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アラカルト桜と疏水と菜の花のコラボ新学期が始まる事ともあり、ボサボサに伸びきった髪の散髪をしました。スッキリ。今日は天候が悪く気温も低めでしたが、ヘアサロンに行く前に疏水沿いと山科川沿いを散歩してお花見をしてきました。丁度満開。菜の花も綺麗でした☆この桜と疏水と菜の花のコラボレーションは、ここ山科でしか見られません。せっかく駅前に行ったので、久々に得正さんのカレーを頂きました。コロナで一時お客さんがほとんど居ない時もありましたが、だいぶ客足が戻ってきたようで嬉しく思います。食べて貢献。午後は原稿編集の続きを少しでもしようと思い職場に行ったんですが、いろいろあって集中できなくなり、そそくさと退散。なかなか思うようにならないものですね。それにしても、今年の阪神タイガースはどうしちゃったんでしょう。今度、藤森神社に行った時に必勝祈願をしておこう。
│-│-│2022/04/03(日) 21:22│
アラカルト窓越しの桜新年度が始まり、新入生向けのプログラムが目白押しなので、月曜日の準備を朝からセッセと行いました。結局、原稿編集がまったくできない…仕方ないですね。恐らく、今日の京都は花見客で大賑わいなんでしょうが、とくに外出しなくても研究室の窓いっぱいに常時桜見物できますし、廊下の窓からも溢れんばかりのお花を見物できます。ほんとにありがたいことです。生で見るのも良いですが、窓越しの桜も額に入った絵画のようで結構好きです☆お昼はナポリタンが食べたくなったので、久しぶりに区役所裏のマリ亜ンヌさんへ。懐かしの味がそのまんまです☆
│-│-│2022/04/02(土) 21:26│
アラカルト新年度がスタート年度初めです。今日から新生活に入る人も多いのではないでしょうか。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。本日の入学式では約1,800人の入学者を迎え、また学園全体では43人の教職員を迎えることとなりました。そして、うちの学科は291名の新入生を受け入れ、これから4年間指導をしていくこととなります。充実した学生生活になることを心よりお祈りいたします。それから、18歳の人は今日から成人となります。責任のある行動を期待したいと思います。朝は外で打ち合わせした後、大学に戻って式典関係の行事等に参加し、終わって事務処理をして気がついたら夜でした。今日もドタバタ、でも学内の夜桜にとても癒やされました☆
│-│-│2022/04/01(金) 23:07│
アラカルトドタバタの年度末結局、近江高校は大差で負けてしまったようですが、補欠からよく決勝まで勝ち上がったと思います。おつかれさまでした。◆今日は年度末。スマートに終えられれば良かったのですが、朝から大問題が発生…。思いもよらなかったというか何というか…。もうバタバタで調整してなんとか奇跡的に今日中に後始末ができました。ただ、いろんな人にご迷惑をかけてしまい、大変申し訳なく思います。今日の反省点は、「常識を疑う」です。当たり前と思うことが、当たり前でない場合があるということです。◆終わったことはサッサと忘れて、1年間のご褒美として前から食べたかった苺大福を買っちゃいました。山科のうつみ農園さんの苺が使われています。地産地消の商品は応援したくなります。最後の写真は研究室からの桜風景(今日は雨なので昨日の写真ですが)。うっとりです。
│-│-│2022/03/31(木) 21:21│
アラカルト季節の変化、時代の変化甲子園の決勝は滋賀と大阪ですね。近江高校は補欠から勝ち上がり、主将の山田くんが脚光を浴びているようですが、足の具合も心配です。コロナを吹き飛ばしてほしいと思います。◆今日はあまりに天気が良いのと、新学期に向けて学内が慌ただしいので外で仕事しようと思い出たのですが、途中花見をしてしまいました。山科側の桜並木が素晴らしかったです。◆ところで、昨日と今日の日経新聞文化欄で「コロナ3年目のミュージアム」と題して、この間の文化環境の状況が整理されています(詳しくは新聞を参照下さい)。経営に行き詰まったところもあれば、新たにファンドレイジングを始める事例などもあり、企業もそうですが時代の変わり目を感じます。地域振興もそうですが、いままでと同じというわけにはいきません。それぞれが工夫をし、生き残りをかけて精一杯自己改善をしていく必要があろうかと思います。◆夜にたまたまテレビをつけたらNHKで「恐竜超世界」という番組が放送されていて、これが「超」面白かったです。NHKは、今国会で6890億円という巨額予算が可決されましたが、こうした番組をもっと作って欲しいし、アーカイブでもっと手軽に過去の関連映像も見られるようにしてほしいです。それに、番組多すぎてBSはほとんど見ないので、制作方法を見直して欲しいです。そもそも恐竜については、かつて岡山の林原自然科学博物館がかなり力を入れて世界規模な取り組みをしていました。私も文化政策研究センター時代に関係者がいたので一度ヒアリングを行っています。ただ、その母体である株式会社林原が2011年に経営破綻に陥り、この施設も2015年に解散したことは知っていました。その後、多くは岡山文理大学に移り、そこで研究が進んでいたことはこの番組で知りました。調べてみたら、昔活躍されていた石垣忍先生もこの大学におられるらしい。現在は次の世代が活躍されていました。中でも驚いたのは、同じ大学の生命科学の専門家である辻極秀次先生という方と共同し、化石の中に残るなんというかまだ化石化していない部分から、なんと「タンパク質」を取り出すことに成功したとのこと。1億年も前のものですよ。まさにジュラシックパークの世界そのもの。今後、この分野は化石の形態的な研究からさらに踏み込んだ生物学的な研究に発展していく可能性を示しています。ここでもクロスオーバー的研究が功を奏していることがわかります。その土台の部分で活躍されているのが、アマチュアの存在です。番組をみていると、結局大学の研究者は調査する時間がしっかりとれていないことが伺えます。今の大学はあまりにも教育に縛られすぎてしまっているので、文科省としても研究セクターの在り方をもう少し議論しないと、ほんとに世界的にどんどん低い水準になっていくことでしょう。それは学芸員に対しても同じ事がいえるのではないでしょうか。研究の世界ではなかなか結論がでないことも多いのです難しいこともあると思いますが、時代が変化する中で、どう生き残りをしていくのか悩ましい所です。そんな状況でも花は咲いてくれます。
│-│-│2022/03/30(水) 21:55│
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