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アラカルト新たなステージこの週末は全国入学共通テストです。大学全体がピリピリします。いつも寒い時期なので、雪が降らないだけでも有り難い。高校生・大学の負担が大きいので、AI時代というならこうしたテストは各高校でタブレットを利用して行うのが望ましいのではないでしょうか(監督者だけ派遣するイメージ)。◆昨日は琵琶湖畔のピアザ淡海にて滋賀次世代文化芸術センターの理事会・総会に参加しました。昨年からウェルビーイング・文化的処方に関連した「滋賀キッズミュージアムネットワーク」が開始され、センター事業としても理学療法士や作業療法士の方々と連携しながら試行錯誤を始めています(昨年は手ぬぐいのプログラムを展開:3番目の写真)。この日は新しいプログラムの協議も行われ、なんとなく新たなステージに立ったような感じがしました。うちの大学にも理学療法学科や作業療法学科はあるので、何かクロスオーバーで連携できるかもしれません。不登校児童が30万人を超える今、文化芸術に何ができるのでしょうか。文化政策は次の段階に入っています。
│-│-│2026/01/17(土) 10:03│
アラカルトご褒美来月に解散総選挙になる見通しとなりました。「中道」とかいって新鮮味をだそうとがんばっている党もありますが、ついこの間まで日本が沈没しそうな勢いだったわけですし、その原因となった人達が浮き彫りとなったわけです。今回の選挙でそういう人を落とさないといけません。選挙にいきましょう。◆おかげさまで無事展示会が終わり、後期の授業が昨日で全部終了いたしました。これから成績やまとめ作業などこまかい作業が多々ありますが、スーパーのチーズタルトを自分へのご褒美としました。とりあえず京都に来て25年間やりとげました。体調不慮で授業を休まざるを得なかったのは、初年度(2001年)に1日と2021年に入院したときの3日分で、計4日です。これからもより健康には気をつけたいと思います。
│-│-│2026/01/16(金) 09:08│
アラカルト小さな行動の積み重ね早くも1月半ばとなりました。今年の目標として新しい本の企画をぼちぼちと進めています。◆年賀状代わりのニューズレターが福島県の「アウシュヴィッツ平和博物館」から届きました。館長の「あれから15年…。<復興>とは? 世界はどこへ向かっていくのでしょうか?」というコメントにため息しか出ませんが、他人に理解されなくても自分が信じる行動を積み重ねることだ大事だと思っています。小さな行為かもしれませんが、何かを契機に光が当たる可能性もあります。
│-│-│2026/01/15(木) 10:51│
アラカルト地域人財の育成今朝も粉雪が舞う寒い朝でした。ただ、段々寒さに慣れてきた感じがします。指はあちこち切れていますが…。◆今朝の日経朝刊に地域人財を育成する大学が増えてきたという記事がありました(詳細は新聞を参照下さい)。2024年に茨城大学が地域未来共創学環を、2025年に山口大学がひと・まち未来共創学環を設置し、2026年には熊本が大学が共創学環、旭川市立大学が地域創造学部、福井県立大学が地域政策学部を新設する予定だという。個人的にはいまさら感はありますが、かつての補助金目当てではなく深刻な人口減が影響しているものと思われます。とくに地方の大学こそ地域振興のハブにならないといけないと考えています。そんな簡単にうまくはいかないでしょうが、いい意味で良い先生や卒業生が誕生していくことを祈ります。
![]() │-│-│2026/01/14(水) 09:47│
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