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アラカルト田村先生の思い出ご家族より喪中のお葉書をいただき、言葉を失いました。以前、大学でご一緒させて頂いていた田村悦一先生が今年の7月9日に亡くなられていたとのことです。心よりお悔やみ申し上げます。先生は1935年に大阪で生まれ、京都大学大学院法学研究科公法科修士課程を修了(1967年、法学博士)。岡山大学の助手を経た後、立命館大学に移られ、2005年の定年までお勤めになります。確かそのちょっと前にうちの文化政策学部に来られました。主な著書に『行政訴訟における国民の権利保護』、『EC行政法の展開』、『住民参加の法的課題』などがあります。当時、学内では法律の専門家は先生しかおらず、授業だけでなく学生たちの法的トラブルにもアドバイスをしており、尊敬する先生のひとりでした。とても面倒見が良く、新入生キャンプが終わるとオリター達を鴨川沿いのご自宅に呼んでパーティーを開いて下さいました。私も何度か素敵なお宅にお邪魔させていただいたのを昨日のように思い出します。お酒が大好きな先生でしたが、お医者様に止められていましたので、向こうの世界では思う存分飲んで下さいね。
│-│-│2022/12/03(土) 22:15│
アラカルト熱狂の裏側で起きていること際どい判定とはいえ、日本チームはまた快挙でしたね。朝から役所の方との会議があったので、観ませんでしたが…。今日はサッカーの話題で持ちきりなんでしょうけれど、実はその裏で政治的な問題がどんどん進んでいます。元統一教会・創価学会の問題、防衛費増大の問題、原発新増設の問題、補正予算と国債増大の問題、予備費約5兆円の問題、50もの基金の設置問題、などなど…。この時期に合わせ、みんながサッカーで浮かれている間にどんどん進めてしまう。政治家ってせこい。真剣に議論しないと長期的にみて日本の経済力は落ちてくかも知れませんし、また子ども達のツケが増大する恐れがあります。◆今週はいつもお華を生けて頂いている醍醐寺三宝院御流の受講生による展示会が学内で開催されています。学生さんの作品も先生方の作品も個性的で見応えがありました。サッカーもお華も、それ自体は社会の役には立たないかも知れませんが、見せ方で人々を勇気づけたり元気にする効果があったりしますね。
│-│-│2022/12/02(金) 22:07│
アラカルト商品開発の行方魔の木曜日が終わってホッとしています。途中で意識がなくなりそうになりましたが…今年もあと1ヶ月なのでコマ数増となった後期もなんとか乗り切れそうです。また入院しないように気をつけます。◆ところで、ウォータージェット歯ブラシ(パナソニック製)があっけなく壊れました。ホースに亀裂が入り、各種テープを試して工夫しましたが水圧が強すぎて修理不可能。会社に電話したら新品買うのと同じくらいの修理代をいわれたので、歯ブラシ&歯間ブラシに戻ります。先日、松下電器元社長の中村邦夫さんがお亡くなりになりましたが、彼くらいの代になってから会社の方針が大きく変わったような気がします。かつてはこれほど短い期間で故障するような商品は作っていなかったと思います。昔のように、多少高くても永く使える商品を生み出して欲しいものです。
│-│-│2022/12/01(木) 21:54│
アラカルトクライシス・マネジメント(危機管理)水曜日は会議の日、臨時のものがあったとはいえ連続6つの会議はあまりに多い。ずっと座っているだけなのに、不思議なのは頭が疲れると体も疲れること。私の気分転換はやっぱりドライブ。家に帰るだけだけど、それでも楽しい☆。◆今日は縁あって防災セットを一式いただきました。どんなものが入っているか中を全部開けて確認。私の場合同じかそれ以上のセットを、家だけでなくクルマにも常備しています。なので、これは職場用にします。救急セットだけ綿棒と絆創膏とあまりに貧弱なので、補足が必要かな。たまたま、先週は授業でクライシス・マネジメント(危機管理)について1時間講義しましたが、確認すると受講生のほとんどが防災対策をしていないとのこと。なので、関心のありそうなディスニーランドの防災対策についてお話したりしました(ディズニーの場合、防災訓練を大小合わせて年間180回実施しています)。有事の際に「あの時対策していれば良かった」と思っても後の祭り。今が大事なのです。
│-│-│2022/11/30(水) 21:25│
アラカルト撮り鉄の中の撮り鉄なんだか最近ニュースを見る度に頭がクラクラする。防衛費はDGP比で2%を目指すだと。約5兆円ですよ。こういう時期だから必要なものは必要やとは思います。ただ、先にいくら使うかを示すのではなく、どのように使うかを説明できていないことに政治の危うさを感じるのは私だけでしょうか。子どもたちにツケばかりが残らないことを祈ります。◆ところで、知人から本をいただきました。佐竹保雄さん・紀美子さんの『「撮り鉄」夫婦 一つのレール』です。15年以上前でしょうか、地域の写真を集めるプロジェクトで知り合い、SL等の写真に賭ける情熱のすごさに驚いたものです。数々の鉄道写真の表紙などにも掲載されたりしています。この度、出版を記念して今週末に「雪のSL写真展」をアンジュというお店で開催されるようです(京都市山科区竹鼻四丁野町58−9)。鉄道にご関心がありましたら、ぜひ訪れてみて下さい。
│-│-│2022/11/29(火) 21:29│
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