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アラカルトmabuの傘爆弾低気圧が到来しているようで、私の頭も圧迫されているようです。とにかく過ぎるのを静かに待ちます。◆先日、買ってまだそんなに使っていない傘の骨がバキッと折れてかなりブルーになっていました。ただ、これから雨シーズンが来るので、今度はしっかり調べてネットで購入。ほぼ同じようなデザインで値段もそう変わらないのですが、作りがしっかりしていて別物でした。この傘は、「株式会社SMV JAPAN」(東京都港区)という会社が展開する「mabu」という傘ブランドの一つ(「江戸シリーズ」)です。なぜmabuというのか調べてみたら、「真(まぶ)」というのは「まぶだち(「真の友」という意味)」の語源とされ、主に「真実・本物」を意味する江戸時代の隠語とのこと。そこから「本物・信頼できる商品」という意図を込めてブランド名にされているようです。色毎にうっすらと和文様が施されていて、買った紺色は一松文様となっています。また、mabuの「江戸」シリーズは、すべてRPET(アールペット=リサイクルポリエステル)生地から作られていて、資源回収されたペットボトルプラスチックが原料となっています。加えて、HPにも「安価なビニール傘を何度も買い直すよりも、良い傘を長年使い続けて欲しい」ということが書かれていて製品に込められた強い環境意識が伝わってきます。今度は長く持って欲しい。
│-│-│2026/05/01(金) 09:19│
アラカルトしなこちゃんと梅花空木昨日ブログで書いた「しなこちゃん」のことを少し調べていたら(ネットで調べている情景を学生に見られると誤解されやばいことになりそうですが…)、SNSの総フォロワー数がなんと420万人以上で、子供たちから絶大な人気があるとのことです。その数字に驚愕したと同時にマーケティング的な研究対象になり得ると思いました。私の研究対象に文化施設経営論がありますが、例えば東京国立博物館のSNSフォロワー数は現時点で約20万人ですから、しなこちゃんの20分の1でしかありません。ある意味、独特の世界観を持つキャラクターとしての論考が可能ですし、もしかしたら「子どもの推し活」的な存在にもなっているかもしれません。個人的には、その要素をもっとリアルや日本文化の分野にどう応用できるかを少し考えてみることにします。◆先週生けた梅花空木(ばいかうつぎ)がやっとかわいい白い花を咲かせました。花言葉は、「気品」「品格」です。小さいながらも凜とした姿を持つからでしょう。日頃から品格を磨いていきたいものです。GWが始まったようですが、授業日程の関係で昨日は授業も会議もあり関係ありません。ただ、2日から6日までは休めるので、あとちょっとがんばれればと思います。
│-│-│2026/04/30(木) 09:34│
アラカルト破傷風のワクチンを打つ昨日のゼミで防災をテーマに話をしていたんですが、ある学生が「大槌町の山林火災」についてまったく知らなったことがわかり内心驚愕しました。一方で、論文指導中に学生から「先生、しなこちゃんのこと知らないんですか!!」と呆れられ丁寧に教えて貰うことに…(一応CMなどで顔は知っていましたが、若者にそんな人気だったとはつゆ知らず)。大学にいるといろんな学びがありますが、メディアが発達して便利にはなりましたが、同時に新しい情報集約機能の必要性を感じた次第です。◆前に脚を怪我した際、破傷風のワクチンを打った方が良いということで、今週は2回目の注射を左肩に打ちました。我々の頃は定期接種はなかったので、これまで打っていません。注射は嫌いですが、思ったより痛くなく熱が出ることもないので有り難い。破傷風の場合は3回打たねばならず、次回は半年後。破傷風で若い人でも死ぬことがあるようで、3回打てば10年は大丈夫といわれました。まぁ、その前に死なないように気をつけたい。
![]() │-│-│2026/04/29(水) 08:11│
アラカルト彩り豊富24日に開幕した北京国際自動車ショーでは、中国が最新の自動運転車やこれまでの課題を克復した新型バッテリーなどが出品され、世界を驚かしています。日本は技術力・応用力はあれど研究開発力に課題があるので、次世代プラットフォーム基盤については会社横断での取り組みが必要かと思われます。◆今週のお華は、ビバナーム・スノーボール、ガーベラ(ロレイスパイダー)、カーネーション(バイパー)、ニゲラ、マトリカリア、宿根スイートピー、ヤマナシ(葉)です。彩り豊富なので、テーマは「にぎやか」としています。一瞬で元気になれると思います。
│-│-│2026/04/28(火) 08:35│
アラカルト信楽に陶器を買いに行くワシントンのホテルで銃撃戦があったり、十勝地方で地震があったりと、災い続きで落ち着きません。◆身近な災いとして、買ったばかりの傘の骨が折れて使えなくなったり、26年履いていたサンダルの鼻緒が千切れたり、お気に入りのカップが洗っているときに壊れたりと、珍しく一気にやってきました。昨日はやりたいと思っていた庭仕事を放り出し、信楽へ。途中で佐久奈度の神様にもご挨拶してきました。壊れたカップを買ったのは「土の子窯 皆川陶房」という所で、ここでは私が好きな自然釉の作品を作られています。同じ形のカップはないのですが、比較的似ている作品を購入。私は秋山好古氏(1859-1930年、日本の軍人・教育者)を尊敬しており、彼のように身の回りのものは極力必要最低限にしているので、1つ壊れたら1つ買い足すように心がけています。また、できうるならば作った人がわかるものであるとなお良いと考えています。お店の外には薪が大量に干されていて、つい見入ってしまいます。脚も治ったので、蚊が出てくる前に薪割りしないと。◆お昼は道中にあるアルピナさんで近江牛ハンバーグカレーをいただきました。チーズがかなり濃厚で美味しかったです。近くに「信楽ベース」というバイカーズカフェがオープンしていて、ものすごい数のバイクが駐車してありました。新しいバイクの聖地になりそうでした。
│-│-│2026/04/27(月) 08:36│
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