アラカルト

第18回「七夕陶灯路」のご案内(於:京都橘大学、7月3日夕方)

大谷選手がまた偉業を重ねていますね。サイ・ヤング賞の基準が問題になっているようですが、もはや意味がない。「オオタニ賞」を設ける議論をすべきでしょう。◆来月に学内で第18回「七夕陶灯路」を開催するということで、まちづくり研究会のゼミ生が自分で作ったチラシを持ってきてくれました。今年のテーマは「循環」ということで、様々な組織を巻き込んだ少し規模が大きくなるようです。

以下は事業概要です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第18回「七夕陶灯路」の概要

日時:2026年7月3日(金)
   17:00〜20:00(雨天決行・荒天中止)
場所:京都橘大学(京都市山科区大宅山田町34)
   アカデミックリンクス構内・ポケットパーク
入場:無料(一部体験・飲食は有料)

陶灯路以外のプログラム:
・七夕ならではの「短冊の竹」の設置
・「きよまろ」のアクリルスタンドを使ったミニゲーム
・吹奏楽部によるアンサンブル演奏「七夕ステージ」
・裏千家茶道部による「七夕茶会」(先着200名)
・書道サークルによる「自分だけのうちわ作りワークショップ」
・絵付け体験(オリジナル陶器作り)(有料:陶器300円、箸置100円)
・ペットボトルキャップでもてなすくんのアート作り
・スタンプラリー(豪華賞品有り)
・山科あるある展(体験型展示ブース)
・山科ダンボール迷路
・学生が運営するカフェ「Partage」によるコーヒー無料提供(限定100名)
・子ども食堂&うつみ農園コラボ企画「野菜輪投げゲーム」
・みらい食堂コラボ企画「フランクフルトの販売」(有料:大人300円、大学生まで200円)
・一次救命処置講習(胸骨圧迫やAED操作など)&救急車の内部見学

主催:京都橘大学地域連携センター・まちづくり研究会

関連リンク https://www.instagram.com/tachibana_machiken/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上

20260703七夕陶灯路1.jpg
続きを読む>>
│-│-│2026/06/05(金) 09:58

アラカルト

ハラスメント防止研修とグループワーク実践

2025年の国内出生数が過去最低を更新しました。いろんな要因が考えられますが、核家族化が進んだことが特に問題だと考えています。家賃やローンにかかるお金が半端ないからです。◆最近、大学ではいろんな研修が行われます。ちょっと前に「研究インテグリティ研修」といって研究不正を防ぐ研修があったばかりですが、今度は「ハラスメント防止研修」です。これも動画を確認して自動テストを受け、自分で修了証書を発行する味気ないもの。ただ、ハラスメントは我々世代こそしなくちゃいけない。この30年で時代が大きく変わったことを実感します。たまに、学生に「髪型変わったね」とか「その服の色いいね」とかついいってしまいますが、この辺はギリギリラインです(そこから突っ込んだらアウトになる可能性があります)。めんどくさい時代になったものです。なので、男子学生がセクハラを恐れて女の子に声をかけられなくなってしまうと、当然婚姻数や出生数が下がりますよね。それとは直接関係はありませんが、私は座学以外ではあえて男女混合のグループを設定し、授業内で様々な人との交流を意図的に行っています。気をつけなきゃいけない運用上の注意はありますが、もう20年以上大学におけるグループワーク実践(実験)を行っているので、様々なノウハウがあります(とくに、頻繁に変えていい場合と、変えない方がいい場合があり、そのさじ加減が難しい)。先日も外部講師の方に「200人を40チームに分けて一人で監理しています」と話したら「それは不可能です」といわれました。大変ですが、工夫すればできるようになるし、毎年改善して進化を続けています。ただ、人間には「相性」があるので、うまく回るグループとそうでないグループがどうしても出てくる点が永遠の悩みです。

1.JPG
│-│-│2026/06/04(木) 09:11

アラカルト

台風禍の大学

台風6号の影響で、京都でもかなり激しい風雨となりました。昨夜は、3回生のゼミ懇親会を木屋町で予定していましたが、安全を確保するために延期することにしました。今朝は、まだ強い雨が降っていますが警報級ではないため、大学の基準では授業があります。念のため早めに大学に行くことにしましたが、家の周りも途中の道路も学内も葉っぱや枝が散乱している状態で、清掃の方が片付けを始められています。ほんまにお疲れさまです。こういう日は授業をする気力が起きませんので、全面休講にして欲しいと思ったりします。というか、そもそも学生が集まらない可能性があります…少ない人数で何をしようか…

1.JPG
│-│-│2026/06/03(水) 07:51

アラカルト

ローズ(薔薇)の日

雨が次第に強くなってきてちょっと心配です。今夜はゼミの懇親会をする予定でしたが、安全を考慮して延期することにしました。◆今週のお華は、バラ(ケンジントンガーデン)、バラ(スイートジゼル)、ドラセナ(葉)、姫水木(ヒメミズキ:葉)です。テーマは「感謝」です。実は今日、6月2日は「ローズの日」なんです。一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会が、バラの生産国として有名なブルガリアにおいて、6月初旬にバラの収穫を祝う「バラ祭り」が開催されることにちなみ「ロ(6)ーズ(2)」の語呂合わせで「大切な人に薔薇を贈って感謝を伝える日」に定めたとのことです。雨にも感謝かな。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2026/06/02(火) 08:54

アラカルト

東寺の陶彩画展

6月に入ったらいきなり台風が接近するという。早めの備えが必要ですね。◆先日、学生さんから「東寺の陶彩画展がとても良いので観にいってください」といわれ、会期を確認したら5月31日まででした。土曜日の実習で結構体力を使っていたので、昨日はあまり体が動かなかったんですが不思議と午後から回復し、展示会を観てきました。草場一尋(くさばかずひさ)さんという方が陶板絵画ともいうべき手法を開発され、おもに神さまや仏さまなどを題材とし、色鮮やかな宗教画を展開しています。陶板画といえば大塚国際美術館(徳島県鳴門市)の「大塚オーミ陶業株式会社」が有名ですが、彼は佐賀県武雄市において個人で手がけられています。一つの作品を制作するのに十数回も窯入れを繰り返すそうです。実際に作品を観ますと、陶器であるがゆえに色の深みが感じられ、観る方向によって変化していく点もユニークでした。また、モチーフが宗教的で、かつ色鮮やかでメルヘンチックな表現を取り入れているところからスピリチュアル系の人に好かれそうな感じもいたしました。なので、アマテラスオオミカミなどに混ざってニギハヤヒノミコトやセオリツヒメノミコトがしれっと展示されていました(どちらも古事記・日本書紀からはほぼ消された神)。むしろ、そうした姿勢が東寺さんとも相性が良いのかも知れません。私の兄の名は「和久(かずひさ)」といい、そんなところにも縁を感じました。◆やっぱり疲れていたようで、帰宅したらそのまま爆睡、21時に目が覚めました(笑)。

1.JPG
│-│-│2026/06/01(月) 08:43

page top