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アラカルト風呂敷使ってますか?木曜日は200人授業が午前中にあり、今日は初めての課題を回収したので真面目に整理していたら、夕方になってしまいました。人数多過ぎ…。同じ授業でも150人と200人では何かが違います。150人でできていたアクティブラーニングの流れが、200人ではできない。あと、グループワークは5人と6人では大きく効果が異なると考えています。カリキュラム改変とクロスーバー科目(他学科乗り入れ授業)の関係で人数が減ることはない(今でも選考しています)。教育上の実践研究として今後追究すべき課題を与えられた感じです。まぁ、体がもたないので効率性を考えますけどね。◆昨日、ゼミプロジェクトのことを書きましたが、その関係者で京都の風呂敷を制作している山田繊維さんが、5月19日(金)〜5月21日(日)まで、京都文化博物館別館にてふろしきとSDGsを絡めた展覧会を実施されます。ゼミ生の活動もパネルにされているようです。学生にも情報を流してはいますが、反応がほとんどないのが残念です。会社の方曰く、風呂敷のような文化をもつ国は海外にもあるが、これだけ多様に残っているのは日本だけのようです。目の前にある貴重な文化をどう若者に伝えていくのかが私の仕事のような気がしています。この機会にまずは風呂敷のイロハから学んでみよう。
│-│-│2023/04/27(木) 20:44│
アラカルトエターナリープロジェクト再び厚着をした上にチョッキを着ていったので、今日は寒さに震えることはなかったです。ニュースを見ていたら、こうした寒暖の差等で「春バテ」になる人が多いとのこと。いろんな言葉があるんですね。私は会議が続くとすぐ頭痛になる持病がありますが…基本デスクワークが嫌いなんです。◆ところで、研究室のHPに昨年度のゼミプロジェクトである「エターナリープロジェクト」のバナーを設置いたしました。プロジェクトの概要とともに、ゼミ生達が取材したお店等の情報をそのままにするのがもったいなくて、3月に全店版権処理をして掲載することができました。イベントの時にパネル展示したものです。伝統産業等にご関心がありましたらぜひご覧下さい。この関連から新しい情報がありますので、また後日アップができればと思います。◆夜に日経新聞の夕刊を広げたらどこかで見た顔が!うちの学科の丸山一芳先生がドーンと載っていました。オープンファクトリーと大阪万博に関する記事です(詳しくは新聞をご覧下さい)。2年前に新学部ができた際に着任いただきましたが、こうしてご活躍されているのを見るととても嬉しくなります。
「エターナリープロジェクトのページ」 /images/eternally_project.pdf │-│-│2023/04/26(水) 20:27│
アラカルト本を書くということ厚着をして出勤したのですが、それでも寒かった。明日はもう一枚多く着ようかどうしようか。◆写真の本は最近いただいたもの。どちらも文化史や信仰に関わるもの。お二人とも元学芸員でしたが、現役中はなかなか本を書くのができなかったとのこと。丁寧なお仕事で頭が下がります。私も雑務があると、なかなか書きたいと思う状態にならず、波があります。また、時間があれば書けるというものでもありませんし、気分が乗ってきても人間食べたり寝たりしないと生きられません。そのちょっとの変化で筆が進まなくなることなどいくらでもあります。不思議ですね。って、能力ないことの言い訳だったりして。
│-│-│2023/04/25(火) 21:41│
アラカルト色の二面性大丈夫だろうと思って少し薄着で出勤したら寒かった…。明日はもっと寒くなるようです。この頃天気が変わりすぎですね。◆今週のお花は藤と黄色のユリでした。藤も凄い華ですが、ユリの華はゴージャス過ぎますね。ちょっと調べてみますと、黄色のユリは「陽気」というポジティブな花言葉がある一方、「不安」や「偽り」など、ネガティブな言葉もあります。もともと、黄色は古代のギリシャやローマでは温もりのある色とされポジティブな側面がありましたが、中世になるとキリストを裏切ったユダを指す色とし、堕落・衰退・病気・憂鬱・狂気・嫉妬・不名誉などの象徴色となり、これが20世紀半ばまで続いたようです。ただ、ルネサンス期以降復権が始まり、18世紀には中国趣味として流行し、ナポレオンの時代には明るい色調が次第に受け入れられていったようです。日本では黄色というと幸福の象徴のような色ですが、やはり色のもつ二面性というのは面白いものですね。
│-│-│2023/04/24(月) 22:47│
アラカルト人馬一体ようやくの日曜日。朝起きようとしたら体が重く、そのまま二度寝。疲れが溜まっていたようです。GWまであと1週間、ぼちぼち行きましょう。◆趣味の話になってしまいますが、写真は先月発刊されたジムニー関連の本。野間仁さんという方の『Hello,My Buddy ジムニーと俺の話』。本というか36頁の小冊子。本人とジムニー遍歴のことが書かれたエッセイです。なんだか人生がオーバーラップします。昔はジムニーといったら比較的マイナーな存在で、ちょっと変わった人が乗るようなイメージすらありました。ただ、この著者と同じように、誰が何をいおうがこのクルマのもつ価値に魅せられていたのは同じです。結局彼もサムライ(海外仕様のジムニー)にたどり着き現在所有されているとのこと(表紙のクルマ)。プロフィールは何も記載がありませんが、本文の内容から私と同年代であることがわかり、納得。buddyとは「仲間」を意味しますが、どちらかというとpartner「相棒」に相応しい。乗りこなすのにちょっと手間がかかりますが、それを乗り越えると人馬一体となる。この感覚はマニュアル車に乗った人でないと分かりませんし、このコンパクトさがより相棒性を高めていると思います。あるいは、ペットみたいな感覚すらあります。とにかく、単なる「モノ」ではないのです。早く執筆を終えて、少しドライブの旅に出たいと思うこの頃です。夏にでもフェリーで北海道に行ってみたいかも。◆お昼は久しぶりに西野山のkintotoさんで食べたいと思って行ったら休日…。気を取り直して斜め向かいの桃華林さんに入ってみました。このお店の前はほぼ毎日のようにクルマで通りますが、京都に来て入るのは初めて。というのも、外から店内が見えず、ちょっと入りにくいお店だったから。日曜日はランチメニューはなく、特性弁当というのを頼んでみました。八宝菜・味噌カツ・肉団子が入った盛りだくさんのお弁当で、「ご飯少なめで」とお願いしているにも関わらず、案の定かなりのボリュームでした。特別な料理ではありませんが、一つ一つが丁寧に作られていて、オーソドックスな中華を食べたい時、それも大人数で行くといろんなものが食べられて良いかと思いました。思い切って入ってみるものです。
│-│-│2023/04/23(日) 21:56│
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