アラカルト

破傷風のワクチンを打つ

昨日のゼミで防災をテーマに話をしていたんですが、ある学生が「大槌町の山林火災」についてまったく知らなったことがわかり内心驚愕しました。一方で、論文指導中に学生から「先生、しなこちゃんのこと知らないんですか!!」と呆れられ丁寧に教えて貰うことに…(一応CMなどで顔は知っていましたが、若者にそんな人気だったとはつゆ知らず)。大学にいるといろんな学びがありますが、メディアが発達して便利にはなりましたが、同時に新しい情報集約機能の必要性を感じた次第です。◆前に脚を怪我した際、破傷風のワクチンを打った方が良いということで、今週は2回目の注射を左肩に打ちました。我々の頃は定期接種はなかったので、これまで打っていません。注射は嫌いですが、思ったより痛くなく熱が出ることもないので有り難い。破傷風の場合は3回打たねばならず、次回は半年後。破傷風で若い人でも死ぬことがあるようで、3回打てば10年は大丈夫といわれました。まぁ、その前に死なないように気をつけたい。

1.JPG
│-│-│2026/04/29(水) 08:11

アラカルト

彩り豊富

24日に開幕した北京国際自動車ショーでは、中国が最新の自動運転車やこれまでの課題を克復した新型バッテリーなどが出品され、世界を驚かしています。日本は技術力・応用力はあれど研究開発力に課題があるので、次世代プラットフォーム基盤については会社横断での取り組みが必要かと思われます。◆今週のお華は、ビバナーム・スノーボール、ガーベラ(ロレイスパイダー)、カーネーション(バイパー)、ニゲラ、マトリカリア、宿根スイートピー、ヤマナシ(葉)です。彩り豊富なので、テーマは「にぎやか」としています。一瞬で元気になれると思います。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2026/04/28(火) 08:35

アラカルト

信楽に陶器を買いに行く

ワシントンのホテルで銃撃戦があったり、十勝地方で地震があったりと、災い続きで落ち着きません。◆身近な災いとして、買ったばかりの傘の骨が折れて使えなくなったり、26年履いていたサンダルの鼻緒が千切れたり、お気に入りのカップが洗っているときに壊れたりと、珍しく一気にやってきました。昨日はやりたいと思っていた庭仕事を放り出し、信楽へ。途中で佐久奈度の神様にもご挨拶してきました。壊れたカップを買ったのは「土の子窯 皆川陶房」という所で、ここでは私が好きな自然釉の作品を作られています。同じ形のカップはないのですが、比較的似ている作品を購入。私は秋山好古氏(1859-1930年、日本の軍人・教育者)を尊敬しており、彼のように身の回りのものは極力必要最低限にしているので、1つ壊れたら1つ買い足すように心がけています。また、できうるならば作った人がわかるものであるとなお良いと考えています。お店の外には薪が大量に干されていて、つい見入ってしまいます。脚も治ったので、蚊が出てくる前に薪割りしないと。◆お昼は道中にあるアルピナさんで近江牛ハンバーグカレーをいただきました。チーズがかなり濃厚で美味しかったです。近くに「信楽ベース」というバイカーズカフェがオープンしていて、ものすごい数のバイクが駐車してありました。新しいバイクの聖地になりそうでした。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2026/04/27(月) 08:36

アラカルト

天然素材にこだわってみる

不思議な夢を見ました。まだ引っ越ししてリフォームしたばかりなのに、また引っ越しをしていました。場所は京都ではない感じで、ただ今のように森ではなく街中にある古い平屋。南側にかなり広い庭があり、中央にほぼ等間隔に並んだ三本の大きな柱が立っていて(木を伐採したものか?)、その木の上が比較的大きな鳥の居場所になっていました。驚いたのは、近所の人が普通に家に入ってくるので何故だろうと思ったら、この家は近所の裏道に使われていて、それが部屋の一部にも入り込んでいたことです。また、家で寝ているといろんな人がやってきて、ボーっとしていられません。仕舞には東南アジアからわざわざ私に会いに来た若い男性がいて、その人のお話を聞いているところで目が覚めました。ようやく落ち着いたので、もう引っ越しはしたくないんやけど…。◆ところで、リフォームは内装材に天然木をかなり使用していただいたので、トイレの腰壁も檜です。その壁にマッチするトイレットペーパーホルダーをネットでいろいろ探して買ったのが写真のもの。ペーパーを切る傘の部分も木になっていて、当初折れないか心配でしたが半年使っていても問題ありません。とにかく、木の素材には温かみを感じられるので好きです。

1.JPG
│-│-│2026/04/26(日) 09:40

アラカルト

吉里吉里考古園が気になる

一昨日に京滋バイパスが事故で通行止めになった際、高速道路だけでなく山科中の幹線道路がパンクしたようです。日中は大学にいたので気がつきませんでしたが、現代生活ではちょっとした事故でインフラが崩壊するというのが問題かもしれません。◆このところ、岩手県大槌町の山林火災に心を痛めています。東日本大震災でも大きな被害を受けたところだけでに、以前の大船渡もそうですがなぜ何度も被災しなければならないのかと天を恨みたくもなります。写真の本は元大槌町長さんが震災後の復興状況について書かれた本です。2013年に発行された本ですが、本を読んでいて驚いたのは震災後2年にしてすでに記憶の風化が始まっていたことです。2番目の写真は「吉里吉里考古園」というかつてあった私設博物館です。2011年の震災時、沿岸近くに立地するこの施設の状況がまったく報道されておらず、確認したくて現地で探して撮影したものです。高台にあったため津波被害はありませんでしたが、すでに閉館しており資料は委託されていることがわかりました。山林火災の報道で何度も「吉里吉里地区」という名前が聞こえてくるので、この建物がどうなっているのか気になって仕方ありません。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2026/04/25(土) 09:58

page top