アラカルト

9年目の炭山地区

朝、職場に行ってパソコンを開くまで関東の地震について知りませんでした。夜に発生したとのことで、地震の怖さを改めて感じます。ただ、これから本震が発生する可能性は十分ありますので、ぬかりなく注意して欲しいと願います。◆さて、今日は宇治の炭山地区に行ってきました。知人の陶芸家さんへのヒアリング調査です。2012年に伺ったことがあるのですが、もう9年経つんですね…。2012年の8月に豪雨災害があり、炭山地区は道路が寸断され、孤立状態になりました。数日後に片側車線だけ通れるようになり、あの時はお見舞いに行ったのです。2枚目の写真の川が急に氾濫し、左側奥の工房が全部流されました。その後、復元し綺麗に修復され、巨大な電気釜も設置されていました。彼は滋賀県の文化芸術連携授業に20年以上関わり、約10万人の児童・生徒にアートプログラムを提供しています。恐らく国内で彼の出張授業実績を超える人間はいないかも知れません。ただ、これまできちんとお話しを伺う機会がなく、本の編集に合わせてようやく実現しました。久しぶりの聞き書きでしたが、知らないことが沢山でてきて、あっという間の3時間。とても楽しいひとときでした。

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│-│-│2021/10/08(金) 21:52│

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山科はパン屋の宝庫

授業中に学生から先日カットした髪型を褒められました。やっぱり、刈り上げを封印して良かったです。確かに、自分でもどうかなぁと思っていましたし。◆日曜日の話に戻りますが、RAJUさんからアスニーに行く途中、パン屋さんに寄りました。丸善パンさんの工場直営店です。2年ほど前に近くの店舗から工場前に移転していたのですが、入るのは初めてでした。造りはプレハブで簡素ですが、さすが工場直営店ということもあり、安い!普段はホテルやカフェなどに卸していますが、そのパンがここでは買えるのです。創業から70年の老舗でもあります。しかも、種類が豊富!目移りしてしまいましたが、今回は食パンだけにしました。このお店は絶対カフェを併設したらいいと思いました。山科はパン屋だけでも沢山あり、パン屋マップなどがあると良いなぁと思いました。

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│-│-│2021/10/07(木) 21:22│

アラカルト

今は本当に温暖化といえるのでしょうか?

このところ、キンモクセイの香りをあちこちで楽しむことができます。私は鼻がきくせいか、香りに弱いところがあるんですが、キンモクセイの香りはまったく大丈夫なんです☆◆ノーベル賞のシーズンが到来しました。昨日、真鍋淑郎氏が今年のノーベル物理学賞を受賞され、あちこちから賞賛の声が届きます。ただ、このことに対して手放しで喜べないと思うのは私だけでしょうか。彼は確かに名前だけ見れば日本人のようですが、1975年に国籍変更をして以降ずっとアメリカ人として生きています。日本から海外に飛び出した人は数多くいますし、一方で国内で成果を上げたとしても正当な評価がされなかったという例も多々あります。また、世界的な賞を受けたときだけ光を当てるという都合の良さ。つまり、日本国内の「研究」に対する支援と評価の問題としていつも懸念していることです。今ひとつは、「そもそも縄文海進の時代と比較して現在は温暖化の時代なのか?」ということと、もしそうだとしても「その主原因が本当に二酸化炭素なのか?」という素朴な疑問は常に持っています。というのも、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が彼の二酸化炭素原因論を支持し、その温暖化の対策として原発が堂々と賞賛されていた時代があったわけです。また、将来予測と称し温暖化を煽るような極端なデータが示されていたこともあり、かつて世界的な問題になっていました。最近では、「脱炭素」がEV普及や産業構造変革の裏付けとして喧伝されていて、この受賞がそうした政策に利用されているようにも見えてしまいます。地球の大気現象についてはさまざまな論があり、二酸化炭素も気温上昇の一つ要因とは考えられますが、今回の受賞がそれのみにお墨付きを与えてしまう結果にならないかという懸念を持ち、もう少し冷静に状況を見守りたいと思っています。これは、あくまで個人的な意見ですが、誰がなんといおうとも「おかしいな?」と思うことに蓋をしたくはありません。このテーマについては、いつもうさんくささという香りを感じます。

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│-│-│2021/10/06(水) 21:51│

アラカルト

地域の記憶

朝夕の気温差が激しいので、ちょっと着るものに困るこの頃ですね。風邪を引きやすそうなので、注意が必要です。◆さて、先日の日曜日の話になりますが、昼食後に駅前のアスニーさんに寄ってきました。ふるさとの会さんが地域の展示を行っているというので、覗いてきました。昔の写真や地図が結構展示されていて、大きくはありませんが見応えがありました。奴茶屋は私が京都に来た頃には壊されていたので、建っている状態を見たかった。鐘紡工場の様子も詳しく展示されていて、その場にいるような感覚になりました。思えば、2007年に市民協働で『モノクローム・ヤマシナ』という地域の古い写真を集めて編集した写真集を自治体から出したことがありました。あれからもう14年。2年がかりのプロジェクトだったので、16年です。調べてみたら、役所のアーカイブに残っていました(https://www.city.kyoto.lg.jp/yamasina/page/0000013149.html)。ここから、PDFで全頁を見ることができます。まだ「助教授」だった頃。こうしたアーカイブは、重要なものは分かりやすくしておくべきかと感じました。もしかしたら、区役所の人はもう全員変わってしまっているので存在自体を知らないかも。ちなみに、この資料の5〜6頁の上方にある山科盆地のパノラマ写真は、私が京都大学花山天文台施設の屋根の上の隅から乗り出して撮影したもの。危ない撮影でしたが、「自分が死んでも写真は残る」と思いながらセッセと作業していました。この時のデータどこにしまったのかなぁ。忘れないうちに探しておかないと。ほんとは定期的に定点撮影するのがいいのだが。ちょっと昔を懐かしんだ火曜日でした。

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│-│-│2021/10/05(火) 21:34│

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芙蓉の美

連日良い陽気が続いていて晴れやかな気分。この夏は雨ばっかりだった記憶があるので、余計に嬉しさを感じます。この時期、構内の芙蓉や酔芙蓉が綺麗に咲いています。時間によって、見られるときとそうでないときがありますが、それもまた楽しみの一つです。最近は、先日頂いたチョコレートを食べまくっています。もちろん、一度に沢山は食べませんし、人にあげたりしながらですが、量が沢山あるので結構長く楽します。ありがとうございます。

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│-│-│2021/10/04(月) 23:16│

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