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アラカルト収蔵庫と夜の大学昨夜辺りから吐く息が白くなってきました。厚手のジャケットを出したばかりですが、コートが必要ですね。◆最近、鷹取ゆうさんの『ただいま収蔵品整理中!』(河出書房新社、2021)を読みました。博物館運営の裏側を漫画で紹介したユニークなものです。昔、博物館で働いていた頃を思い出しました。コラムでホラーな内容も書かれていますが、私はお墓の発掘や人骨を多く扱ってきましたし、1日収蔵庫に居ることもありましたが、とくに怪奇現象を感じることはありませんでした。むしろ、夜の大学で廊下に人の気配を感じてドアを開けてみると、誰も居ないというのはよくありますけどね。
│-│-│2023/11/15(水) 09:06│
アラカルト隈研吾さんの新たな建築神田財務副大臣が更迭されたようですが、当然ですね。こういう人が政治をしていては皆政治不信になるでしょう。岸田内閣もそろそろでしょう。◆さて、金曜日の話に戻りますが、会議を行ったのは新しい守山市役所の庁舎でした。まだ全体整備中ですが、中は使えます。図書館と同じく隈研吾さんの建築で、木がふんだんに使われていて、以前のボロボロ庁舎とは比較になりません。カフェもあって、とてもオシャレ。カップチーノを注文。お昼は予約しないと入れないそうです。
│-│-│2023/11/14(火) 12:35│
アラカルト書に親しむついこの間まで夏日が続いていたのに、もう今年一番の冷え込み。秋はどこにいったのだろう。◆大学祭2日目は2回生ゼミのフルーツ飴が並びました。当初はうまくできるかみんな自信なさげでしたが、人気店舗となっていて安堵。それから、大学祭で楽しみにしているのが書道の展示。この前、書道のドラマ「バラカモン」を観ていたので、さらに興味は出ていました。が、漢詩も多く書は難しいものです。あまり考えず直感で鑑賞しています。筆は何本かもっていますが、日常的にはボールペンばかりを使っています。これからも意識的に手紙を書ければと思います。
│-│-│2023/11/13(月) 09:31│
アラカルト制約のない大学祭近畿で木枯らし1号が吹きましたが、この時期風が吹くと家の周りの落ち葉がすごいことになります。だんだんと掃除の要領を覚えてきましたが、一方で木の剪定もゆくゆくはやっていきたいと思います。◆昨日から大学祭が始まりました。ゼミで店舗を出しているので、ちょこちょこ手伝いなどをしています。急に寒くなってきたということはありますが、今年は何の制約もなく、普通に開催できているのでそれだけでも有り難いことと感じています。
│-│-│2023/11/12(日) 08:56│
アラカルト魂を込めた仕事この週末は大学祭なんですが、なんとか天候が回復してくれました。ちょっと寒いけど、盛り上がるといいですね。◆昨日は守山でルシオールフェスタの会議があったので、会議前に佐川美術館に寄ってきました。ガウディ展が開催中です。人気が高いようで、事前予約制となっていました。計画してから約150年、途方もない建築です。ただ、3年後には完成するようです。一度見に行ってみたいものです。ガウディの作品ではタイルモザイクの造形が好きで、まちづくりなどでも応用したいといつも考えています(が、いまだに機会が訪れない)。展示を見ていて思ったんですが、文化政策というのは地道に進めていく部分も大事だと感じました。斬新な建築がいくらできても、100年後・1000年後に残るのは結局きちんと魂を込めた仕事なんだと思います。◆お昼は守山市役所から少し歩いたところにあったイタリアンでちょっと変わったパスタをいただきました。デザートは栗と抹茶のケーキでした☆
│-│-│2023/11/11(土) 10:20│
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