
Access: |
アラカルト「続・安土城シンポジウム」に参加連休最終日。良く晴れました。午後から近江八幡市の「安土文芸セミナリヨ」というところで開催された「続・安土城シンポジウム」に参加してきました。私はパネルディスカッションのファシリテーターとして、昨年の内容を踏まえつつより突っ込んだ議論を展開させていただきました。とくに安土城の場合、「天守指図」という文献が本物か偽物かでこれまで激論が交わされ、多くの研究者が腫れ物に触るような感覚にまでなってしまいました。今回はその辺の歴史的経緯や論拠となる心柱の存在有無についての議論がある程度できたのではないかと思います。ただ、これは始まりにすぎず、この議論を契機として多角的な研究が始まることを期待したいと思います。AかBかではなく、AもBもあり得るかも知れないという前提で検討すべきと考えます。
│-│-│2026/10/13(火) 08:07│
アラカルト秋の河口湖 〜コキアと富士山〜シルバーウィークは雨ばかりでしたが、この3連休は天気も良く全国的に後楽日和になっているようですね。◆少し前から前歯の調子が悪く、東京の主治医さんのところに寄ってから帰省しました。昨日は朝から富士山がきれいに顔を出し、母親が雲が出ないうちに河口湖に行きたいというので、髭も剃らずにクルマに乗り込みました。写真は、湖畔の大石公園というところのコキアと富士山です。6時台に到着したのですが、みんな知っているのか駐車場が満杯でした。タイミング良く素敵な景色を見ることができました。こんな穏やかな日が続くといいですね。
│-│-│2026/10/12(月) 09:06│
アラカルト喫茶ルリエ(古着と本のカフェ)を4日間限定で開催します気持ちいい秋晴れが続き、キンモクセイの香りが感じられる季節となりました。朝は肌寒く上着が必要ですが、日中京都では29度まで上がるとのことで寒暖の差がかなり激しくなるようです。週末は帰省等をするので、ブログはお休みいたします。◆さて、10月18日から4回生ゼミのプロジェクトが始まります。「喫茶ルリエ(古着と本のカフェ)」を椥辻駅近くの古民家カフェを利用して4日間(18・19・25・26)開催いたします。テーマは「衣料ロス解消」と「脱スマホ依存」の2つです。少しでも服を長く利用する意味で古着への抵抗感を無くしてもらうと、古着の魅力を知ってもらったりコーディネートのサポートを提供し、販売も行います。また、少しでもスマホから離れ本や読書に関心を持ってもらうために、セレクトした本の自由閲覧とシークレットブックの販売を行います。古着と本ともに、来場者の特性を見分けられるよう「独自の問診票」の作成も行いました。カフェサービスでは、独自開発したオリジナルブレンド「梛ブレンド」他、各種のコーヒーとジュース・トーストの販売を行います。秋のひとときをぜひ椥辻の古民家でお楽しみ頂けたらと存じます。
記 「喫茶ルリエ」(古着と本のカフェ)の開催 ※ルリエとはフランス語で「つながる」という意味 古着と本だけでなく、人と人とがつながって欲しいという ゼミ生の思いが込められています ●インスタサイト: https://www.instagram.com/kissarelier_tachibana?igsh=amZzcWhwYnhzYXAx ●開催時期: 2026年10月18日(日)・19日(月)、25日(日)・26日(月) ●開催時間: オープン11時〜17時(ラストオーダー16時半) ●開催場所: ミュージックサロンYOSHIKAWA 〒607-8161 京都市山科区椥辻中在家町12-1 特徴:建物は、椥辻の数少なくなった農家住宅(庄屋屋敷)で、その外観の特徴をよく残している。建てられたのは、江戸時代末期か明治時代初期頃。2011年に、京都市の「景観重要建築物」に指定される。2012年よりミュージックサロンとして営業しており、音楽を通じた地域の交流の場を目指している。椥辻のイオンスタイルから歩いて約2分の場所。「椥辻」の名称由来と関係のある場所。 ●開催内容: ・古着の無料コーディネート・タイプ別診断・販売 ・本の無料貸し出し・タイプ別診断・販売 ・オリジナル珈琲(「梛ブレンド」等)・各種トースト等の提供 ●カフェメニュー <ドリンク(梛ブレンド)> アイスコーヒー・マイルドブレンド・ストロングブレンド 400円 カフェオレ(アイス/ホット) 450円 オレンジジュース・りんごジュース 350円 <フード> あんバタートースト・ガーリックチーズトースト 500円 ※状況により多少変更する場合があります。 ※本来は陶器等での提供を模索しましたが、保健所の指導により 紙コップ・紙皿での提供となります。 ●連携先 ・古着(買い付け・コーディネート等の協力) いと used clothing(山科区内の古着屋) 〒607-8414 京都府京都市山科区御陵中内町38-44 フォルムビル3F ・本(選書等の協力) 京都橘大学図書館(大学内の図書館) 京都橘学園生活協同組合(大学生協の書籍部門) 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 ・コーヒー(抽出指導・オリジナルブレンド開発等の協力) 弘陽珈煎(山科区内の珈琲店) 〒607-8162 京都府京都市山科区椥辻草海道町38-20 ・フラワーコーディネート(空間演出等の協力) ちきりやガーデン本店(山科区内の生花店) 〒607-8217 京都府京都市山科区勧修寺閑林寺85-1 ●事業担当・連絡先 京都橘大学経営学部教授 木下達文 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 kinostahita@tachiganai-u.ac.jp ![]() │-│-│2026/10/09(金) 08:46│
アラカルトとっても美味しい「淡路島牛乳」今年のノーベル化学賞に礒合憲三(ソアイ・ケンソウ)さん等が受賞され、昨日から盛り上がっていますね。詳しいことはわかりませんが、生命の起源に関わる研究だそうです。私は壮大な研究はできませんが、少しでも社会課題解決に寄与できるよう地道に仕事を続けたいと思います。◆喜ばしい話の一方で、大手ビールメーカーがカルテルを結んだ疑いが強まっています。残念なことです。お酒好きな人にとっては腹立たしいことですね。私はお酒に弱い体質なので、会合などのお付き合い程度に飲むくらいで家では飲みません。自宅にある飲料は、藤森神社でいつも汲んでいる「御神水」と、最近は写真の「淡路島牛乳」のみです。それらで、たまにコーヒー・紅茶・緑茶を飲む程度でしょうか。お医者さんから「血圧が〜」「腎臓が〜」などといわれるので、お酒やジュースは摂取しなくなりました。もともと大手メーカーの牛乳をずっと買っていましたが、今年に入って「たまには別のものを飲んでみよう」となんとなく思って、たまたま淡路島牛乳を買ったらこれがものすごい美味しいのです。それ以来、ずっと朝晩愛飲しています。朝、コップ一杯、夜コップ半杯程度でしょうか。深いコクがあり、素材の味が生きているのを感じます。私は比較的お腹を壊しやすいんですが、この牛乳で体調不良になったことはありません。これからの季節はアラジンストーブの上で温めて飲むのを愉しみたいです。ただ、吹きこぼさないように気をつけないと。
│-│-│2026/10/08(木) 08:50│
アラカルト経EVの戦国時代が始まるタイムズカーをはじめとした様々な企業の個人情報漏えいが明るみにでています。昨日のゼミで、学生達からも被害の声が上がっていました。便利になる一方で、甚大な被害が広がる可能性もあり、今後どう自分を守るのかが問われるように思いました。◆今朝の日本経済新聞に、スズキが来月の16日に同社初の経EVを発売するとのことでした。価格は補助金を含むと155万円と200万円を切ります。ただ、中国のBDYが発売した経EVと較べると機能面、デザイン面で劣る部分があります。また、バッテリーは結局BDY製を使ってしまっているため、完全国産とはいえません。まだEV市場は大きくありませんが、今後の主戦場となる可能性は十分あるため、これからの動向が注目されます。2026年は自動車市場における軽EV戦国時代が本格的に始まった年として記録されるにちがいありません。それぞれが、どうオリジナル性を出していくのかが問われるでしょう。
│-│-│2026/10/07(水) 09:26│
|