせいか、このところずっと体がダル重い感じが続いていました。が、今朝はかなり軽く感じるのでありがたい。久しぶりにヨガしにいきたい。◆今年の2月にクラウドファンディングを申し込んでいた奥井畳店さんの純国産「藍染畳縁(あいぞめたたみべり)」の開発が完了したようで、昨日届きました。糸を一本一本染め上げて作っているものです。茶室の畳が使えなくなったら、この畳縁を利用させていただければと思います。大切に保管いたします。奥田さんは「衰退する日本文化にもう一度光を灯すための挑戦」と申しておりましたが、個人的にも思考錯誤できればと思います。とりあえず華道からですかね。

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│-│-│2026/06/14(日) 08:34

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秘密兵器を購入

サッカーのワールドカップが始まりました。どちらかといえば野球よりサッカーが好きなんですが、バレーも好きです。男子バレーのネーションズリーグで世界ランク7位の日本が昨日の試合でランク1位のポーランドに17年ぶりに勝利しました。サッカーのニュースばかりでこの快挙が消えかけているのが残念ですが…。◆梅雨の時期に入るとうちの辺りで避けられないのがムカデです。近所の人達も困っているようですが、彼らは非常に狭い隙間でも侵入してきます。ただ、リフォームしてからはお陰様で大幅に減りました。新しい窓サッシを超えるのは難しいようですが、南側に残した古いサッシと玄関サッシは突破できるようです。玄関サッシは新しくしたんですが窓サッシと構造が異なり、隙間がちょっとだけ広い(今後、スキマテープをいろいろ試す予定)。ムカデは視力が悪いので人の気配がわからないため、ゴキブリと異なりすぐには逃げません。去年まではハサミで掴んで外に移動したりしていました。ただ、ハサミだと殺してしまうのと、ちょっと短いので刺される危険があるのが欠点でした。ところで、ムカデは一般的には害虫とされますが、日本文化においてムカデは、「毘沙門天の使い」として尊重され、戦勝祈願(決して後退しない)や金運上昇(「お足<お金>が多い)などの縁起を担ぐ存在として信仰されてきました。とくに戦国武将達の信仰があり、甲斐の武田信玄が率いた部隊「百足衆」の旗印となったことは有名な話。なので、できるだけ殺さず逃がすということを心がけており、何かいい道具はないか思案していたところホームセンターでいいものを見つけました。柄の長いピンセットです。トングでつまむ人もいるらしいですが、このピンセットの方がピンポイントで正確に挟めます。ムカデ処理の秘密兵器。今朝も台所にいた一匹を処理しました。そんなこんなで安朱の家に引っ越してからの3年間、ムカデ処理の技術が向上したのはいいことなのか悪いことなのか。先日、大学の研究室棟内で巨大なムカデがでたことが教授会で報告されましたが、私としてはいつものことなので「ムカデがでたら何もせず、木下商事にご連絡下さい」「処理費用は無料です」といったら大笑いされました。

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│-│-│2026/06/13(土) 09:31

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太陽の恵みに感謝する

この頃、日中の時間長くなってきたので目覚めも早いです。ところで、2026年の夏至は 6月21日です。いつか二見ヶ浦の「夏至祭」に参加できればと思っています。◆昨日、スペイン・バルセロナでアントニ・ガウディが設計した「サグラダ・ファミリア」の主塔が、建設から約140年かけて完成し、記念ミサが行われたという。写真の本は、その建設に1978年から関わり、2013年からは主任彫刻家に任命さた外尾悦郎氏の本です。3年前に佐川美術家で開催された「ガウディ展」で購入したもの。外国人ということだけでなく、図面が失われた中でもガウディの想いを感じ取りある意味想定制作的な部分を進めなければならない重圧は大きいものであったと拝察いたします。いつか見に行ければと思います。本書の中で印象的だったのは、関わった当初は命綱なしの高所作業をこなしていたようですが、むしろその方が気を配る意識が高くなるということです。140年前は当然電気照明などないため、太陽光を利用したステンドグラスの設置をガウティは考えており、東側からはイエスの「誕生」を象徴する光が、西側には「受難」を表す光が注ぎ込むよう設計されていました。いまのサグラダ・ファミリアには室内LED照明や夜間ライトアップもあるようですが、自然にある太陽光に感謝する心を忘れないようにしたいものです。

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│-│-│2026/06/12(金) 08:40

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初玉虫

夢の中で昔行っていたマス目を使った言葉の分析方法が思い出せずそのまま目が覚めました。パソコンで調べてみますが、そんなプログラムはまったくなく、何か狐につままれた感じです。◆今朝学内を歩いていたら、道の真ん中で玉虫が歩いているのを発見。今年初です。どうやら少し弱っているらしく、このままだと車にひかれてしまうので、横に移動しました。ほぼ毎年確認していますが、学内ではある特定のエリアだけに玉虫が見られます。それ以外では見たことがありませんから、驚くほど生息域が限られると思われます。玉虫を見ると、法隆寺の玉虫厨子を思い出します。蚊とか蜂は嫌いですが、玉虫は大好きです。そういえば、とんと斑鳩に行っていない。

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│-│-│2026/06/11(木) 09:05

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赤く染まる西の空

梅雨に入ってジメジメする日が始まると思っていたら、まさかの寒い夜が続いています。さすがに暖房はつけませんでしたが、昨夜は膝掛けが必要なくらいでした。でも、ちょっと寒いくらいの気温が好きです。◆昨日、仕事終わりにスーパーに寄った後、ふと目線を上げたら西の空が真っ赤に染まっていてほんとに綺麗でした。オレンジ色ではなく、赤というかピンクというか不思議な色でした。何かいいことが起こりそうな気がします。

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│-│-│2026/06/10(水) 08:08

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