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アラカルトバタバタの週末今週初めに奥歯が欠けてしまい、急遽東京でお世話になっている歯医者さんのところに行っていました。今日の午前中しか空いていないとのことで、昨夜仕事終わってから東京で一泊し、治療が終わってからとくに何もせず帰ってきました。応急処置をしていただいたので、痛みはなくなりましたが、残っていた親知らずだったので、夏休みの落ち着いた時期に抜いてしまうことにしました。バタバタの週末でしたが、一段落しました。東京駅の周りには、次々とビルが建設されていました。
│-│-│2021/06/19(土) 22:04│
アラカルト未来への投資今日も暑かった。日中、また現像所にいくのに車に乗ったのですが、まだなんとかエアコン使わなくても大丈夫なレベルでしょうか。というか、昔はエアコンのないジムニーに何年も乗っていたっけ。人間、便利すぎるとだんだん軟弱になる。◆ここ数日だけでも、ニュースや新聞でうちの大学名をよく見ます。ワクチンの大学での接種に関連して、看護学部が大活躍しているのです。うちの学部は見てるだけです、スミマセン。できることがあれば、お手伝いします。注射は大嫌いですし副反応もいろいろあるようですが、実習もありますし人と接する機会の多い仕事ですので積極的に受けようと思います。個人的にどうのこうのというレベルを超えて、これは少しでも早く収束させるための未来への投資だと考えています。できれば、授業や会議のない日に受けたいなぁ。
│-│-│2021/06/17(木) 22:06│
アラカルトヴァン・ショーです今期のドラマで、個人的に一番気に入っているのが「シェフは名探偵」です(写真は公式HPより)。前に放送していた「珈琲いかがでしょう」に続くテレビ東京系列の作品。西島秀俊さん演じるフランス料理店のシェフが、登場人物の内面を推理していく物語で、人間観察やサービスの本質を知る意味でもとても面白く、またオシャレに仕上がっています。なんとなくホッできるストーリーで、仕事の疲れを癒やしてくれる効果もあったりします。私はどちらかというと鈍感なので、こういう人物に憧れます。演出の小道具として登場するのが「ヴァン・ショー(ホットワイン)」で、いつ出されるかを予測するのも楽しい。お酒は強くないのでほとんど飲みませんが、最近ヴァン・ショーだけは飲んでみたくてたまりません。録画が溜まってしまい、「おかえりモネ」が全然観れていません…土曜のまとめ版に絞ります。
![]() │-│-│2021/06/16(水) 21:18│
アラカルトなぜ近頃御朱印が人気なのか?4回生のゼミナールでは御朱印を研究対象としていますが、最近関連して御城印帳や、さらには鉄印帳なるものも登場してきています。少し調べてみますと、意外にも御城印帳はその歴史は長く、30年ほどになるそうです。起源は松本城ですが、始めた年代が1990年か1991年かが良く分からないらしい。だいたいその頃みたいな表現で書かれています。一方、写真の鉄印帳はローカル鉄道の振興を目的に、2020年7月10日に全国40の鉄道会社で一斉発売をしました。ですから、こちらはまだ1年経っていません。両者とも基本的には記念スタンプと同じような意味合いがありますが、そもそも昔からある御朱印帳がなぜ最近ブームになっているのでしょうか。どうも、そのきっかけは2013年の「伊勢神宮・式年遷宮」と「出雲大社・平成の大遷宮」が重なった頃からのようです。その関係で、2014年にテレビ番組で御朱印特集が放送されたことからさらに知名度が上がり、寺社側も収入源としても重要ですので、デザイン等に工夫が凝らされるようになっていきます。そして、2019年5月に元号が平成から令和に変わったことで、特別な御朱印を集めるという意味でブームがさらに過熱して今日に至る、というのが私なりのまとめです。京都の京極通りにはオリジナルの帳面を売る店があったりします。日付が入ることで記念品としての位置づけが増しますが、それだけを目的にせず心を磨く努力を忘れないようにしてほしいとは思います。
│-│-│2021/06/15(火) 21:47│
アラカルト奈良の新スポット 〜鹿猿狐ビルヂング〜昨日、展示会に行ったついでに、今年の4月にオープンした新スポット「鹿猿狐(しかさるきつね)ビルヂング」にも寄ってきました。猿沢の池の少し北側に誕生した中川政七商店さんの奈良本店です。3階建ての建築で、設計を担当したのは内藤廣さん。彼は京都の鳩居堂本店の設計にも関わっていて、伝統の中にモダンを入れ込んだデザインは同じ匂いがします。1・2階は中川政七商店の商品が並び、ディスプレイもユニーク。1階には奈良初出店となる「猿田彦珈琲」さんと、ミシュラン一つ星を獲得したシオによるすきやき店「㐂つね(きつね)」が入っています。結構な人気ぶりでした。面白いのは3階のジリン(JIRIN)というスペースで、ここはコワーキングスペースとなっていて、スモールビジネスのメッカになってほしいとの意味合いがあるようです。コロナ禍で事業を据え置くようなことが多い社会状況にあって、とてもアグレッシブな取り組みだと思います。バブル崩壊時にも思いましたが、どんな状況下にあってもやる人はやるし、やらない人はやらない。この日はあまり体調がよくなかったんですが、空間にいるだけでとても勇気をもらうことができました☆
│-│-│2021/06/14(月) 21:02│
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