アラカルト

もうすぐリニューアルオープン

日中はかなり暖かくなってきましたがまた寒気が来るらしいので、まだ厚手のダウンを手放せない私。◆昨日は近江八幡市の滋賀県立安土城考古博物館で会議でした。ようやく来週、リニューアルオープンします。リニューアルといっても、予算が十分あるわけではなかったので第1展示室のみの部分リニューアルです。提案段階から考えると10年くらいかかったでしょうか。最後は県の方で仕上げをしていたので、最終的にどんな内容になっているのか気にはなっています。コロナ等で人足が遠のいていたので、ある程度お客さんが戻ればと願いします。展示というのはすぐに飽きられるので、本当は継続投資をしていく仕組みを作ることが大事だと考えています。

1.JPG
│-│-│2025/03/13(木) 10:23│

アラカルト

梅がどんどん開花

昨日は山科区役所で会議があったのですが、来年の2026年は区政50周年とのことでした。この前40周年だったように思いますが、早いものです。◆今週辺りから大学周辺では梅が開花しています。まだ寒気が来たりするようですが、だんだんと暖かくなるのは嬉しいものですね。今日はこれから出張です。

1.JPG
│-│-│2025/03/12(水) 10:39│

アラカルト

震災14年、出版10年

早朝からうち周りでフクロウが盛んに鳴いていました。求愛の時期なのでしょうか。◆震災から14年が経過。未だに2.6万人の方が避難を続けています。災害調査・支援で思い知らされたのは放射能汚染・被害という実態。津波以上に深刻な災害というか人類史に残る汚点だと感じ、執筆した本の後半は原発限界論的な内容となりました。当時こうした考えを受け入れる風土はありませんでしたが、幸いにもかもがわ出版さんには快く受け入れて頂けました。しかし、残念ながら発刊後どこのメディアも取り上げて下さることはありませんでした。今年でちょうど10年経ちましたが、状況はあまり変わっていません。日本の1人あたりの電力消費量は世界第4位といまだに高水準にあり、世界平均の2倍以上使い続けています(2022年度データ)。谷崎潤一郎氏の嘆きもどこへやらです。今年は万博があるようで未来社会をどう描いているのかわかりませんが、空飛ぶクルマをつくるより野鳥が安心して暮らせる環境を育てたいと私は思っています。

1.JPG
│-│-│2025/03/11(火) 10:10│

アラカルト

橘セッションを再開します

日中が暖かくなりましたが、寒暖の差が激しいので体調管理には気をつけたいものです。◆もう何年も開催できていませんでしたが、ようやく「橘セッション」を再開することになりました。大田先生が中心となって進めていただいていますが、私の中ではコロナ後の「地域ネットワークの再構築」という視点でとらえています。地域連携事業を始めてから25年。早いものですが、私の引退もあっという間ですので、いまのうちにできることをし、次世代にバトンを渡せればと思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
橘セッション 〜未来創造山科タウンミーティング〜

1,内容:
「地域がつながる、新たな対話の場へ」
 山科地域のまちづくりに関わる団体・個人が集い、活動の共有と新たな
ネットワークを生み出す交流の場です。NPOや市民団体、経済団体など、
多様なプレイヤーが地域のこれまでとこれからを語ります。

(1)つながりが生む力 地域の未来を支えるネットワークのあり方
  �ー饂歙睫澄У�都橘大学 経営学部経営学科 助教 大田雅之
  ��地域連携25年について:京都橘大学 経営学部経営学科 教授 木下達文
(2)活動紹介:
  �‘団衄鷄塚�活動法人 山科醍醐こどものひろば 朱まり子 氏
  �△佞襪気箸領匹気魍茲�したまちづくりを進める会 事務局長 浅井定雄 氏
  �5�都山科会 副会長 森田浩司 氏、事務局長 横谷泰利 氏
(3)トークセッション:
  各団体が考える地域の未来についての意見交換
   パネラー: 活動紹介発表者
   司会: 大田雅之

2,日時・場所:
 日時:2025年3月23日(日) 13:00〜15:00
 場所:京都橘大学 清風館9501教室
 参加費:無料

3,申し込み方法:
 要予約(締め切り:3月17日)
 申し込みフォーム   https://forms.office.com/r/nWzYRJmnLM

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.jpg
│-│-│2025/03/10(月) 09:36│

アラカルト

嵐のような3月

昨夜のNHK「新プロジェクトX」は面白かった。北海道・常呂町におけるカーリングの取り組みでした。一躍有名になった本橋麻里さんが、何もないところだからこそ「自分が道を切り開く」との思いで、地元に戻り先人の意思を引き継ぎ奮闘している姿に感動しました。◆ようやくリフォームの契約を締結しました。立地や構造に問題のある家なので、工期は半年近くになりそうです。これから引っ越し先の調整、保険の調整、駐車場の確保、引っ越しの手配、荷物の整理など色々しなければなりません。このタイミングで4月から自治会の担当が回ってきたので、混乱のないよう迅速に対応できればと思います。嵐のような3月になりそうですが、まずは健康第一ですね。

1.JPG
│-│-│2025/03/09(日) 10:01│

page top